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フーマの日常

公開日:2014/04/21

フーマは水をよく飲みます。
それに外に出ると緊張します。
オシッコの回数は多いです。

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排泄は1日に7回、時間を決めてしています。
オシッコの時は、太目の平ゴムの両端に洗濯ばさみを付けて背中から垂らし(訓練士さんのお手製のものです)、ポリマーを入れたスーパーの袋の両方の持ち手の部分を留めてさせます。
こうするとオシッコは固まり、漏れることはありません。
盲導犬は男の子でも座ったままでオシッコをします。
片足を上げることはありません。

ウンチの時は、専用の留め具でスーパーの袋の片方の持ち手から尻尾を出して留め、背中から両方に垂らした同じ留め具でもう片方の持ち手を留めます。
「ワン・ツー、ワン・ツー」と声を掛けると、フーマは上手に排泄をします。
(すべてめいさんがします。 私が手伝うことはありません)

写真はウンチとオシッコ両方をさせているところです。
(朝と夕は両方です)

お仕事中はおとなしそうに見えるフーマですが、ハーネスをはずして「オーケー」とめいさんが言うと、普通の犬に戻ります。
遊び相手は私です。
力も強く、よく走り、よくジャンプして遊びます。
でもめいさんが「カム」と言うと、ちゃんとめいさんのところに戻ります。

きちんと躾けられたワンちゃんは扱いやすいです。
パピーウォーカーさんや訓練士さんたちが、愛情を持って躾けてくださったおかげです。
気の短い私にはとてもできることではないので、尊敬してしまいます。

私はいつも思っていました。
うちの子たちが私ではなく、すばらしいお母さんに育てられていたら、もっともっといい子になっていただろうに、と。
(まあ、今でもそこそこいい子たちではあるのですが)

私は子どもたちに水さえ与えませんでした。
適量の水を与え、ほんの少しでも肥料を与えていたなら、美しく咲き誇る花のようになっていただろうに。
(まあ、水さえ与えなかったおかげで、地面にしっかり根を張って自分で水を求めていく子に育ちましたが。 きれいな花ではなく、他人からは見向きもされない雑草ですけどね)

もうすっかり春です♪

公開日:2014/04/18

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玄関の前のいつものところに、今年もショウジョウバカマが咲いています。
この花は咲き出したときは茎が短いのですが、だんだん長くなっていき、結構長く咲いています。

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土手には小さなツクシが顔を出していました。
茨城にいた時には卵とじにしてよく食べていました。
でもここのツクシは栄養が足りないらしく、細くヒョロヒョロしていて、ハカマを取ると食べるところがほとんどありません。
面倒でツクシ料理はもう何年も食べていません。
今は見るだけ。
見るだけでも十分春を感じさせてくれます。

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今日は冬に使った道具を片付け、夏用のいすやテーブルを出しました。
道の脇を箒で掃いていたら、ドングリがいっぱい落ちているのに気が付きました。
ほとんどが殻を破って根が生えていました。

辺りはもうすっかり春です。
ゴールドラインとレークラインも開通し、天鏡台・昭和の森に行く道も扉が開き、通ることができます。

県道7号線のジェラート屋さんのモンジューも春を告げるように開店しました。
ここの塩ミルクアイス、おすすめです♪

修行中のフーマ

公開日:2014/04/17

フーマはまだ遊びたい盛りの子です。
盲導犬なのでワンちゃんたちと遊ぶことはできません。
外でワンちゃんに出会った時に、ユーザーを無視してその犬のところに行ったら事故につながりかねないからです。

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フーマがどれくらい他のワンちゃんを無視していられるのか、今修行中です。
つまり、お客様の食事中に、テーブルの下でどれくらいじっと待っていられるか、他のワンちゃんのところに行ったり吠えたりしないか試験中です。
この時のフーマは「仕事中」のハーネスを付けています。
 ハーネスを付けているときは、フーマに声を掛けたり触ったりしてはいけません。
(めいさんと話すのはかまわないです)
今のところ、フーマはまあまあ合格点(それもすれすれ)でしょうかねぇ。
よく頑張っていますよ。

でもどんなに頑張っても、ご褒美としておやつをもらうことはありません。
すべてめいさんの「グッド」という言葉だけで十分満足しています。
盲導犬は愛玩動物とは違うのです。

食餌もきちんと管理されていて、朝夕2回、決まった分量のドッグフードを与えられるだけです。
煮干しなど体にいいのでやりたいのですが、フード以外は絶対に与えないように言われています。
もう少しで2歳の誕生日なのに、フードだけなんてちょっとかわいそう。
でもいっぱいかわいがっているので、それだけでいいかな?

めいさんと散歩

公開日:2014/04/15

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北側の日の当たるところにフキノトウがありました。
もうこれだけ大きく花開いているので、ずいぶん前からあっただろうに、雪があればほんのここまでだって来るのが面倒で、足を運ぶなんてことはしませんでした。
これだけ大きくなってしまったら天婦羅にしてもおいしくない。

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ところが今年初めて歩いた沢沿いの道に、ポツポツとかわいい黄緑色のフキノトウが顔を出していました。
中にはこんなに大きなものまでありましたよ。

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秋に落葉がたくさん溜まって「かさこそ道」になっていた歩道は、雪が解けてもほぼそのままです。

5沢は雪解けの水で流れが速いです。

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めいさんはフーマと広い道を歩き、私は沢沿いの道を歩いて途中で合流し、町営牧場まで行きました。

6 牧場に雪はなく、おなじみの白樺並木は相変わらず美しい!

7牧場から撮った磐梯山です。
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帰りは昭和女子大会津キャンプ村まで行き、そこでUターン。
フーマはきちんとめいさんを案内していましたよ。
春の日差しを浴びて、磐梯山を見上げながらのゆっくり、楽しいお散歩でした。

雪はほとんど解けましたよ~。

公開日:2014/04/13

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春の暖かさで南側の斜面の雪はほとんどなくなりました。
森の中の雪もだいぶ解けて、地面の方が多くなっています。

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リピリピと橇遊びをしたところもご覧のとおり。
もう橇遊びなんてできません。

あたたかい春の鼓動が辺り一面を覆って、長い冬の間に蓄えられた土のエネルギーが今にも吹き出そうとしています。
春は私の一番好きな季節。
冬籠りから目覚めた動物たちのように、私もそろそろ「ふわぁっ」と大きなあくびをして、体を動かそうと思います。

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