CANINE HILLS BLOG

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小っちゃくて白い花の名前を教えてください。

公開日:2015/06/16

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沢沿いの道を散歩していたら、今まで見たことのない花が咲いていました。
とても小さくて、ちっとも目立たなくて、たいていの人は気が付かなくて通り過ぎてしまいそうな花です。

 

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ところがところが。
ひとつの塊になっている花をよーく見ると、花弁が5枚に見えるものと10枚に見えるものがあります。
あきらかに花の形が違うものでした。
1本の茎から違う形の花が咲くなんて。
こんなの、初めて。

インターネットで調べてみましたが、名前は分かりませんでした。
誰も気に留めないかもしれないけれど、必ず名前はあるはず。
頑張って調べてみましたがやっぱりわかりませんでした。

どなたかこの花の名前をご存知の方は教えてください。

大きな葉っぱ

公開日:2015/06/14

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今朝、ワラビはほぼ完全に毒気を出して、水の色は黒っぽい茶色になりました。

 

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これをきれいな水に晒して少しおいておけばもう食べられます。
今朝はいちばん簡単なお浸しにしました。
おいしかったですよ。

 

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ケーナインヒルズの周辺には大きな葉っぱがあります。
まず、フキでしょ。

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それからコシアブラ。
春先に芽を出したばかりのものを食べるのですが、独特の香りがあり、春の香りの苦手なめいさんも大好きです。
タラの芽よりもおいしいです。

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これはホウノキ(朴の木)。
まだまだびっくりするほど大きくなります。
この葉っぱは殺菌作用があるので魚や肉、野菜を包んで朴葉焼きにしたり、食器代わりに使ったりします。
西葉山周辺には結構たくさん生えています。
ケーナインヒルズの裏庭にもまだ背丈の低いものが何本かあります。

私は大きな葉っぱは食器代わりになるので好きです。
それに葉っぱの上に端切れで作った小さなお人形や、かわいい置物を置くだけで葉っぱワールドになります。
いろいろな色の毛糸のポンポンを飾るのもステキです。

ワラビのアク抜き

公開日:2015/06/13

朝早くからエゾハルゼミが喧しいほどに鳴いています。
晴れた日は毎日カエルの鳴き声に似たエゾハルゼミの声を聞くことができます。
「ここは西葉山なんだ」と、にっこり一人でうなずきながら辺りを見回すと、緑が生い茂って草丈の長くなったこと。

 

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裏庭で毎日の糧であるワラビを採って来ました。
今のワラビはあまり太くはなく、しかも草の陰に隠れていて探しにくいです。
ワラビもそろそろ終わりかな、と思いながらも庭を歩くと、ほら、結構採れるから不思議。

ここはやっぱりアラビアンナイトの世界。
ワラビが庭に生えているなんて。
福島に来るまで、庭にワラビなんて思ってもいなかったな。
放っておいても毎年必ず律儀に生えてくるところなど、庭仕事の苦手な私に向いています。
今はフキも大きくなって、「早く採って食べて」と叫んでいるようにも思えます。

 

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薪ストーブの灰はこの時ぞとばかりに活躍します。
アク抜きにもってこいなのです。

 

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ほら、ワラビがこんなにきれいな色になっているでしょ?

一度沸騰させて少し冷やし、ワラビを浸しておくと、灰を入れた水はもっともっと濃い茶色になってきます。
明日になるとかなり濃い色になって、ワラビのアクはきれいに抜けてしまいます。
私はきれいな水に浸してまたしばらく置いたものを使います。

ワラビはお浸しや煮物、お味噌汁や炒め物などいろいろ使うことができます。
めいさんは特に煮たものが好きで、大きな口を開けて気持ちがいいくらいによく食べます。
一番簡単なお浸しは煮るのが面倒な時や時間がない時などによくします。

さて、茶色の水に浸かっているワラビを見ると、私はいつも毒蛇が毒を吐いている場面を想像してしまいます。
何だかワラビが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に思えてしまうのです。

ヘビは嫌いですが、毒を抜いてしまったワラビ(ワラビはワラビ毒がありますからね)はおいしいです。
でもどうして「アクを抜いているワラビ」を「毒を吐いているヘビ」と同じ感覚で見てしまうのでしょう?
変なの。

ヘビが脱皮したみたい

公開日:2015/06/11

この2日間、忙しかったのに加えて体がだるく、時間があったら寝てばかりいて、お風呂に入る気さえ起りませんでした。
 今日は何が何でもとお風呂に入り、体を洗い、髪を洗って出て来ると、身軽になった気がしました。
アカが落ちた数g分軽くなったような感じです。

めいさんは久し振りにお風呂に入った時にはいつも言っています。
「ああ、ヘビが脱皮したみたいだ。 ヘビも脱皮したらこんなふうに気持ちがいいんだろうなあ。」と。

きっとめいさんはヘビの皮のようなアカの膜が、鎧のようにできるのだろうね。

頭の錆が落ちた2日間

公開日:2015/06/08

米子東高65期の同窓会が今年もまたありました。

今年のお江戸散策は谷根千。
谷中霊園から始まって夕やけだんだんを通って谷中銀座商店街へ。
谷中銀座はネコグッズだらけ。(面白かった)

昭和のにおいのする懐かしい商店街でした。(もっとお店を覗きたかった)
森鴎外記念館にも足を運び、交友のあった人の手紙などを観たけど、肝心の日本語が読めない!
昔の人は漢字が多く、達筆で、手紙そのものがアートでした。

私はどこをどう歩いてどこに行ったのか、すぐに忘れる頭の造りなので、置いて行かれないように友達の後を金魚のフンのように付いていくのがやっとでした。
でもとても楽しい散策でした。(また行ってみたいな)
この日歩いたのは何と8㎞だったそうです。

上野の西洋美術館の辺りで雨がポツリポツリと降って来て、地下を通って同窓会会場の門前仲町へまっしぐら。
普段お酒の飲めない私なのに、酎ハイ3杯、カクテル1杯、ワイン1杯と雰囲気に呑まれてよく飲んだこと。
65期はまとまりがよく、気の置けない仲間ばかり。
いつも本当にいい友達に出会えたことに感謝するのでした。

昨日は目黒雅叙園で行われている神の手・ニッポン展に行ってきました。
どれも素晴らしいの一語でした。
特に印象に残ったのは立体切り絵アーティストのSouMaさんと、ポップアップアーティストのHIROKOさんの作品でした。

 

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SouMaさんは島根県の出身で松江の観光大使も務めているそうで、身近に感じて図録を買ってきました。
その中から撮った写真です。すべての作品は繋がった1枚の紙からできているそうです。
まさに神の手の持ち主です。

 

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HIROKOさんの作品はかなり考え抜いた設計図と紙を切り抜く技術が必要なポップアートです。
まさに神業。
簡単な「飛び出すカードの手作りキット」が売ってあったので、3セットも買ってしまいました。(これはその中のひとつです)
これからじっくり組み立ててみたいと思います。(うふふ、楽しみ)

合羽橋にも寄ったので帰りは荷物がパンパンに膨れ上がりました。
でもとても重実した2日間で、頭の中の錆が少し落ちた感じがしました。

神の手・ニッポン展は今月の28日までありますので、もし興味をお持ちの方は行かれてみたらいかがでしょう。
きっと感動することと思います。

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