CANINE HILLS BLOG

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初雪 猪苗代

公開日:2014/11/13

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猪苗代に初雪が降りました。
午後、雨が霙になったかと思うとすぐに白い雪になりました。
外は確かに寒い、寒い。

館内は暖かかったので、雪になるなんて思ってもいなかった~。
(それに私はじっとりと汗をかくほどよく働いていました)

 

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日中は積もりませんでしたが、夜になると2~3㎝積もったようです。

 

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これから寒い日々が続きます。
薪ストーブのあたたかみがうれしい季節になりました。
(燃料費が高くつくのはうれしくないけど・・・)

カメムシ

公開日:2014/11/10

今年はまだカメムシが大挙して押し寄せて来ていないので、お天気のいい日など「今日来るのではないか」といつもヒヤヒヤしています。
いつもなら稲刈りの終わった後のある晴れた日に、窓ガラスにカチーン、カチーンとぶち当たる音がして「わっ、カメがきた!」と大騒ぎをするのですよ。
どうも今年はカメムシがいつもより少ないようだとニュースで言っていましたが、その通りのようです。

リピリピはカメムシに慣れてきたみたいで、「カメムシ」と言うとすぐにガムテープを持って来てくれます。
それにカメムシを見つけるのが上手で、いつも「かめむし!」と教えてくれます。

今では名前に「カメ・・・」が付くとなんでもカメムシにしてしまうようになりました。
よく行く亀ヶ城公園は「かめむしこうえん」、カメラは「かめむし」果ては仮面ライダーまで「かめむし」になってしまいました。

フーマとパルパル

公開日:2014/11/07

リピリピは大きな犬が怖いので、フーマが近づいて来ると体を反らします。
パルパルはまだ赤ちゃんで怖いものなしなので、自分の方からフーマのところに行って遊ぼうとします。

 

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フーマはパルパルが来ると、「面倒なヤツが来た」とばかりに体制を変えて距離を置こうとします。
ところがパルパルはそんなことお構いなしにフーマのところに行き、フーマの背中に両手を置いて、「うっ、うっ、うっ、うっ」と言いながら力を込めて何度も押します。(その写真が残念なことにうまく撮れていなくてボツでした)
フーマはよく我慢をしていますが、時には「ウ~ッ」とうなり声を上げます。

 

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今日もパルパルはフーマにうなられていました。
いくらうなられてもへっちゃらなパルパルは、今度はフーマに「かわいい、かわいい」をしたのですが、この「かわいい、かわいい」が曲者で、太鼓をたたくみたいにパンパンとフーマを叩いてきます。
 めいさんが「かわいい、かわいいはこうやって撫でるんだよ。」と教えても、まだ小さいパルパルはにこにこしながら両手でフーマを叩きます。

フーマはたまったものではありません。
黙っているといつまでも叩いてくるので、「ウ~ッ」とうなると、今度はめいさんから「フーマ、ノー」と言われるのですからね。

たったこの間までめいさんと私しかいなくて(まあ、他に3匹の猫と大量のカメムシもいるのですが)、毎日とてもかわいがられていたのに、ある日突然「変な生き物」が来て自分に与えられていた愛情の半分がその生き物の方に注がれるようになっただけでもイヤなのに、小さい方の「変な生き物は」自分が何もしていないのにパンパン叩いてきたり、「うっ、うっ、うっ、うっ」と言いながら力を込めて体を押してくるのです。

 

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だからフーマは毎朝ふたりの「変な生き物」が自分たちの部屋に入って来ると、いや~な顔をします。
また「変な生き物」が、めいさんと私を奪いに来た、と。

冬支度

公開日:2014/11/05

昨日、今日とよいお天気です。

一昨日の文化の日は特異日ということでほとんど晴れなのに、今年は雨で寒かったです。
この日は吾妻山連峰にも雪が降りました。

昨日、出掛けた時にふと磐梯山を見上げると、頂上付近が白くなっていました。
きっと一昨日はもっと白くなっていたことでしょう。

 

ケーナインヒルズの周りは今もとてもきれいです。(景色はいつもきれいです)

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ダイニングから見た東側の景色。

 

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玄関を出たところの秋色は柔らかです。

 

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看板のところの桜は葉がだいぶ落ちてしまいましたが、抜けるような青空のもと実に美しい。

今日は冬支度をしました。
エントランスの椅子やテーブルを片付けて、倉庫から雪かき道具を出してきました。
冬支度を済ませると、雪の季節に足を踏み入れた感じです。
長く重い雪の日々ですが、雪も楽しみのひとつです。

 

IMG_1212倉庫の脇に赤い実がたくさん生っている木がありました。
実はねっとりしていてとても甘いです。
玄関にこの実が落ちていたことがあって、「どんな木に生る実なのだろう?」と探したことがありましたがわかりませんでした。
まさかこんなところに生えていたなんて。

いつも見ている木なのに、8年間もこの赤い実の存在を知りませんでした。
今日分かっただけでトクした気分です。

木馬

公開日:2014/10/31

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リピリピとパルパルのために、お掃除のSさんが木馬をプレゼントしてくれました。
Sさんのご主人は大工さんなので、こういうことはお茶の子さいさい。
細かいところまでよくできていて、さすが大工さんって感じです。

リピリピもパルパルもこの木馬がお気に入りで、リピリピはすぐに強く漕ぐようになりました。
パルパルはまだ小さいのでただ乗っているだけですが、二人で乗っていると何とも言えずかわいいです。
(もちろんパルパルと一緒の時には漕ぐようなことはしません)

この木馬をもらったときに、真っ先に私が乗って、ポッチーちゃんにいさめられました。
「普通最初に孫に乗せるもんでしょ? なんでお母さんが先に乗るの?」
あら、先に乗って悪いのかねえ?
木馬の具合も確かめてみないといけないでしょ?

フーマは「珍しいものがある」と思ったらしく、ふんふんとにおいを嗅いでいましたが、そのうちに木馬をなめてしまい、よだれが付いていました。
オオ、この美しい白木の木馬がフーマのよだれで汚れてしまう。

木馬は場所をとるし、でもこれならインテリアにもなるので、今のところはピアノのそばに置いてあります。
ピアノのそばはフーマの定位置。
お食事の時にお客様をお迎えするとき、フーマはピアノのそばにシットしています。
「居場所が狭くなった」とフーマは半ばあきらめながらも、苦々しく思っているみたいです。
時々この木馬をちらちら見ながら、いや~な顔をするのですよ。

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