CANINE HILLS BLOG

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お誕生日おめでとう

公開日:2020/04/22

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フーマは今日8歳になりました。
お誕生日おめでとう、フーマ。
お誕生日が来るたびにHappy Birthday を歌っていますが、フーマはいつもきょとんとしているだけ。
ケーキがあるわけでもないし、ご馳走があるわけでもないし。
いつもと同じ、いつもとちっとも変わらないけど、今日はフーマにとっては特別な日。

 

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お誕生日の今日も、いつものようにめいさんに肩をマッサージしてもらい、気持ちよさそうにしているフーマです。
私は毎日めいさんに足の指を揉んでもらっています。
めいさんはテレビを観ながら揉むので、私は頭をテレビの方に向け、足を出します。
「ほらほら、かわいいアンヨが出てきたよ。」
めいさんは文句は言わないにしても、「面倒だなあ」というような顔をします。
揉み始めると、必ずのようにフーマがひょっこり現れて、めいさんのそばにぴったりくっつきます。
「ボクも揉んで」
「お母さんが終わってからね。」

フーマがくるりと向きを変え、めいさんに肩を向け、揉んでもらおうとします。
めいさんは「待ってました」とばかりに嬉しそうにフーマの体をマッサージします。
私を揉むときは面倒くさそう、フーマを揉むときは嬉しそう。

時たま、私よりフーマが先に揉んでもらうことがあります。
その時のフーマの顔ときたら!
「へん、どんなもんだい。ボク、お母さんより先に揉んでもらったよ」と自慢げ~にしています。
わざわざ私の方をちらちら見ながらの「したり顔」なのですよ。
めいさんはそんなフーマがかわいくて仕方がないみたいです。

カエルの合唱

公開日:2020/04/16

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調整池のそばの田んぼで、いつの間にか田植えが終わっていました。
田んぼに水が引かれてから、いつ田植えが行われるだろうと思っていましたが、気が付かないうちに終わってしまっていました。

1日中カエルの合唱が聞こえます。
夜も鳴いています。
いつ寝るのかなあ。

私の頭の中では「カエルのうたがきこえてくるよ・・・」と、輪唱で、まるで壊れたカセットテープのように、何度も何度も巻き戻して聞こえてきます。
「カエルの合唱」は私の頭の中でぐるぐる回りながら、エンドレスで襲ってくるので、意識して他のことを考えないと、脳みその中をこの歌で占拠されそうです。

代わり映えしない日々

公開日:2020/04/09

コロナ騒ぎで家に閉じ籠ってばかりで、子どもたちは早く外で遊びたくて仕方がない様子。
家の中で運動と言っても、かけっこはできないものね。
私たちはいつも家の中にいて、閉じ籠ることには慣れているので何ともないのですが、小さな子どもは友達と一緒に、外で思いっきり走り回りたくて仕方がないでしょうね。

私たちはいつも変わらず、同じような日々を過ごしています。
毎日の散歩もいつもと同じ。
午後2時頃家を出て、ゆっくり歩きながら公園に行きます。
3時からめいさんの好きな「暴れん坊将軍」があるので、いつもそれに合わせて帰ってきます。
雨の日は散歩に行けないので、それこそ家の中にずっと籠っています。
(めいさんとフーマと一緒にいられるだけで楽しくて、飽きないのが不思議です)

近所には3か所の公園があり、どこに行くかはその日の気分次第。
今日は家の裏にある、小さい公園に行きました。

歩きながらいつも足を止めるところがあります。
ゴミ集積所のところです。

 

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ここには今、名前を知らない、かわいいピンク色の花が咲いています。

 

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そしてスノーフレークも咲いています。
誰かが手入れをしているのか、野生化しているかわかりませんが、よくいろいろな花が咲いています。

 

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小さな公園の入り口に咲いているモクレン。

めいさんを東屋のあるベンチに置いて、フーマと低い、小さな山を歩きます。

 

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ずっと咲き続けているタチツボスミレ。

 

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フキの花も咲いています。
西葉山にもたくさん咲いていました。
懐かしい花が咲いていると嬉しくなります。
(どういう訳か、何度やってもこのフキの花は縦になりませんでした!)

 

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杉の木に纏わりついているツタ。
私の絵皿にも同じようなツタが描いてあったなあ。

 

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そう、そう、これ。みっくを描いた絵皿。(右側の木に同じようなツタが描いてあるのですよ。見えるかなあ?)

さわやかな風が吹いて、歩いていても気持ちがいい。
めいさんの姿が見えると、途端に速足になるフーマ。
めいさんのところに行くと、ぶんぶん尻尾を振って甘えます。
誰もいない公園を独り占めにして、満足しながら家路につきます。

 

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家に着くとすぐに3時のお茶の時間です。
今日のおやつは六花亭のマルセイバターサンド。(これがおいしいんだなあ)
「暴れん坊将軍」を観ながら、コーヒーと一緒にいただきます。

新型コロナ騒動

公開日:2020/03/29

昨日はあれだけ暖かかったのに、今日は雨で、えらく寒くなりました。
バイト君のいる昭島市は、雪がわずかですが積もったそうです。
様々な行事やイベントが中止になり、めいさんも病院に行ったり、フーマと散歩に行く以外は家の中でじっとしている毎日です。
めいさんは普段でさえ運動量が少ないのに、(私のように)家の中をバタバタ歩き回ることなどないので、かなりの運動不足です。

日本国中が自粛している中、安倍首相の妻の昭恵さんが交流のある人たちを10人以上引き連れて、私的な「桜を見る会」を楽しんでいた報道には驚きました。
お手本となるべき人の軽々しい行動に、「ワーストレディのアキレさん」と揶揄されても仕方がないですね~。
この人は運動不足には程遠い人なのでしょうね~。
夫である安倍首相が妻をコントロールできないのに、新型コロナをコントロールすることなど無理だと思います。

あーあ、いつになったらコロナ騒動から解放されるのだろう?
コロナの暗いトンネルから明るい光は見えそうもないし、本当に不安です。
子どもたちも家の中に閉じこもってばかりで、退屈そう。
フリーランスの人達は仕事もなくなり、毎日がとても辛いことでしょう。
何もしなくても、ただ生きているだけで、お金は減る一方。
もうすでに底をついている人たちもたくさんいることと思います。
先の見えない流れの中に巻き込まれていくようで、とても怖いです。

こうしている間でも、コロナウィルスがだんだん私たちに近づいてきているのではないかと思うとぞっとします。
基礎疾患を持っているめいさんが罹患しないように気を付けなくては。

虎の形をした雲

公開日:2020/03/24

これは朝うとうとしていた時に見た夢の話です。

「空に虎がいるよ!」
西葉山のご近所さんだったTさんがわざわざ教えに来てくれました。。
「写真を撮る!」
慌てて私は家の中に入り、カメラを探しましたが見つからず、やっと手にした時には、すでに40分近く経ってしまっていました。

でも空にはまだ虎の姿があったのですよ。
虎の形をした雲で、とても大きくて、尻尾がぴんと立って、そのシマシマもはっきりしていました。
眼もじっとこちらを真っすぐ見据えています。

ここは茨城にいた時の自宅の庭。
空は青く、今にも動き出しそうな虎は、形を崩すことなく、広い空の上から私たちを見下ろしていました。
「撮れた、撮れた。ああよかった。今日のブログに書いておこう。」
そう言って、私は家の中に入って行きました。

ところが入って行ったはずの茨城の家は、私が入って行くと同時に、どこかのビルの中になっていました。
ちょうど今住んでいる家の外壁のような、ピンク色がかった温かい色の壁紙が貼ってある2階の部屋にいました。

「ヤクルトの本社に行きませんか?」
Tさんが外から声を掛けてくれました。
「行きます、行きます、ちょっと待ってね。」
そう言って下を見ると、姉が、リピリピかパルパルかどちらかの手を引いて、歩いているのが見えました。
「お姉ちゃ~ん!」と大きな声で叫ぶと、にっこり笑って振り返り、手を振ってくれました。
そして私のいるビルに入ったので、階段のところで出会うことができました。
階段には父もいました。
「お父ちゃん、Tさんが下にいるの。挨拶してくれる?とてもお世話になってる人だから。」
父は頷きましたが、Tさんの名前がなかなか覚えられない様子でした。

そこで目が覚めました。
テレビで高田純次の「じゅん散歩」をしていて、ヤクルト本社に行く話をしていました。
ああ、それで、うとうとまったりしていた夢の中で、ヤクルト本社が出てきたんだ。

「あら―、よく寝ていたのね。」
目覚めはとても気持ちがよくて、私はご機嫌でした。
ベッドのそばの椅子に腰かけながらテレビを観ていためいさんが、
「よく寝ていらっしゃいましたよ。」と少々あきれ顔で言いました。
だってちょっと休もうと思ってベッドに入ったのが8時半ごろ、羽鳥慎一のモーニングショーの時でした。
1時間半以上寝ていたわけです。

早速、夢の内容をめいさんに話しました。
「空の大きな虎と言い、お父ちゃんとお姉ちゃんと言い、どんな意味なのかな?」
亡くなった父と姉、それにあの虎の形をした大きな雲は、私にいったい何を伝えたかったのか、思いを巡らせました。

それにしても、とても楽しい夢でした。
もう少し先が見たかったなあ。

 

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リビングでこうしてパソコンに向かい、外を見ると、ポッコリ浮かんでいる雲は虎などでなく、ただの雲の形をした雲でした。

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