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非常食

公開日:2014/10/06

昨日チェックアウト後、東京に行く用事があって慌ただしく出掛けた私でしたが、帰ったらもう疲れて疲れて・・・
朝、ご飯作るのが面倒。
ご飯も炊かないといけないし、カップラーメンも1つしかないし。
「そうだ、非常食があるじゃないか。 あのパンの缶詰が。」

「めいさん、早速食べてみよう。あのパンの缶詰。」
めいさんは「やっぱりね」というように笑って、
「ほらね、すぐに食べてしまうと言っただろ? なっちんはいうもそうだ。 この人、非常用にと買ってきたカップラーメンでも、非常用に食べずに、毎日、毎回食べてしまうのですぐになくなってしまうんだ。 何のための非常食なのかわからないよ。」

パンの缶詰は甘めで菓子パンのようで、しっとりしたおいしいパンでした。
オレンジ味、ストロベリー味、バニラミルク味を食べました。
満足、満足。

あと抹茶味、粒々いちごが残っています。
これだけは本当に非常食にしよう。
3年と言わず、せいぜい1年は持ちますように。

パンの缶詰

公開日:2014/10/05

お客様から備蓄用のパンの缶詰をいただきました。
新聞やらテレビやらで報道されるので存在は知っていましたが、まさか手に入るとは思ってもいませんでした。

食パンもいただいたので、夜、パソコンをしながらかじっていると、知らないうちに1枚ペロリと食べていました。
特にパンは飲み物がないと呑み込めない唾液分泌不足気味の私なのに、この食パンはしっとりしていて、少ない唾液でもスルリと喉に入って呑み込めるのがうれしいです。

パンの缶詰は非常用に取っておこう。
めいさんは「すぐに食べてしまうよ。 そう何日も持ちはしないよ」と笑っていますが。

公開日:2014/10/04

一昨日も㎏単位で取れた栗の実ですが、今日はもっとたくさん採れました。
持った感じでは軽く2㎏はあります。

お~、磐梯山は宝の山。
ケーナインヒルズの庭も宝の庭。
なんだかお金持ちになった気分です。

栗拾い

公開日:2014/10/02

お掃除のSさんが
「栗が庭にいっぱい落ちていますよ。 途中で拾ってきた栗は小さかったけど、ここの栗は大きいです。」
と教えてくれました。

早速リピリピと一緒に栗拾いに行きました。
あるある。
Sさんが言った通りの大きな栗。

「栗はこのイガイガの中に入っているんだよ。 イガイガは痛いからおばあちゃんが栗を出すからね。 リピリピはこのボールの中に栗を入れてちょうだい。」
3~4個ずつ渡すと、リピリピは言われるままに栗をボールに入れて行きます。
坂になっていて歩くのが大変なのに、何度も栗を運びます。
リピリピががんばってくれたおかげで、ボールにいっぱい採れました。

ケーナインヒルズの栗は大きくておいしいです。

 

3歳のリピリピが持つとこのくらい。

 

11か月のパルパルが持つとこのくらい。

私は塩を多めに入れて茹でるのが好きです。
おいしいのに、ホクホク系の嫌いなリピリピは一つも食べませんでした。
(ホクホク系のカボチャもダメです)
お陰でめいさんがその分たくさん食べることができ、とても満足そうでした。

ススキの謎

公開日:2014/10/01

IMG_0971 - コピー

いつも不思議に思っていました。
だってトイレに飾っていたススキが毎日のように、葉っぱが途中でなくなっていたり、穂先が鋏で切ったようにまっすぐに切れていたり、時にはススキ自体が花瓶から落ちていたりしていましたから。

犯人が分かりました。
ぴっぴでした。
現行犯で逮捕して、ペット室の中に入れておきました。

ケーナインヒルズでは毎日、朝と夕方ペット室の掃除をしてから餌を与えます。
ケージを開けてネコを外に出すと、素早いぴっぴは私が入って来たドアが閉まる直前にいつもひとり外に飛び出して、アバンチュールを楽しむのでした。
時にはトイレに入っているめいさんを呼びに行ったりもするのですよ。

お客様のワンちゃんがいたりすると途端に戻って来て、ドアを開けるように催促するのですが、誰もいない時には2階に上がったり、壁に沿って廊下をのっそり歩いたりしています。
めいさんの部屋のドアが開いていると中に入ってフーマと遊んでいることもあります。
そして、めいさんが餌の支度をし終える頃に、待ってましたとばかりにタイミングよく戻ってくるのです。

さて、掃除を終えた私がふとトイレ右にある洗面台を見ると、何とぴっぴがススキの穂をかじっているのに出くわしました。
「あっ、ぴっぴだ!」
謎が解けた瞬間でした。

IMG_0984

ネコってススキの葉っぱだけでなく、穂もかじるんだ。
(ぴっぴだけかもしれないけど)
私に見つかった時の、あの慌てた顔!
思い出すたびに笑ってしまいます。

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