CANINE HILLS BLOG

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公開日:2014/10/04

一昨日も㎏単位で取れた栗の実ですが、今日はもっとたくさん採れました。
持った感じでは軽く2㎏はあります。

お~、磐梯山は宝の山。
ケーナインヒルズの庭も宝の庭。
なんだかお金持ちになった気分です。

栗拾い

公開日:2014/10/02

お掃除のSさんが
「栗が庭にいっぱい落ちていますよ。 途中で拾ってきた栗は小さかったけど、ここの栗は大きいです。」
と教えてくれました。

早速リピリピと一緒に栗拾いに行きました。
あるある。
Sさんが言った通りの大きな栗。

「栗はこのイガイガの中に入っているんだよ。 イガイガは痛いからおばあちゃんが栗を出すからね。 リピリピはこのボールの中に栗を入れてちょうだい。」
3~4個ずつ渡すと、リピリピは言われるままに栗をボールに入れて行きます。
坂になっていて歩くのが大変なのに、何度も栗を運びます。
リピリピががんばってくれたおかげで、ボールにいっぱい採れました。

ケーナインヒルズの栗は大きくておいしいです。

 

3歳のリピリピが持つとこのくらい。

 

11か月のパルパルが持つとこのくらい。

私は塩を多めに入れて茹でるのが好きです。
おいしいのに、ホクホク系の嫌いなリピリピは一つも食べませんでした。
(ホクホク系のカボチャもダメです)
お陰でめいさんがその分たくさん食べることができ、とても満足そうでした。

ススキの謎

公開日:2014/10/01

IMG_0971 - コピー

いつも不思議に思っていました。
だってトイレに飾っていたススキが毎日のように、葉っぱが途中でなくなっていたり、穂先が鋏で切ったようにまっすぐに切れていたり、時にはススキ自体が花瓶から落ちていたりしていましたから。

犯人が分かりました。
ぴっぴでした。
現行犯で逮捕して、ペット室の中に入れておきました。

ケーナインヒルズでは毎日、朝と夕方ペット室の掃除をしてから餌を与えます。
ケージを開けてネコを外に出すと、素早いぴっぴは私が入って来たドアが閉まる直前にいつもひとり外に飛び出して、アバンチュールを楽しむのでした。
時にはトイレに入っているめいさんを呼びに行ったりもするのですよ。

お客様のワンちゃんがいたりすると途端に戻って来て、ドアを開けるように催促するのですが、誰もいない時には2階に上がったり、壁に沿って廊下をのっそり歩いたりしています。
めいさんの部屋のドアが開いていると中に入ってフーマと遊んでいることもあります。
そして、めいさんが餌の支度をし終える頃に、待ってましたとばかりにタイミングよく戻ってくるのです。

さて、掃除を終えた私がふとトイレ右にある洗面台を見ると、何とぴっぴがススキの穂をかじっているのに出くわしました。
「あっ、ぴっぴだ!」
謎が解けた瞬間でした。

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ネコってススキの葉っぱだけでなく、穂もかじるんだ。
(ぴっぴだけかもしれないけど)
私に見つかった時の、あの慌てた顔!
思い出すたびに笑ってしまいます。

秋色

公開日:2014/09/27

ケーナインヒルズの周りは少しずつ秋色に染まり始めました。

 

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山椒の実は弾けて、中から黒い種が出始めました。

 

IMG_0967

前庭の桜の木も赤や黄色に色を変えて、毎日変わり行く葉っぱの衣装に満足そうです。
このところずっとHPを開くのが億劫で、見たくもなくて、そのままにしていました。
ブログを書こうと思って、これまた写真を撮り溜めていましたが、どういうわけかHPを見たくないのでなかなか書けませんでした。
(ただし私はブログを書くことはイヤではありません。ただHPを開くのがイヤだったのです)

さて、これから秋真っ盛りになりつつあります。
森の動物たちは木の実をいっぱい食べて冬籠りに備えなければなりません。
私はと言えば、いつでも冬籠りができるように、おなかの中にいっぱい脂肪を蓄えています。
(何とか減らそうとは思っていますが。 段々畑のようになっているおなかを見たポッチーちゃんに「おかあさん、なに、これ!」と言われてしまいました)

珍獣の館

公開日:2014/09/06

「ここ(ケーナインヒルズ)はサービスが悪いし私なら行かないよ。 だけどお客様が来るというのはここには珍獣がいるからよ。」

珍獣?
「珍獣の館にはオスもいるけど、特にメスの珍獣は変わっているから、みんな面白がって見に来るんだわ。」
ポッチーちゃんは顔にシワを寄せて、さもイヤなものでも見るかのように私を指差しながら言いました。

私が珍獣?
じゃあアンタは珍獣の娘で、その子どもたちは珍獣の孫ではないか。
孫たちは珍獣に飼い馴らされてなついてしまっているし。

自分の子どもがかわいくてたまらないポッチーちゃんは事あるごとに
「かわいいだろ? ねっ、かわいいだろ。」と自慢します。
「うん、かわいいよ。」
「ねっ、いい子を産んだだろ?」
「うん、いい子たちだよ。」
くくくっ、この子たちは珍獣の血を受け継いだ孫だというのに、この自慢たらしい言い方。

リピリピは私と遊びたくて「おばあちゃん、おばあちゃん」と泣くほど私になついているし、パルパルも私の姿を見ると、鼻にY字形のシワを寄せて、たまらない顔をしてニコッと笑うし。
珍獣の孫たちは完全に私になついてしまっています。

「なんでお母さんにこんなになつくのかしら?」
ポッチーちゃんは不思議で仕方ないらしい。
「あら、私は昔からよくモテていたからね。 どういうわけか子どもにも好かれてたのよ。」
「お母さんは子どもがキライなのに、なんでだろ?」
ポッチーちゃんの頭の中には?マークがいくつも飛び交っているようでした。

まあ珍獣というのなら珍獣でいいや。
どこにでもいるありふれた動物ではなくて、希少価値のある珍獣なのだから。
この世の中に私は一人しかいないし、これから先にも全く同じ私は現れないだろうし。

そう思っていると、先日買って毎日のように聴いている及川クンのDVD、「この宇宙にあなたは一人しかいない」の曲が、ナイスタイミングで掛かっていました。
バックグランドミュージックのように聴いていたのを、ぱっと画像を出して及川クンに見とれていました。

彼はステキな男性です。
珍獣の孫たちはここまでステキになれるかしら。

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