CANINE HILLS BLOG

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エルフ帽

公開日:2015/01/22

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ポッチーちゃんがリピリピに、エルフ帽というかわいい帽子を買ってやりました。
両耳の辺りに大きなポンポンが付いているとんがり帽子です。
「リピリピが被ると、本当にエルフみたい。」
ポッチーちゃんはご満悦です。

「どれどれ。」と、私も被ってみました。
ポッチーちゃんは笑いながら
「お母さんが被ると病原菌みたい。 殺菌したくなるわ。」
ですってさ。

 

PS: そこにあった紐を顔に見立てて撮りましたが、リピリピが被るとこんなものじゃない。
   と~ってもっかわいいのですよ!

磐梯山冬山登山

公開日:2015/01/18

昨日、用事があって東京へ行ってきました。
猪苗代を出る時は吹雪で、ホームの風の当たらないところを選んで口をすぼめ、背中を丸くしながら電車を待っていました。

帰りも吹雪で、磐越西線は翁島で除雪があり、猪苗代には67分遅れて到着。
タクシーに乗ってホッとしていたのも束の間、吹雪のため先が見えず、止まった途端、そのタクシーは動かなくなってしまいました。
代わりのタクシーが来ましたが、赤うし亭のところを上がる頃から雪は増えて来て、吹き溜まりもあり、サンダンスリゾートのところまで来るのがやっと。

「ごめんなさい。これ以上は上れません。」
まあね、無理して上っても後々困るだけだから、仕方なくタクシーを降りました。

猪苗代はこんな大雪地帯だというのに4輪駆動のタクシーはただの1台もありません。
私は4駆のタクシーを毎回のように要望しているのですが。

さて、タクシーを降りてからが大変。
道なき道を雪に足を取られながら歩くことになったのです。
夏でさえめったに歩いたことのないこの坂道を、まるでお酒を飲んで千鳥足になったような感覚で、舞い上がる雪にまみれながら、ふらふらと歩いていました。

お気に入りのバッグが雪まみれにならないように、コートの下に赤ちゃんをだっこするようにしっかり抱いて、30㎝位積もった雪にズボズボはまりながら歩きました。

吹き溜まりのところは軽く50㎝はあるので、足が思うように動かず、両手をついてしまうことも数回。
こうなると起き上がるのが大変。
ふわふわした雪はつかみどころがなく、何度も雪の上に手をついてしまうことになります。
雪に埋まった足はこれまた思うように抜けず、何度も倒れてしまいました。
 まるで雪の女王の仕掛けた罠にはまってしまった哀れななち子さんと言った感じ。

それでも少しずつケーナインヒルズに近づいてくると、うれしくなります。
足取りは重くても心は軽くなって行きます。

辿り着いたときには感激しました。
生きて帰れた!
私もめいさんと同じく生きることに執着するんだなあ。
ま、ちょっとやそっとのことでは死にはしないと言うことがわかりました。

外はあんなに寒いのに、私は大汗をかいていました。
磐梯山冬山登山をした思いです。
本当の登山はもっと大変でしょうけど、私にはそれに匹敵する思いでした。

幅をきかせてきたフーマ

公開日:2015/01/14

5日にフーマが仙台から帰って来ました。
懐かしいスタッフの方々と共に過ごし、大切にしてもらっていたようで、フーマは満足そうな顔をしていました。

まためいさんとの生活が始まりました。
薪ストーブの前で気持ちよさそうに眠りこけたり、めいさんのあぐらをかいた足にすっぽり収まったり、ネコと遊んだりと、気ままに毎日を過ごしています。

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めいさんのあぐらは特にお気に入りの場所です。
「ここはボクの特別な場所」と思っているようで、私が足を揉んでもらおうとめいさんの膝の上ににゅ~っと足を伸ばすと、フーマはすかさず匍匐前進をしてきて、めいさんの足もとに来ます。
そして揉み終わって、「カム!」と言われるのを待っているのです。

「あら、フーマ。 ここはもともと私の席なの。」
私がなかなかどかなかったりすると、「早くどいてよ」と私の方を見て目で促します。
「フーマはあとでね。 めいさん、お姫様抱っこして。」
「できないよ、重すぎて。 昔のようにスマートになったらね。」
めいさんはさもイヤそうに言います。
「略式でいいから。」

無理矢理めいさんのあぐらの中にお尻を入れて、ちょうど浮き輪で浮いているような格好でいると、フーマは鼻を鳴らして寄って来てめいさんに話しかけるようなしぐさをします。
私がお姫様抱っこをしてもらっているのが気に入らないのです。
そして右足でめいさんの足を叩いて、「ここはボク専用の場所。早くお母さんにどくように言ってよ。」と催促します。

「へぇ~、フーマも焼きもちを焼くんだ。」
「ほら、フーマがどけって言ってるぞ。 フーマ、カム!」
フーマはしっぽを振り振りめいさんのあぐらをかいた足の中に入ります。
私は押し出され、いやいや出て行かなければなりません。

めいさんの中に占める私の割合が、フーマが来てから急に少なくなり、今ではフーマが私より幅をきかせるようになってきました。
まあ、それだけめいさんとフーマが一緒にいる時間が長くなったということでしょうけど。
 「フーマと私とどっちがいい?」
「フーマ。」

あれから40年。
こんなに変わるものなのですね。

新年おめでとうございます。

公開日:2015/01/01

新しい年がやって来ました。
みなさまにとって幸多い年になりますように。

今年もよろしくお願い申し上げます。

今年もありがとうございました。

公開日:2014/12/31

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雪の多い大晦日です。

今年も1年間、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

来年もよいお年をお迎えください。

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