CANINE HILLS BLOG

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秋色

公開日:2014/09/27

ケーナインヒルズの周りは少しずつ秋色に染まり始めました。

 

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山椒の実は弾けて、中から黒い種が出始めました。

 

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前庭の桜の木も赤や黄色に色を変えて、毎日変わり行く葉っぱの衣装に満足そうです。
このところずっとHPを開くのが億劫で、見たくもなくて、そのままにしていました。
ブログを書こうと思って、これまた写真を撮り溜めていましたが、どういうわけかHPを見たくないのでなかなか書けませんでした。
(ただし私はブログを書くことはイヤではありません。ただHPを開くのがイヤだったのです)

さて、これから秋真っ盛りになりつつあります。
森の動物たちは木の実をいっぱい食べて冬籠りに備えなければなりません。
私はと言えば、いつでも冬籠りができるように、おなかの中にいっぱい脂肪を蓄えています。
(何とか減らそうとは思っていますが。 段々畑のようになっているおなかを見たポッチーちゃんに「おかあさん、なに、これ!」と言われてしまいました)

珍獣の館

公開日:2014/09/06

「ここ(ケーナインヒルズ)はサービスが悪いし私なら行かないよ。 だけどお客様が来るというのはここには珍獣がいるからよ。」

珍獣?
「珍獣の館にはオスもいるけど、特にメスの珍獣は変わっているから、みんな面白がって見に来るんだわ。」
ポッチーちゃんは顔にシワを寄せて、さもイヤなものでも見るかのように私を指差しながら言いました。

私が珍獣?
じゃあアンタは珍獣の娘で、その子どもたちは珍獣の孫ではないか。
孫たちは珍獣に飼い馴らされてなついてしまっているし。

自分の子どもがかわいくてたまらないポッチーちゃんは事あるごとに
「かわいいだろ? ねっ、かわいいだろ。」と自慢します。
「うん、かわいいよ。」
「ねっ、いい子を産んだだろ?」
「うん、いい子たちだよ。」
くくくっ、この子たちは珍獣の血を受け継いだ孫だというのに、この自慢たらしい言い方。

リピリピは私と遊びたくて「おばあちゃん、おばあちゃん」と泣くほど私になついているし、パルパルも私の姿を見ると、鼻にY字形のシワを寄せて、たまらない顔をしてニコッと笑うし。
珍獣の孫たちは完全に私になついてしまっています。

「なんでお母さんにこんなになつくのかしら?」
ポッチーちゃんは不思議で仕方ないらしい。
「あら、私は昔からよくモテていたからね。 どういうわけか子どもにも好かれてたのよ。」
「お母さんは子どもがキライなのに、なんでだろ?」
ポッチーちゃんの頭の中には?マークがいくつも飛び交っているようでした。

まあ珍獣というのなら珍獣でいいや。
どこにでもいるありふれた動物ではなくて、希少価値のある珍獣なのだから。
この世の中に私は一人しかいないし、これから先にも全く同じ私は現れないだろうし。

そう思っていると、先日買って毎日のように聴いている及川クンのDVD、「この宇宙にあなたは一人しかいない」の曲が、ナイスタイミングで掛かっていました。
バックグランドミュージックのように聴いていたのを、ぱっと画像を出して及川クンに見とれていました。

彼はステキな男性です。
珍獣の孫たちはここまでステキになれるかしら。

あっという間に秋

公開日:2014/09/02

ブログを書こうという気持ちはあっても、書き始めると途中で面倒になり、「明日書けばいいや」ということでずるずると今日に至ってしまいました。
その間何枚か撮った写真もオジャンになり、陽の目を見ることもなくなってしまい、泣く泣くデータを消すことになってしまいました。

 

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9月も過ぎて、看板の前の桜の葉も一部が赤く染まってきました。
この写真ではあまりはっきりしませんが、もっと赤いです。

8月終わり頃から急に涼しくなり、めっきり秋めいてきました。
毎日が過ごしやすくなりましたが、まだこなしていない仕事が山ほどあります。
食事作りだけでへとへとになるので、寝ることだけが楽しみ。
寝てばかりいるので、仕事の山は減りません。
その仕事の山を見るのがイヤで、でも気になるので薄目を開けてちらっと見ながら、ため息をついています。

 
それだけでも大変なのに、なんとポッチーちゃんが2人の孫を連れて帰ってきました。
今回はちょっと長く居座るつもりなので、荷物がドカンとたくさんあります。
ほとんどは孫の紙オムツや服、オモチャなどです。
(紙オムツなどはかさばるのでこっちで買えばいいのにね)

というわけで、ケーナインヒルズにいらっしゃるお客様、子どもの騒ぐ声や赤ん坊の泣き声など、いつもとは違う雰囲気になってしまっていますが勘弁してくださいね。

お盆のあと

公開日:2014/08/18

「ケーナインさんはなかなか予約が取れなくて。 取れてラッキーでしたよ。」
お盆の間においでになったお客様がおっしゃいました。
時々同じことを言われるお客様がいらっしゃいますが、その度にめいさんと私は首をかしげるばかりです。
だっていつも暇なマイナーなペンションですからね。

でも来てくださるお客様にハズレはナシ。
みんないい方たちばかりです。 (^_^)♪ 

お盆はちょうど1週間、忙しかったけどよく働きました。
お客様の夕食が終わったら、めいさんはテレビを見ながら(聴きながら)晩酌です。
私は後片付けや他の仕事で夜中の12時前に寝ることはほとんどありません。

お客様たちは(他のペンションと違い)食器の片づけを手伝ってくださるので、私はとても助かっています。
(要するにわざわざ遊びに来たのに、お客様は働かされてしまう状態です。 でも満足してくださっているので、私は大いに甘えさせてもらっています)

いつも失敗ばかりしている私ですが、このお盆の間にも;
・グラスを1つ、皿を3枚割りました。
・水加減を間違えたらしく、ご飯に少し芯があってあまりおいしくありませんでした。
・焦がしてしまった料理があって作り直したため、余裕だと思っていた夕食の開始時間に遅れてしまいました。
・ちゃんと材料を用意していたのに、入れるのを忘れた料理がいくつかありました。


 今日はお休みだったので1日中寝ていました。
寝るのは楽しみのひとつ。
気持ちよかったです。

ギャレット ポップコーン

公開日:2014/08/17

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「ポップコーンなのに、このおいしさはなんだ!」と言いたいほどのポップコーンをリピーターさんからいただきました。

 

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それがこの「ギャレット ポップコーン」。
「もうすでに食べたよ」とおっしゃる方もたくさんいらっしゃることでしょうね。

いただいたのはチーズ味とキャラメル味のミックス缶で、まず最初にチーズを食べてみると、その濃厚なおいしさにびっくり。
キャラメルは甘いからなあ(ポップコーンで甘い味はあまり好きでない)と摘んだキャラメル味にこれまたびっくり。
だって本当のキャラメルの味がするんだもの。
そしてその魅力的なおいしさ。

昔、まだ子どもだった頃、母はバターや砂糖や水あめなどを鍋で煮てバットに流し、冷めてから小さく切ってキャラメルを作ってくれました。
これがお店で売っていたキャラメルとは違って風味がよく、とってもおいしくて私は大好きでした。
(ただ母のキャラメルは水あめの量が多かったのか、にちゃにちゃして歯にくっ付いたのが玉に瑕でしたが。 だから噛まずになめて食べていました)

 この昔懐かしいキャラメルの味。
このポップコーンの味には感激しましたよ。
でもチーズ味も好き。
一緒に口の中に放り込んで甘辛いのもいいしね。

知らなかった~。
こんなポップコーンがあるなんて。
早速2ガロン缶を注文しました。
お盆によく働いた(まあ、いつものごとくポカはやりましたけど)ご褒美です。

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