CANINE HILLS BLOG

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かさこそ道

公開日:2015/11/12

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私が名付けたかさこそ道は、歩くとかさこそかさこそと枯れ葉の音がするので、毎年晩秋になるとこの沢沿いの道を歩いてかさこそ響く音を楽しむのが常でした。
ところが昔に比べて、だんだん落ち葉の量が少なくなって来ました。
今年は上の方に上っても道が顔を出していて、ちょっとがっかり。
昔は沢沿いの道を数歩歩けばかさこそ道がずっと続いていたというのに。

 
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ケーナインヒルズの前の道を右に曲がると、すぐに沢沿いの道に出ます。
丁字路を左に行けば、かさこそ道を通って町営牧場に行けます。

 

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右に行けば、国立磐梯青少年交流の家に着きます。
面白いのはちょうどこの丁字路に出た地点で落葉の量が全く違うことです。
こっちはほとんど落葉なんてナシ。

 

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かさこそ道の落ち葉で思い出したものがあります。
リピーターさんからいただいたチョコレート。
「チョコレートです」と言われても、これを見ただけでは「ああ、チョコの中にクリームが入ったヤツね」なんて勝手に思ったりしてしまいますが・・・

これは意表を突いたものでした。
だって包みの中に木の葉の形をしたかわいいちっちゃなチョコレートが7個、しかも味が3種類ずつ入っているのです。
開けてみたとたん、「わあっ!かっわいい!」

一袋にサーモンピンクと抹茶色の2種類の包みが何十個も入っていて、数としては十分。
包みひとつ開けただけでも中から7個の木の葉が出てくるのですから、笑みがこぼれます。
それにチョコレートが小さいので、2包み(木の葉14個分)食べるとたくさん食べたような感覚に陥って、十分満足してしまいます。

関西の方では流行っているらしく、手土産にして喜ばれているとか。
「リーフメモリー」という名前もかわいいです。

サイコロチーズのバジル入りオリーブオイル漬け

公開日:2015/11/10

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バジル入りオリーブオイルに漬けた、サイコロ型のチーズ。
東京のワインショップに行くたびに、「欲しいなあ。食べたいなあ。買いたいなあ」と、しばし足を止めていつも眺めていたものです。
でもちょっとお高くて、いつも諦めていました。
「もうちょっとお金持ちになったら、ひと瓶買って帰ろう」

ところが、ところが。
リピーターさんがある日、お土産に持って来てくれました。
跳び上がるほど喜んで、早速ふたを開けてお毒見を・・・
何というおいしさ!
「めいさん、ワイン、ワイン」と叫びながら、ひとつ、またひとつと食べていき、気が付いたときにはからっぽになっていました。

からっぽと言ってもチーズだけで、バジルとニンニク入りのオリーブオイルはたっぷり残っています。
(バジルはもちろん、このニンニクがおいしいのです)
この中にミニトマトやセロリ、キュウリや玉ねぎを入れて、唐辛子と塩を足して漬けておくと、野菜のオイル漬けになります。
ワインビネガーと砂糖を少し足すとピクルスになります。
香りもよく、ワインによく合って、思わずふふふ~ん、と笑みがこぼれます。

2か月後、またリピーターさんが来て、同じお土産を持って来てくれました。
「Hさん、いつも気を遣ってくれてありがとう!」
また跳び上がるほど喜んで、今度は少しずつ、楽しみながら食べることにしました。
写真は2回目のものです。(なんせ初めての時にはすぐにからっぽになってしまいましたからね)
これもまだフタを開けないものを撮っておけばよかったのに、舌が我慢できずにすぐに開けてしまい、半分食べ終わったものです。

残ったオイルで焼き飯を作ると、いい香りの、おいしい焼き飯がすぐにできます。
ひと瓶全部使い切ると、「やったね!ふふふ~ん」」と、満足感としあわせ感が残ります。

とてもおいしくて便利なひと瓶です。
「今度東京に行った時には買ってこよう」といつも思うのですが、時間がなくて何も買えなくて、いつも手ぶらで帰ってしまう私です。

 

 

 

猪苗代の白鳥

公開日:2015/11/08

ままっ、月日の経つのは本当に速い。
だらだらと過ごしていると、あっという間に時間は容赦なく過ぎていきます。
時間の使い方が下手な私は、時間を平面的に使っているので、時間という麺棒で押しつぶされてペラペラになってしまいそうです。

さてと。
猪苗代新そば祭りの帰りに、ふと田んぼに目をやると、白い鳥が落ち穂をついばんでいるのが見えました。
「あら、めいさん、白い鳥が落ち穂を食べているよ。サギがなあ?」
「白鳥だろ?」
「よく見えないけど・・・ あっ、ホント。白鳥だわ。めいさんよく目が見えるねえ。」
車を止めてしばらく眺めていました。
「カメラを持って来ればよかった。」

 

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今日は8の日で、ダイユーエイトでポイントが5倍付く日。
家に着いてからネコのエサを買って来るのを忘れたことに気が付いて、また出掛けることに。
しっかりカメラを持って行ったのに、白鳥たちはこんな時に限って遠くにしかいません。
で、ちらちらと白く写っているのがその白鳥たちです。

白鳥と言えば思い出すのが「まさはる君が行く!ポチたまペットの旅」の撮影の時。
雪の降る中、松本君がまさはる君と一緒にケーナインヒルズの前で「ポチたま in  猪苗代!」と叫んでいるのを撮ったのに、猪苗代はボツにされてしまい、「ポチたま in  会津」になってしまったことがあります。

撮影隊は朝8時ごろから町に出て、散歩中の犬を探したのに、雪が降っていたし時間が早かったしで、散歩中のワンちゃんは1頭もいませんでした。
仕方なく引き上げて猪苗代湖の白鳥を見に行ったら、白鳥など1羽もいなくて、たまたま田んぼの中にポツンと1羽がいるだけで、撮影をあきらめた結果、「ポチたま in  猪苗代」はボツになってしまったのでした。

そんなことを思い出して撮った白鳥たちの写真でした。
もっと近くに寄ってくれたらよかったのに。(こんな時のためにズームを持って行けばよかった)

 

とろける濃厚カタラーナ

公開日:2015/10/30

私が米子に行っている間に、リピーターさんからお菓子が送って来ました。
私が甘いものが好きと知って、わざわざ送ってくれたんですって。(嬉しくて涙が出そう)

冷凍になっていたので、めいさんは冷凍庫に入れておいてくれました。
今日、わくわくしながら包みをほどいて、食べてみました。

冷凍のままサイコロのように切って、たまたまボイラーの修理に来てくれていたIさんと一緒にいただきました。
凍ったまま爪楊枝に刺して、熱いお茶を飲みながら口に入れると、トロリととけます。

 

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今度はお掃除のSさんと、解凍したものをいただきました。
凍ったものもおいしかったけど、解凍したものはよけいおいしかったです。
濃厚なクレームブリュレのような味。
札幌発の「とろける濃厚カタラーナ」というお菓子です。
表面のカラメルがこれまた美味!

(パッと見ると、オーブンでこんがり焼いた鶏肉を長四角に切ったもののように見えますが、これは解凍しすぎて切り口がきたなくなってしまったもので、本当はとてもおいしい、私好みのお菓子で~す♪)

 
クレームブリュレと言えば昔、京都でランチバイキングに行ったとき、デザートのひとつにこのクレームブリュレがありました。
クレームブリュレに目のない私は、主食はそっちのけでこればかり何個も食べていたことを思い出します。
ウェイターさんやウェイトレスさん、それに周りの人たちの冷ややかな目もなんのその、何回も足を運んで堪能しました。

「とろける濃厚カタラーナ」をいただきながら昔のことを思い出し、クレームブリュレの味と重なって、ほんわりとした気分になりました。

鳥取県米子市に帰省

公開日:2015/10/28

昨日の夜、猪苗代に戻って来ました。
この6日間、鳥取県米子市の実家に帰省していたのです。
一人暮らしの母の様子伺いと、米子東高65期のスーパープレミアム同窓会に出席するためでした。

同窓会には卒業以来初めて会った人も多くて、いかに私の交友関係が狭いかよくわかりました。
(まあ、学生時代はどこにいるのかわからないくらいおとなしい子でしたからね。いつも人が近づいてくると、コソコソ逃げていくゴキブリのような存在だったかもしれません)

中にはほとんどの人と顔なじみといった幅広い交友関係を持っている人もいて、ここまで人とかかわるのは経済的にも時間的にも精神的にも余裕のある人なんだなあ、と感心してしまいました。

そして!
楽しい時間が過ごせました。
本当に65期は結束力が強い。
個性豊かな楽しい人たちの集まりで、話題も豊富でついつい長話になったりして・・・
いつものように完全にタイムスリップして気分は高校生。
いくら歳を取っても、みんなそれぞれ違う道を歩んで行っても、気分だけはピタッと高校時代に戻るのだから不思議ですねぇ。

で、一昨日は病気にもめげず大山のガイドをしているO君(地元ではよくテレビや新聞に出ているそうです)の案内で大山の散策に出掛けました。
大山には何回も行っているのですが、今まで知らなかったところ、普段は入れないところなどいろいろ回り歩いて、私はぐったり疲れてしまいました。

だってこの日歩いたのは12,000歩って言っていたかなあ。
猪苗代では引きこもりのため、普段歩いたことのない距離を歩いたのだから疲れるのは当たり前。
でも楽しかった~♪
迷子が出たり、世話人を置いたままバスが出発したりとハプニングまであったりして。
(私はみんなとはぐれないように、一生懸命金魚のフンみたいに付いて行きましたよ)

あっという間の6日間でした。
今回初めて母のために料理を作りました。
「おいしい、おいしい」と言って食べてくれたのでちょっと安心。
今までは作ってもらうばかりでした。
(だって私は料理をするのがキライ)
でも寝坊をして遅く起きると、母がちゃんとご飯を用意してくれていました。

母は認知症が出始めていて、同じことを何回も聞きます。
「なっちゃんはいつ帰るの?」
「何時に帰るの?」
私の将来を見ているようでちょっとつらかったですね。

行きも帰りも、たまたまケーナインヒルズの営業部長で今回の同窓会世話人のI君、同じく世話人のH君と同じ飛行機でした。
H君がレンタカーを借りていたので、帰りも実家まで迎えに来てくれてラクさせてもらいました。

とてもリフレッシュできた米子行きでした。
母もとても喜んでくれて本当によかったです。

さあ、また仕事、がんばらなくっちゃ!

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