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ずっと会っていなかった友達からの電話

公開日:2021/02/01

私たちがケーナインヒルズを始めるときに、いろいろ尽力してくれた友達から十数年振りに電話がありました。
先日違う友達の夢を見たばかりなので、何かの暗示かなあ、と一瞬思いましたよ。

この友達は15年ほど前、東京ドームで毎年開催されるテーブルウェアフェスティバルで大賞を取った人です。
今ではテーブルコーディネートを教えていて、昨年はお弟子さんが2人入賞したのだそうです。

そうそう、お正月に泊ったお客様はわかると思うけど、客室に花を入れられる折り鶴があったでしょ?

 

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そうこれ。これを折ってくれた友達です。(これは彼女からもらったハガキをコピーしたけど、同じものが「優しい食卓」にも載っています)
客室分と玄関に飾るようにと折ってくれたのですよ。

ペンションのオーナーさんたちに集まってもらって、ケーナインヒルズで講習会を開いた時に講師として来てもらったこともあります。
その時にこの折り方も教えてもらいました。

久し振りに話をして、なかなか話は尽きなかったけど、コロナが終息したら会おうということになりました。
彼女は私を高めてくれる大事な友達の一人です。
久々に声を聞いて、少し元気をもらいました。

いい夢

公開日:2021/01/30

15年以上会っていない友達に、夢で会うことができました。
どうしているかな、と気にかけていたので私はとても嬉しかったのですが、彼女何となく元気なさそうでした。
そして下を向きながらかすかな声で、「引越ししたの。」と言いました。
「今はとても苦しい生活をしていて、毎日がとても大変なの。」
私は掛ける言葉がありませんでした・・・

だって彼女の言葉は私そのもの。
気候のいい房総半島に引っ越してきたものの、生活は年金だけが頼りでとても大変。
しかも国民年金なので厚生年金の半分しかもらえていないから、そりゃあ爪に火を点す生活です。
コロナ騒ぎで出掛けることがないのも、考えようによっては出費が抑えられるというもの。
内心ホッとしているほどだもの。

「私も同じ。毎日切り詰めて生活しているんだけど到底足りなくて、貯金を取り崩している有様よ。でも会えてよかった。ずっと会いたかった。」私が言うと、
「私も会えてよかった。」彼女は少し微笑んで言いました。
「チャイナペインティングはまだしているの?」
「もうやってる余裕はないの。そんなことにお金掛けられない。」
「私も同じ。やってる余裕なんてないよ。この前道具を見てみたら、オイルなんてガチガチになっていて、捨てなければならない状態だった。でもいつかもう一度やりたいね。」
「そうね。」

そこで夢は終わりました。
私の夢は正夢になることは全くありません。
ということは、彼女は苦しい生活どころか、今まで通りの裕福な暮らしをしていることと思います。(私が苦しい生活をしているというのは事実だけど)
そう思うと安堵しました。

そして現実を見渡すと、思わずため息がもれました。
あーあ、経済的に余裕の持てる生活がしたいな。
お金があるというだけで心に余裕を持つことができるし、余裕があると人間もま~るくなる。
貧乏脱出のために、私もこれからの身の振り方を考えなければ、と思いました。
そう考えるといい夢だったな、と思います。

「今日は4月です」

公開日:2021/01/22

今日も昨日も暖かい。
厚手のコートでは、歩いていて汗をかいてしまうほど。
車に乗っていても「暖房を掛けてる?切って。」と言われるほど暖かい。

「まるで4月ごろの陽気な天気だね。」
外は明るく、空は青く、急に春が訪れたようで心が弾みます。
私の脳ミソには「今日は4月です」とインプットされました。

ポジティブとネガティブ

公開日:2021/01/21

あーあ、また割ってしまった。
何日か前にも小皿を割って、今日は小鉢。
どうもツイてないなあ。

ふと飛行機事故と重なってしまった。
飛行機が墜落したというニュースが流れると、同じ日とかその翌日にまた飛行機墜落のニュースが流れるというヤツ。
よくないことは重なるものなのかなあ。

逆にいいことも重なるようだから、ネガティブな事は考えないようにしてポジティブな事で頭の中を埋めようと思いました。
でもよく考えてみると、ここ何日間か結構ポジティブな状態でいたことに気が付きました。

ということはいくらポジティブでいても、よくないことが起きるときには起きてしまうということかな?
ポジティブでいてもいなくても、関係ないってことか?

でも私はポジティブでいたいし、いつも笑っていたいから、今のままでいよう。
鏡をのぞくと、いつもの私がにこっと笑っていました。
これでいい。

私流月日の流れの区切り方

公開日:2021/01/10

我が家は「三が日」が終わったら、いつもの食事に戻ります。
ご飯の支度は私がキライな家事(のひとつ。他にもキライな家事は多いので)。
4日目からは「あーあ、またご飯の用意をしなくちゃ」と、ちょっと憂鬱な気分になります。(ただし千葉に来てから少しはマシになりました)

朝ご飯が終わると、「これで1日の3分の1の食事は終わった。よくやった!」と、私の脳ミソが褒めてくれます。
お昼ごはんが終わると、「もうあと1食、がんばれ!」と、エールを送ってくれます。
夕ご飯が終わると、「これで今日のイベントが終わったね。自分の好きなことが何も邪魔されずにできるよ」と囁いてくれます。
食事の時間も割ときちんとしています。

1日の流れは食事の時間を区切りに、1週間はごみの日を区切りに、1か月は病院に行く日を区切りに流れていきます。
1年は何を区切りに流れて行くのだろう?

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