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お散歩

公開日:2019/01/02

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昨日と今日はスーパーの近くの、池のある大きな公園でお散歩です。

 

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ここには「カモ」がいて、遊歩道も整備されていて、楽しみながら散歩することができます。
黒い豆粒が散らばっているように見えるのが「カモ」です。

野球ができる広いスペースやテニスコートもあります。
でもめいさんは坂道があるためすぐに息切れがするので、私が遊歩道を散策している間はフーマと一緒にベンチで日向ぼっこです。
いつもはほとんど人などいないのですが、お正月なので凧揚げする子どもたちもいて、今まで見たこともないほどの人たちで賑わっていました。

毎日暖かく、今日はコートを着ていると暑いくらいでした。
コートを着て歩くと、汗がにじみます。
日差しは眩しく、まるで春です。

私たちはこの暖かさが殊の外有難く感じます。
今一番恐れているのは心筋梗塞。
この暖かさでめいさんの心臓の調子が良くなればいいのですが・・・

「今これほど暖かいということは、夏には外に出られないほど暑いっていうことかな?」
めいさんはもう、今年の夏の暑さを気にし始めています。

明けましておめでとうございます。

公開日:2019/01/01

明けましておめでとうございます。
2019年、今年は一体どんな年になるのやら。
穏やかな、よい年でありますように。
皆様にとってもよい年でありますように、お祈りいたしております。

さようなら2018年

公開日:2018/12/31

こちらは毎日とてもよいお天気が続きます。
「猪苗代は雪かなあ。除雪が大変だね。ここはいいね、毎日お天気で。猪苗代ほど寒くないし、ここに移って来て正解だったね。」

確かに寒さの質が違います。
寒いことは寒いけど、痛くなるほどではなく、また骨まで凍みるほどでもありません。
お風呂、洗面所兼脱衣所、1階のトイレには暖房をつけたのですが、トイレの暖房は使ったことがありません。
お風呂の暖房は性能がいいのか、かなり暑くなるので、途中で止めるほどです。

ついこの前まで住んでいたというのに、もう心は猪苗代にはありません。
ここが私たちの終焉の地。
早く馴染んで、この地をあれほど好きだった猪苗代以上に、もっともっと好きにならなくては。

気候がいいと心も軽くなります。
めいさんと毎日のように近所の公園に散歩に行きます。
徒歩圏内に大きな公園や小さな公園があるので、猪苗代では冬、散歩に行けなかっためいさんにとっていい運動になります。
(でも息切れがして、100m歩くごとに休まなければなりません)
公園にはほとんど誰もいなくて、お茶やお菓子や食べる物を持って行くこともあります。
町営牧場のように素晴らしい景色はありませんが、そこそこ楽しめます。

 

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今日は家の裏から見える小さい公園に散歩に行きました。
フーマはだいたい道を覚えています。

 

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到着すると東屋で一休み。

 

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ここからわが家が見えます。
向う側にある小さめの家がわが家です。(どれでしょう?)

去年の今頃はめいさんが緊急入院したので、私は一人で頑張っていました。
掃除、食事の用意、チェックイン、館内案内、雪のため上って来られないお客様の牽引・・・
今となってはいい思い出・・・と言いたいのですが、辛かったです。
病人がいると一時たりとも安心できませんから。

今はの~んびり、毎日が日曜日。
(でも引越しの荷物の片付けがありますが)
今の私にはこの「の~んびり」が一番。
あー、幸せだなあ。

今年もいろいろなことがありました。
楽しい思い出を残してくれたケーナインヒルズにさようならをするのは辛いことでしたが、今はまた別の楽しみがあります。
大きなものを手放すと、別のもっと大きな、もっとすばらしいものがやって来ると言います。
それは一体どんなものかな?
楽しみに待っていることにしましょう。

そして皆様には本当にお世話になりました。
ケーナインヒルズをこよなく愛してくれたお客様、何かと力になってくれた同業者や近所の人たち、陰で支えてくれていたと友人たち・・・
私たちの周りには、すばらしい人たちばかりがいました。

引っ越すことがわかって、10月終わりに下のペンションさんが開いてくれたお別れ会には、ご近所や別荘の人たちも集まって、とても楽しい思い出になりました。
こんな人たちと一緒にいられた猪苗代は、やっぱり素晴らしかったとしか言いようがありません。

さようなら猪苗代。
さようなら2018年。

いい思い出をありがとう。

引っ越ししました。

公開日:2018/12/22

19日、大安の日に引っ越しできました!
引っ越しの日、猪苗代は20㎝以上の雪が積もり、今年初めてローダーの出番となりました。
でもこの日は晴れ。
雨や雪が降っていなくてよかった。

バイト君にランクルの運転を頼んでおいたので、私は車の中で寝ることができました。
(バイト君はこの日午後に来てくれました)
千葉の家に着いたのは翌日の深夜2時過ぎ。
慌ただしく家の中に入り、電気を点けようとしましたが点きません。
よく観ると照明器具が付いてない!
廊下もトイレも明かりナシ。

「照明器具、カーテンは取り付けておきます」と言っていた不動産屋の言葉をそのまま信じていたので、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。
幸いなことに電気工事のできるバイト君がいて、置いてあった照明器具を取り付けてくれて、事なきを得ました。
それでも不動産屋の方でとり付けることになっていた照明器具の数が足りず、結局トイレと洗面所は真っ暗なままでした。

睡眠時間0~2時間という日々が数日間続いた後だったので、新居ではビックリするほどよく寝ることができました。
フーマはなんだか落ち着かない様子でしたが。

バイト君がいるうちに、自転車を買いに行きました。
ランドクルーザーは大きすぎて、道幅も家の駐車場も狭いと、止めるのに何度も切り返しをしなければならず、私には無理。
もっと小型で小回りがきく車が欲しいのですが、ミッション車しか乗れないので、選べる車も限られてしまいます。
で、これからはあまり車を使わずに、自転車でと考えていたからです。

何十年も乗ったことがないので、倒れないように三輪車にしようと思ったのですが、試乗してみて三輪車は思いもかけず危ないことがわかりました。
普通の自転車にすることにして乗ってみたはいいけれど・・・わあっ、怖っ!
まるで飲酒運転をしているみたいにフラフラして倒れそうでした。

それに曲がる時や止まる時、怖くて足をついて止まってしまいます。
バイト君にブレーキで止まれとさんざん言われても、怖いのが先で、すぐに足が出てしまいます。
昔はバイクや自転車の前と後ろに子どもたちを乗せて走っていたというのに。
あの感覚は一体どこに行ってしまったんだろう?

でもなければ困る。
家の前の道で練習することにして、安いものを買って帰りました。
電動自転車がいいとわかっていましたが、足を乗せると滑り出すように動くと知って、これまた怖くてやめました。
前途多難。
(買い物用のリュックも買ったことだし)当分買い物には徒歩で行くことになると思います。

さて、今日は本腰を入れて荷解きにかかりました。
かなりモノを減らす努力をしたにもかかわらず、荷物の数が多く、どの部屋も荷物で溢れています。
ずいぶん処分してきたと思っても、厳しい目で見れば、それでも必要のないものはたくさん出てきそうです。

家具はほとんどそのまま持って来ましたが、今の目で見て、大きな食器棚は必要なかったな、狭いところに窮屈だな、と思いました。
使いそうにもないものなど、ゆくゆくはこの半分に減らさなければ。

溢れるモノをしまい込むと、今までと同じ事になりそう。
でも一旦モノをしまい込まないことには足の踏み場もなく、二進も三進も行かないし。
これからはモノを減らすことに楽しみを見い出そうと思った次第です。

ゾッ!

公開日:2018/12/15

あ、あ、あ、っという間に月日は過ぎて行き、19日はもう引っ越しです。
明日、明後日は千葉に行くので、残された日は18日だけ。
段ボール箱詰めが思うようにできず、時間ばかり取ってしまい、これで19日に本当に引っ越しができるのかと不安になってきました。
昨夜も睡眠時間はは2時間だけ。

ダイニングと元開かずの間は段ボール箱でいっぱいです。
この上まだまだ箱の数が増えると思うとゾッとします。
あと2部屋の一部分と厨房が半分残っています。
これだけを残された18日に1日でやるのは到底無理。

あーあ、引っ越しをした後も何度か猪苗代に来て荷物を運ぶことになりそう。
そのことを考えるとまたまたゾッとしてきます。

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