CANINE HILLS BLOG

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沢沿いの桜が開花しました

公開日:2014/04/28

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沢沿いの桜が今日開花しました。
お掃除のSさんが教えてくれたので早速行ってみると、山桜がちらほら咲いているではありませんか。
昨日はまだ咲いていなかったはずなのに。

 

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ケーナインヒルズの看板のところの桜も少し赤みを帯びてきました。
たった1日でこれだけ違うのですね。

 

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 土手の雪はもうこれだけしか残っていません。
明日には消えてなくなるほどの勢いです。

今日も外は暖かく、春の息吹を感じることのできる1日でした。

ケーナインヒルズの春の様子

公開日:2014/04/27

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今日、スイセンの花が咲きました。
庭のラインに沿ってお掃除のSさんが植えてくれたものです。

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シュガーガーデンのスイセンも咲いていました。

 

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もしや、と思って裏庭に行くと、ここは南斜面なのでやっぱり咲いていました。
もしかしたら昨日のうちに咲いていたのかもしれません。
風に揺れながら気持ちよさそうに咲いています。
長い冬に耐えて、知らないうちに咲いているのが健気です。

 

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「見ました? 下にカタクリの花がきれいに咲いていますよ。」
お掃除のSさんが言ったので、沢沿いの道を少し下ると、確かにカタクリの花は咲いていました。
でも数が少ない、少ない。
山野草の好きな人たちが根こそぎ持って行くので、一昔前の数ではありません。
自分の庭に植えても自分や家族だけが愛でることになり、それに土も合わないだろうからそんなに増えたりもしないだろうに。
山野草は生えているところに出掛けて行って、そこで見るからこそいいのです。

昨日、町なかの桜が咲いていました。
今日は赤うし亭の斜向かいにある釣り堀の桜が咲いていました。
1日でこれだけ花開くとは。
春の女神が眠りから覚ます薬を辺りかまわずそこら中に撒いているみたいです。

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さて西葉山の桜と言えば、まだまだこの程度です。

 

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森もほんの少し黄緑色の若芽が出たばかりです。
でも春は春。
春はいちばん好きな季節です。

窓辺の花

公開日:2014/04/25

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この子は太陽光で動くヒマワリちゃんです。
お天気のいい日はもちろん、曇りの日だって一定以上の明るさがあると動きます。
茎はゆらゆら左右に揺れ、葉っぱは上下に羽ばたくように揺れます。

動いているとなぜかうれしいのですよ。
「今日も元気だね!」って声を掛けたくなりますから。

お客様が車のフロントに置いて楽しんでいたものを「あら、かわいい」と言ったら「あげるよ」ということになり、ケーナインヒルズの子になりました。

窓辺に動くものがひとつあるだけで、落ち込んだ時でも元気になれそうな気がするから不思議です。

1ヵ月振りに仙台の日本盲導犬協会に行ってきました。

公開日:2014/04/24

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めいさんが共同訓練を受けて約1か月が経ち、仙台の日本盲導犬協会に行ってきました。
外出するときにはこうして服を着ます。
フーマは服を着るのが上手で、自分で頭を出したり、足を縮めたりしてくれるので、着せる側はとてもラクです。
今日はフーマのシャンプーをしたり、食餌や生活用品を買ったり、訓練士さんと一緒に仙台の繁華街を歩きました。

フーマは人でいっぱいのところは少し苦手なようで、歩行がゆっくりになります。
人波や障害物を避けたりしなければならないからです。
フーマはフーマなりに考えて歩いてはいるようですが。

めいさんはフーマがきちんとまっすぐに歩いているのに、「ストレート・ゴー」の指示を何度も出していました。
めいさんにしてみればフーマを励ますつもりだったようですが、これがフーマの判断力を鈍らせていたようです。
フーマがめいさんの指示に頼りきってしまい、自分で行動しなくなるらしいのです。

訓練士さんはいつも的確なアドバイスをしてくれるので、本当に助かります。
遠い仙台まで行ってよかったと思いました。

お昼に入った牛タンのお店では、柔らかい牛タンを堪能しました。
めいさんは1.5人前の塩味と味噌味の牛タンを食べ、とても満足していました。
お店の中でフーマはとてもお行儀よく、お店の人がびっくりしていましたよ。

牛タンがとてもおいしかったので、帰り道でも私の舌と脳みそは牛タンの味を何回も思い出し(まるで牛が反芻しているように唾液をかみしめながら)、その度に「また仙台でおいしい牛タンが食べたい」と思うのでした。
遠い仙台まで行ったご褒美ですね。

少し暑かったけれど絶好のドライブ日和でした。
桜の花もきれいでした。
遠出が嫌いな私ですが、今日の仙台行きは有意義で満足でした。
(誰かが車に乗せてくれたら、いつでも牛タンを食べに仙台まで行きますよ~。 仙台行きの運転手さん募集中♪)

フーマの日常

公開日:2014/04/21

フーマは水をよく飲みます。
それに外に出ると緊張します。
オシッコの回数は多いです。

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排泄は1日に7回、時間を決めてしています。
オシッコの時は、太目の平ゴムの両端に洗濯ばさみを付けて背中から垂らし(訓練士さんのお手製のものです)、ポリマーを入れたスーパーの袋の両方の持ち手の部分を留めてさせます。
こうするとオシッコは固まり、漏れることはありません。
盲導犬は男の子でも座ったままでオシッコをします。
片足を上げることはありません。

ウンチの時は、専用の留め具でスーパーの袋の片方の持ち手から尻尾を出して留め、背中から両方に垂らした同じ留め具でもう片方の持ち手を留めます。
「ワン・ツー、ワン・ツー」と声を掛けると、フーマは上手に排泄をします。
(すべてめいさんがします。 私が手伝うことはありません)

写真はウンチとオシッコ両方をさせているところです。
(朝と夕は両方です)

お仕事中はおとなしそうに見えるフーマですが、ハーネスをはずして「オーケー」とめいさんが言うと、普通の犬に戻ります。
遊び相手は私です。
力も強く、よく走り、よくジャンプして遊びます。
でもめいさんが「カム」と言うと、ちゃんとめいさんのところに戻ります。

きちんと躾けられたワンちゃんは扱いやすいです。
パピーウォーカーさんや訓練士さんたちが、愛情を持って躾けてくださったおかげです。
気の短い私にはとてもできることではないので、尊敬してしまいます。

私はいつも思っていました。
うちの子たちが私ではなく、すばらしいお母さんに育てられていたら、もっともっといい子になっていただろうに、と。
(まあ、今でもそこそこいい子たちではあるのですが)

私は子どもたちに水さえ与えませんでした。
適量の水を与え、ほんの少しでも肥料を与えていたなら、美しく咲き誇る花のようになっていただろうに。
(まあ、水さえ与えなかったおかげで、地面にしっかり根を張って自分で水を求めていく子に育ちましたが。 きれいな花ではなく、他人からは見向きもされない雑草ですけどね)

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