CANINE HILLS BLOG

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「夏きなこ」

公開日:2014/08/03

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「お疲れのようだから」とリピーターさんが持って来てくれたものがこの「夏きなこ」。
以前も私が「きなこもちが好きだ」とブログに書いたら、お土産だと言って「きなこもち」を持って来てくれました。

もう何か月も「きなこもち」は店頭から姿を消して、もう食べることができないのかと半ばあきらめていました。
そこに届いたのが「きなこもち」の夏バージョン「夏きなこ」。
よく見つけて来てくれること!

食べてみると中に黒蜜が入っていて、冬バージョンよりも甘い気がします。
私は冬バージョンの「きなこもち」の方が好きです。
(でももともと「きなこもち」大好きだから、すぐに1袋食べてしまいましたが)
熱いコーヒーと一緒に食べるとおいしいです。

それにしても何もかも値上がりして、ソーセージなども値段が変わらないものは本数が少なくなっていますが、「夏きなこ」も1袋に入っている個数が少なくなりました。
実質値上がりです。

大切に食べなくちゃ、と思いながらもまた1袋、封を開けたとたん、食べてしまいました。

ちょっと疲れが・・・

公開日:2014/08/02

西葉山は比較的涼しいのに、どうも体の調子が思わしくなくて(というのも先々週、病院通いでとても疲れてしまったからのようですが)、体が思うように動かずに困りました。

病院は私の嫌いなところで、めいさんを連れて行くだけでも疲れます。
ところが今回は私も病院に掛からなければならなくなりました。

3月ごろから湿疹が出始めて、そのときはまだたいしたことはなくて放っておいたのですが、6月になって急に上半身に湿疹が広がり、7月に入ると両腕や首、顔にまで広がって来て我慢も限界、皮膚科にお世話になることになったのです。

急に広がったので、真菌のようなカビでも生えたのかと心配しましたが、ただの湿疹でした。
先週までは強めのステロイド、今はそれより少し弱めのステロイドとセレスタミンという抗炎剤を飲んでいます。
おかげで今ではあのキチガイ的な、掻きむしるほどの痒みはなくなりました。

病院疲れ、東京に行った疲れ、伝票整理疲れなどが重なり、体がだるくていつまでもごろんと横になっていたい状態でした。

こんな時においでになったリピーターのHさん、ごめんなさいね。
なかなか起き上がることができなくて、夕食の用意ができなくて、よそに食べに行っていただきましたよね。
なのに、「泊めてもらえるだけでありがたいので、翌日もどこかで食べて来てもいいですよ」と言ってもらって本当に嬉しかったです。
さすがケーナインヒルズのリピーターさんは違うなあ。
みんな優しいです。

このHさんのところのフレンチブルドッグのムーちゃんとチワワのペコちゃんの動画、以前にもご紹介しましたが、また思い出してしまい見てしまいました。
おなかを抱えて笑えます。(【犬ボルト】で検索すると出て来ます)

「陸上競技(100M)ウサイン・ボルトvs 犬」 You Tube
 https://www.youtube.com/watch?v=vUBh-Cznm2s 

おかげでちょっと元気になりました。
みなさんもまたご覧くださいね。

「ボクも」

公開日:2014/07/16

今年になってからどういうわけか肩が凝らなくなったので、養命酒も飲まなくなってしまいました。
あれだけ養命酒抜きでは考えられなかったのに、肩凝りが昔と違ってきたのは年のせいかもしれません。
「年を取ると神経もバカになって、肩凝りもなくなるわよ」と言われたこともありますが、まさにその通りなのかもしれません。

でも足がむくむので、めいさんに毎日のように足を揉んでもらいます。
またこれが気持ちのいいこと!
私がめいさんの様子をうかがって、今がチャンスだとわかると、とあぐらをかいているめいさんの右足の上にそろ~っ私の足を乗せます。
すると「なに、これ」と言いながらも、ふくらはぎや足の指の間の水かきをしかたなく揉んでくれます。

面白いのはその時のフーマです。
「ダウン。ステイ」と言われているので、(立ち上がらずに)ほふく前進でスススッとめいさんのそばに寄って来て、左足にちゃっかり頭を乗せて「ボクも」というようにアピールします。

めいさんは目を細めて「フーマ、かわいい、フーマもかわいいよ。 いい子だよ。」と言いながら頭をなでます。
そしてその反動かどうかわかりませんが、私の足の水かきをわざとギュッと揉みます。
「ううぅぅ、痛いっ! もっとゆるく揉んで!」

めいさんは左手でフーマを抱いて、右手で足を揉んでテレビを見ています。
その姿は生活にくたびれた奥さんと、わんぱく盛りのやんちゃな息子を抱えているみたいで笑えます。
めいさんもぽかんと口を開けてテレビを見ているので、はたから見ると「何だ、このアホ面をした家族は」と思われるに違いありません。
(見てみたいでしょ? でも想像できますよね)

栗の赤ちゃん

公開日:2014/07/14

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今年も栗の赤ちゃんができていました。

栗の花は細長いのに、どうして丸い栗になるのだろうとずっと不思議に思っていました。
だって気が付くと、もう青いイガイガの栗の形をしているのですからね。
で、気を付けて観察していて、昨年やっと写真を撮ることができました。
今年も花の根元にちょこんと生っている栗を見つけました。
何とかわいい栗の赤ちゃん!

 

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裏庭でワラビを採っていたら、キイチゴがちらほらと赤い実をつけていました。
キイチゴは私の好物。
少ししか生っていなかったけど、みんな食べてきました。
これからたくさん実をつけることでしょう。
他の動物に食べられる前に食べなくっちゃ。

 

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玄関前の道の端に見たことのない青い実がありました。
触るとにちゃにちゃしています。
これは一体何の実でしょう?
おいしい実だといいけどな。
この実が何か知っている方、名前を教えてくださいませませ。

 

うつ病

公開日:2014/07/13

今年はケーナインヒルズオープン8周年になります。
私はうつ病 8周年です。

うつ病になった直接のきっかけは、ペンションで出す料理でした。
私は家事が大キライだし、他の人のようにうまくできません。
家事の中でも一番キライなことがお料理ときていて、これではうつ病になるのは当たり前です。

何を出したらいいのかもわからず、またこれでお客様からお金をいただいていいものかと随分悩みましたよ。
買い物に行くのもキライで、今でもイヤイヤながら行っています。
(同じ買い物でも雑貨などは好きで会津若松にはよく行っています)

誰一人、私を見てうつ病だと思う人はいません。
普通に見えるからです。
(もちろん私は普通ですけど)

誰も私がうつ病になるほど料理がキライだとは思ってもいないようです。
でも料理になかなか取りかかれないので、当然出来上がるのは遅くなります。
今でもお客様に迷惑をかけているのは、このうつ病のせいなのですよ。
(と、開き直る)

うつ病は誰にでも起こり得る病気です。
心が病んだ時には迷わず精神科に行ってくださいね。
精神科のお医者さんは何をするかというと、心の悩みを聴いてくれてアドバイスをしてくれます。
気持ちが楽になるように薬の処方もしてくれます。
心を病んだ普通の人が、アドバイスを受けに行くところが精神科なのです。
体を病んだ普通の人が行くところが内科であったり外科であったり耳鼻咽喉科であったりしますよね。
全く同じことです。
人に知られるのが嫌で病院に行くこともしないで、一人で悩みを抱え込まないでくださいね。

こういう私も高校時代、保健体育の女の先生と出会うまでは、うつ病に対して偏見を持っていました。
うつ病と聞けば、精神病院の鉄格子から外を見ながら、意味もなくわあわあ叫び狂っている人をイメージしていましたから。

でもこの先生と出会って180度見方が変わりました。
この楽しい先生がうつ病だったからです。
授業の時笑いながら、自分はうつだと言われたのです。
この先生から、「心が病気になった時には迷わず精神科に行くように」と教わっていたので、私は迷わず精神科に行くことができたのです。

私が住んでいるところは田舎なので、うつ病に対する偏見はあります。
でも私はどう思われようともへっちゃら。
それどころかとても都合がいい病気です。
だって何かにつけて、「うつ病だから」と言い訳ができますからね。

今飲んでいる薬はパキシル20mgとメイラックス1mgです。
薬も半分になりました。
睡眠導入剤は私には全く効き目がないのであえて飲んでいません。
夜寝られない時には、眠ることができるまで起きていることにしています。
寝られないのに無理して寝ようとすると嫌なことばかり考えてしまうので、部屋の片づけや事務処理などをしながら過ごしています。

めげながらも8周年を迎えられるのは、お客様のおかげです。
お客様が「お料理、とてもおいしかったです」「いつもおいしい料理をありがとう」と言ってくださるからこそ続けることができるのです。

私は料理ができないので、いつも同じ料理ばかりだというのに、「毎日食べているわけではないから」と言って慰めてくださいます。
ありがたいですね。
食事の時間がかなり遅くなってしまっても「たまにはこうして食事にゆっくりと時間を掛けるのもいいものです」と気遣ってくださいます。

ああ、なんていいお客様たち!
さあ、明日もがんばろう。
(及川クンで元気ももらったし。 及川光博、大好きだもの!)

でもまた食事の時間が遅れた時は私のうつ病のせいだと思ってくださいねっ。
(と、また開き直る。 うつ病は私にとって本当に都合のいい病気のようです)

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