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母校が夏の甲子園に出場!

公開日:2019/07/28

私の母校、米子東高が甲子園に行くことになりました。
春、夏続けて出場できるなんて、夢のまた夢の、そのまた夢だったから、今でも夢の中にいるみたいです。
またみんなで応援に行くことになりそうです。(わーい!)

昨日からメーリングリストはこの話で盛り上がっています。
またOfficial髭男dismが夏の高校野球の応援ソング、「熱闘甲子園のテーマソング」を担当するようです。
ボーカルの藤原君がこの応援ソング「宿命」を作ったそうで、この藤原君というのが何と、米子東高の後輩なのですよ。
この「宿命」を聴きながら応援できるなんて、夢の真っただ中にいるみたい。
でも夢じゃなくて現実の話。
今まで生きていてよかった~。

 

さて、郷土資料館での歴史セミナーを断られたと書きましたが、月曜日に資料館から電話があって、OKとなりました。

また男声合唱団のコンサートはとても素晴らしかったです。
終わってもしばらくの間、めいさんも私も動けなかったほどです。

一昨日、めいさんは視覚障害者の会でカラオケに行き、何曲も歌わせてもらいました。
歌など長い間歌ったことがないのに、歌詞もほとんど覚えていたのにはびっくりしました。
ボランティアさんも含めて12名ほどでしたが、楽しい時間を過ごすことができ、めいさんはとても満足そうにしていましたよ。

このところ、どうも体がだるくて、だらだら過ごしています。
でもこうしてどこかに行くとなると、シャキッとします(と言うか、シャキッとしなければと、自分に喝を入れている感じ)。
気持ちの問題なのでしょうかねえ。

盲導犬お断り

公開日:2019/07/20

めいさんは視覚障害者サークルに入会し、よく出掛けて行くようになりました。
ボーリング、STT(サウンドテーブルテニス) 、ボッチャ、朗読ボランティアの読み聞かせ、情報交換、その他イベントもあります。
腰を悪くする前はSTTを「生れてはじめてしたけど面白かった」と言っていました。
健常者もアイマスクをして視覚障害者と一緒にゲームをします。

今月は7回、集まりがありますが、運動には参加せず、おしゃべり会やカラオケに参加です。
行っても行かなくてもいい気楽な会なので、めいさんは楽しそうに通っています。
この視覚障害者の集まりには、隣の隣の町の盲導犬も来ています。
フーマは顔を合わすとしっぽをぶんぶん振って、とても嬉しそうにします。
私はめいさんと一緒にいることもありますが、たいていはこの時ぞとばかりに市内で買い物をします。

猪苗代にいた時は社会福祉協議会主催が音頭を取って、さまざまな障害を持った人たちが一緒に集まって行動していたので、最初の頃は盲導犬の理解が得られず、フーマを連れてこないようにと言われたこともありました。
盲導犬は視覚障害者の目の代わりになっているというのに、これでは耳の悪い人に補聴器を使うな、足の悪い人に杖や車いすを使うな、と言っているようなものです。
日本盲導犬協会にも間に入ってもらって、この問題は解決しましたが、ちょっとがっかりするような出来事でした。

今、私たちが住んでいるところは猪苗代より遥かに大きな市なのですが、盲導犬はフーマ1頭しかいません。
盲導犬を見るのは初めてと言う人がほとんどです。
従って、レストランに入るにも、居酒屋に入るにも、なかなか理解が得られず、「犬は外に繋いでおいてください」と言われることがあります。
ホテルでさえも視覚障害者を受け入れたことがなく、ましてや盲導犬など見たこともないそうです。(ホテルは先月初めて盲導犬を受け入れてくれました)

今日、市の広報で来月地元の郷土資料館で歴史セミナーがあることを知り、めいさんが電話で申し込もうとしたところ、「万が一のことがあるといけないので今回は遠慮してください」と断られたようです。
「万が一のことってどんなことですか?」と聞いても、職員は「何が起きるかわからないから万が一です」と言ってはっきりとどんな場合か言わないので、「万が一というのは犬が噛み付いたり、鳴いたりすることですか?」と言うと、黙ってしまったそうです。
この職員も今まで盲導犬を見たことがないということだったので、
「これが盲導犬を理解するいいチャンスかもしれませんよ。盲導犬はきちんと訓練されていますから、足元でじっとしています」と言ったのですが、やっぱりお断りとのこと。

じゃあ、市役所の障害福祉課に聞いてみようと電話したのですが、今日は土曜日でお休みだったので、月曜日に聞いてみるとめいさんは言っています。
公的機関が盲導犬を受け入れないというのは理解しがたいことですけどね。

でもでも、明日はやはり公報に載っていた、男声合唱団のコンサートに行きます。
フーマは和太鼓の音にも動じない子なので、きっとお利口さんにしていると思いますよ。
コンサートはOKでセミナーはNOなのですねぇ。
何か逆みたいだけど。

登山疲れ

公開日:2019/07/15

毎日よく雨が降ります。
12日も14日も雨だというのに、たまたま13日の箱根明神が岳の登山の日だけ雨が上がって、米子東高65期の登山部は予定通り登ることになりました。

めいさんも骨折してから1か月。
1か月前と比べたらずいぶん良くはなってきました。
でもまだベッドで寝ることはできませんが。

で、これ幸いと私は出掛けることにしたのです。
明神が岳は標高1169mという、決して高くない山ですが、侮るなかれ。
今までで一番きつかったです。
ただ伊勢原の大山(おおやま)登山の時は、阿夫利神社までの石段があまりにも多く、登山が終わってからふくらはぎが痛くなって、その痛みはずっと続きましたが、今回は痛いことは痛いけど、大山の時ほどではなかったのが救いでした。

昨日は疲れて1日中寝てばかりでした。
朝ご飯を食べ終えるとベッドに潜り込み、ウトウトしていたらもうお昼。
めいさんは「のど自慢」を観ていました。

「お昼だよ。ごはんは~?」
ああ、面倒だなあ。
このまま寝ていたいのに。
ササッとお昼ご飯を作ってまたウトウトして、また目が覚めた時は「笑点」が始まっていました。

「ごはん、作りたくないなあ。疲れた」と言うと、めいさんは
「簡単なものでいいよ。素麺でもいいよ。」
おお、なんと優しいお言葉。
おかずは作らず、ネギと胡麻たっぷりの素麺で夕飯を済ませました。
そしておなかがいっぱいになると、またまたゴソゴソベッドに潜り込み、寝てしまいました。
という訳で、昨日は朝も昼も夜もなく、寝てばかりの1日でした。

 

今日も雨降り。
雨が上がった時を見計らって買い物に行きました。
歩いている時はふくらはぎの痛さはそれほど気になりません。
普段通り速足で歩きながら、ふとナンキンハゼを見ると蕾が硬かった頃のナンキンハゼはみんな空を見上げていたのに、今ではみんな下を向いていました。

 

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蕾と比べて黄色が増してふっくらしただけの花は、道に長いまま落ちているところを見ると、ひとつひとつの小さな花が開きもせずにこれでおしまいみたいです。
私は黄色い花が咲くのかな、白い花が咲くのかな、と楽しみにしていたのですが、ちょっとがっかり。

晩生の木ではまだ緑色の蕾がツンツンと上を向いています。
ふふ、この蕾たちはまだ世間と言うものを知らずにいるな。
そのうち世間を知るようになると、出る杭は打たれて、この写真のナンキンハゼの花のように「ゴメンナサイ」とでも言っているかのように、み~んな下ばかり向くようになるんだわ。
「実るほど首を垂れる稲穂かな」ではなくて、「出る杭は打たれる」で下を向いているように思うのは私だけかなぁ?

朝の散歩

公開日:2019/06/27

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この頃は毎朝4時半過ぎに家を出て、めいさんとフーマと朝の散歩に出掛けます。
最初に行くのは、いちばん近くにある小さな公園。 ここが入口です。

 

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この頃は東屋に行かずに、入口近くのベンチに腰かけて休憩。
めいさんは骨折してからずっと、長く歩くと息切れがするようになり、元のように50~100m歩いては立ち止まって休憩しています。
なのでベンチに腰掛けるとホッとするようです。(腰かけたり立ったりするのが大変ですが)
10分くらい取り留めのない話をして次に向かうのが大きな公園。

 

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ここが大きな公園の入口です。
ここには、小さなみかん山という山がありますが、丘と言った方がいいほど低い山です。
アップダウンがあるので、来月箱根の明神ヶ岳に登る予定の私は、ひとりでこの山を往復します。
ぐるっと1周回ることができたらいいのですが、向こう側に行く道がないので、途中から引き返し、この山を4往復しています。(そのうち5往復するつもりです)
4往復すると言っても、わずか4000歩にも満たないほどの小さな山です。

 

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折り返し地点です。
今は紫陽花の季節。
あちこちで見かけます。

 

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この先には木道もあるんですよ。

 

「めいさん、フーマ、お待たせー。」
ベンチのめいさんに声を掛ける時は汗びっしょりになっています。
(帰ってすぐにシャワーを浴びると本当に気持ちがいい!)

 

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帰りにふと見上げると、なんきんはぜ通りのナンキンハゼに蕾がついていました。
蕾はみんなツンと空を見上げています。
どんな花が咲くのだろう?
楽しみが増えました。

めいさんとフーマと一緒の朝の時間。
何でもない時間が私たちにとっては貴重な時間。
大好きな、大好きな時間です。

キツツキ

公開日:2019/06/25

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散歩の帰り道、「なんきんはぜ通り」のナンキンハゼの木に、黒っぽい鳥が1羽止まって木をつついていました。
コゲラに似ています。
猪苗代のキツツキのドラミングほど上手ではなかったけど、一応ドラミングしていました。
私が近づくと、木の上の方に上って行ってしまいました。
なお近づくと、飛んで行ってしまいました。

ここにもキツツキがいるんだ。
田舎だからなあ。
よかった。

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