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フーマが戻ってきました。

公開日:2018/01/15

フーマを迎えに仙台盲導犬センターに行ってきました。
久し振りに見るフーマは凛々しくなっていました。
思いっ切りシッポを振って、めいさんとの再開をとても喜んでいましたよ。

めいさんは車の中でも、家に帰って来てからでも、何やらしきりにフーマに話しかけていました。
またフーマと一緒にいられるのがよほど嬉しいのでしょうね。

 

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フーマは疲れたのか、時間になるとぐっすり眠ってしまいました。
私も遠出(私にとって50km以上は遠出になります)で疲れてしまいましたが、ゲームのやり残しがあって、それをクリアしないと落ち着かないので、眠い目をこすりながらやっていました。(今、アナザーエデンをやっています。面白いです~~)

一段落したので、この辺でお休みなさい。

めいさん退院しました。

公開日:2018/01/11

めいさんは今日退院しました!

入院している時からいつも言っていたことは「風呂に入りたい」。
だから家に帰って最初にしたことは、お風呂場に直行でした。

ずっとお風呂に入ってなかったので、湯船の中ではさも気持ちよさそうにずっと入っていました。
なんと1時間半も入っていたのですよ。
これだけ長い間お湯の中に浸かっていると、溶けてめいさんの形がなくなってしまうのではないかと心配するほどでした。

お風呂から上がったら「お酒が飲みたい」。
年末にリピーターさんから「ミガキイチゴのスパークリングワイン」と「シングルモルト宮城峡2000’sウィスキー」をいただいたので、退院を祝って早速乾杯しました。

 

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ミガキイチゴのスパークリングワインは私、アルコール分57%の「シングルモルト宮城峡2000’sウィスキー」はめいさん。
めいさんは「これはおいしいわ~」と言いながら、氷を入れたグラスをゆっくり揺らしながら、目を細めてちびりちびり飲んでいました。
とてもおいしかったです! ありがとうございました。

めいさんは今まで我慢していたお風呂とお酒を享受し、とても満足して眠りに就いたのでした。

めいさんの様子(その2)

公開日:2018/01/08

5日の予定だったカテーテル手術は6日に変更になりました。
手術そのものは無事終わり、ステントを入れたところの血管は太くなって血の流れも良くなりました。
でも枝分かれする前の部分の冠動脈は細くなっていて、しかもボコボコになっていて、血管自体の状態はあまり良くないようです。
次回ステントを入れるところも大体わかっています。
今回ステントを新たに2本入れたので、めいさんの体の中には15本のステントが埋め込まれています。

めいさんは夜10時50分に手術室に入って行きました。
私は手術室の隣の部屋に待機して、モニターを観たり、ガラス越しに手術をしているのを見ることができます。
先生とめいさんの会話もすべて聞こえます。

モニターを観ながら別の先生が、今何をしているのかいろいろと説明をしてくれます。
部屋には9台のパソコンがあり、そのうち8台はステントが入れられるところや血管の中の画像、脈拍や血圧などの画面が映し出されていました。
手術をしている先生が観ているのと同じ画面です。

時々ペースメーカーやリード線も映し出されていました。
ペースメーカーはまるでミジンコのような感じに見えました。
リード線は波間に漂う細長い虫のようでした。

手術は翌日にまたがって、12時50分ごろ終わりました。
終わってから先生の詳しい説明があり、病室に戻ってからも先生がめいさんの様子を見に来てくれました。
私が家に戻ったのは夜中の2時過ぎ。 どっと疲れが出ました。

 
めいさんは今朝から食事をとったようです。
なんと! 3日間絶食でした。
手術後はトイレに行けないのでベッドの上で用を足さなければなりません。
ベッドの上なんてめいさんは絶対にできません。
それなら食べずに出さないでおこうと頑張っていたのでした。
そのおかげでなんと! 5㎏も体重が減ったんですってさ。

今日腕を固定する副木を外してもらえると思っていたのですが、明日になりそうです。
以前、外してもらってからトイレできばったら、動脈から血が噴き出して、トイレの中が血だらけになったことがありました。
ちゃんと傷口の手当てはしてあったというのにですよ。
きばるというのはかなりの圧力がかかるものなのですねぇ。

めいさんは見た目は元気です。
大好きなマイクのポップコーン(他のポップコーンはダメ)を頬張りながら、食べられる有難さをしみじみ感じているようでした。
近々退院できそうです。

めいさんの様子

公開日:2018/01/04

めいさんは点滴で少しずつニトロを入れているので、調子がいいです。
今日もご機嫌でした。
昨日は髪を洗ってもらったのでさっぱりしていましたが、入院前からお風呂に入っていないので(温度差が心臓によくないので入れなかった)家に帰ってどっぷりお湯に浸かりたいと言います。

入院前から階段の上り下りはドクターストップでしたが、入院したら数歩先の病室内にあるトイレに行くのもダメで、すべてベッドの上で用を足すようにとのことでした。
めいさんはベッドの上でオシッコもウンチもできない人です。
それで導尿をしてもらい、ウンチはずっと我慢していましたが、いつまでもそうしているわけにもいかず、トイレだけは行かせてもらえるようにしつこく先生に頼んで、入院した翌日からOKを出してもらいました。
これでずいぶん気が楽になったようで、調子がいいのもニトロだけではないみたいです。

歯磨きはベッドの上ですが、昨日は病室内の洗面台まで行って歯を磨き、顔を洗ったそうです。(でも今日はまたベッドの上だったようです)
見た限りでは病人のようには見えず、一体どこが悪いのか傍から見ていてもわかりません。
ぐったりしている訳でもなく、普段とちっとも変りありません。
点滴をしてもらって調子がいいので、歩き回った方が体にいいように思うのですが、よくないのかなあ。

物忘れの神様

公開日:2018/01/02

昨日物忘れの神様に憑りつかれた話をしましたが、思い出してみるとそればかりではありませんでした。
まず最初にお節料理のひとつに数の子の用意をしていました。
薄皮も取り除き刻んでおいたもので、あとはわさびマヨネーズで和えるだけだったのですが、冷蔵庫のどこに入れておいたのか忘れてしまい、とうとう出てきませんでした。
時間は過ぎるし、焦るし・・・
たまたま作っておいた松前漬けを出すことにしましたが、これがなかったらと思うとゾッとします。
(その数の子はあとから冷蔵庫のチェックをした時に出てきました。なんと目の前にあったのですよ。灯台下暗しです)
それに野菜のテリーヌにドレッシングをかけるのを忘れ、ミカンを忘れ、食事の最中に配るハメになりました。

挙句の果てにはスキーに行かれたお客様のリフト券を請求するのを忘れていました。
気づくのが遅かったため、請求書を送らなければなりませんでした。
あーあ、新年早々この有様。
この先が思いやられます。

 
さてさて、めいさんは入院すると看護師さんたちによく面倒を看てもらえるので調子も良くなり、心配していた緊急の手術は必要なくなりました。
手術は5日になったようです。
見た感じは普段と変わりなく、元気そうに見えます。
昨夜は楽しみにしていた「相棒」を観て、「久々に見応えがあった」と嬉しそうに話していました。

入院生活は思いの外居心地が良いらしく、顔色も良くなり楽しそうです。
フーマと一緒に入院できれば、もっと楽しいでしょうね。

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