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三春の滝桜

公開日:2016/04/18

今朝チェックアウトのお客様は、はるばる岐阜県から、三春の滝桜を見るためだけにやって来た方たちでした。
昨日の朝急に思い立ち、遠い道のりをサモエドちゃんと黒ラブちゃんとともに来て、ライトアップされた夜桜を鑑賞。

そして今朝早く、今度は朝の光の中に咲く桜を見に行かれたのでした。
夜はさほど目立たなかったのに、葉桜になっていて、葉っぱが目立ったとのこと。

日本の三大桜、三春の滝桜もさぞかし満足だったことだろうと思います。
遠い友人や恋人に会うように、わざわざ会いに来てくれたのですから。
桜冥利に尽きますね。

桜だからこれほど多くの人たちが訪れて来てくれるけど、私などシガナイ人間には、よっぽど物好きな人しか訪ねて来てはくれないだろうな。(*_*)

桜(その2)

公開日:2016/04/17

遠いご近所のTさんの向い側の桜が満開になっていました。
結構大きな木なので、すぐにわかります。
ピンク色をしていて、とてもきれいです。
赤うし亭を磐梯山方向に上り、デコボコ道を通ってケーナインヒルズに来られる方はぜひご覧ください。

お隣の向い側の小さな桜も、淡いピンク色で咲いています。
釣り堀の桜も開花しました。
猪苗代も結構桜が咲いているのですねぇ~。

今度の土曜・日曜にはもっと咲いて、もしかしたらケーナインヒルズの桜も咲き始めたりして・・・
(だったらいいなあ)

 

公開日:2016/04/15

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お散歩コースで山桜が咲いていました。
猪苗代の町なかでもまだ見かけたことがないのに、こんな標高の高いところで咲いているなんて思ってもいなかったので、しばし見入っていました。
小さな木で、花も決してきれいだとは言えないけれど、こうして咲いてくれていると心が和みます。

 

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ちなみにケーナインヒルズの桜を見てみたら、先が濃いピンク色になっているものがあり、びっくりしました。
たいてい5月5日頃に咲くのですが、今年はもっと早くなりそうです。


会津若松は今が盛りで、とてもきれいでしたよ。

 

昨日の熊本地震、3.11を思い出します。
震度7は生命の危険を感じて本当に怖かったことでしょう。
これから先の不便な生活、行き先のない不安を考えると精神的に参ってしまいそうですよね。
これ以上被害が広がらなければいいのですが・・・
亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、地震に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。

春の花が咲きました。

公開日:2016/04/14

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毎日暖かい日が続きます。
お掃除のSさんの植えてくれた水仙も咲き出しました。

 

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大きな桜の木の下にはノビルが生えて、青物がちょっと欲しい時に重宝しています。

 

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土手にはヒョロッとした、あまり元気の良くなさそうなツクシンボウが日光浴をしていました。

 

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沢沿いの道を歩くと、かわいいスミレに出会えるようになりました。
どこにでもあるスミレですが、よ-く見ないと見逃してしまいます。

 

IMG_2667目を凝らしてみると、鼻をツンと尖らした青い花にも会えるようになりました。
なんていう花だったっけ。 名前を忘れてしまった。 ごめんね。

 

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カタクリの花は昔はピンク色になるほど咲いていましたが、今では心ない人たちが根こそぎ採って行った結果、本当に少なくなってしまいました。

毎年花の数が減って行き、この西葉山を知らない人たちが多かった時が懐かしいです。
今では朝早くからスーパーの袋やシャベルを持った人たちが往来し、カタクリや(そのうち咲く)イカリソウを採って行ってしまうのですよ。
自分の家で自分たちだけで楽しむより、咲いたところに行って愛でればいいのに。

退院祝い

公開日:2016/04/13

病院の窓から満開の桜がよく見えて、外の景色を見るのは楽しみでした。
昨日退院の予定だったのですが、目の奥に痛みがあり、頭も痛かったので、1日伸ばして今日退院になりました。
電車に揺られながら猪苗代に着くと、これからまたご飯を作らなければならないという現実に、気分も鬱々してきました。

家に着くと、ちょうどめいさんとフーマが散歩から帰ってきたところらしく、フーマが足を拭いてもらっているところでした。
フーマはちぎれるほどシッポを振って歓迎し、めいさんもえらく機嫌がいい。

夕方になると、
「さあ、なっちんが無事退院したからお祝いをしなければね。」
めいさんがニコニコしながら言います。
「あら、何をしてくれるの?」
「焼酎でも飲むかな。」
「それ、自分のためじゃないの。 私には何をしてくれるの? お祝いしてもらうのは私のほうでしょ?」
「でもさ、オレは買い物に行けないだろ? だから焼酎で祝ってあげようと思って。」
私が焼酎を飲まないのをわかってて言うんだから、意地が悪い。

「あ、そうだ。ミツグちゃん(めいさんの獣医仲間)からアサリが送って来てた。 酒の肴にしてもらうと有難いけどな。」
あーあ、やっぱり思っていた通り。
帰った途端に使われるんだ。
でもアサリなら私も食べたいな。

というわけで、アサリはバター炒めにしました。
めいさんは焼酎、私はホットミルクで、乾杯もせず、貪るように二人でアサリを食べました。
めいさんは自分の食べたアサリの数をいちいち数えています。
「だいたいね、なっちんが蟹を食べる速さを考えると、オレなんかその時間で3分の1しか食べられない。だからアサリだっておんなじでオレの口に入るのは少ないからね。」
といって、その少なさを数えているようです。

食べ終わると、
「オレ、33個ね。なっちんはその倍は食べているぞ。」
「そんなに食べてないって。」
「いや、アンタは食べてる。」
「じゃあ、数えてみたら?」

するとめいさんは本当に数え始めたではないか。
「・・・・・33。これがオレが食べた数ね。」
「・・・・・86。これが全部の数。 これから33引いて53個がなっちんの食べた数だよ。」
「めいさんの倍も食べてないじゃないの。」
「でもオレよりはるかに多いぞ。」

退院祝いがアサリのバター焼きなのはいいけど、めいさんが作ってくれたらもっと良かったなあ。
食べた数までぐちぐち言うなんてめいさんらしい。
これからは別口を取っておいて、めいさんにナイショで食べることに決めました。

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