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T さんのプラム

公開日:2016/08/04

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これはTさんのところになったプラムです。

 

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実はこんなに大きいですよ。
酸っぱくなくて、程よい甘さで、とてもおいしいです。
カラスに食べられまいと採っておいてくれたものです。

T さんの畑には今、さまざまな野菜がなっています。
ケーナインヒルズでは、新鮮なT さんの野菜を一部使わせてもらっています。
完全無農薬で虫も付きますが、おいしい野菜を食しにどうぞお越しくださいませ~。

言葉が出て来ない

公開日:2016/08/01

パソコンを終えてめいさんの部屋に入ると、めいさんは熊本地震復興チャリティコンサートを見て(聴いて)いました。
テレビの中にぬいぐるみの「くまもん」が出ていました。

「あっ、『もん』がいるよ。」
私の言葉に、めいさんは一瞬、怪訝そうな顔をしました。
「もん」は昔飼っていた犬で、「看板犬になれなかった看板犬」の名前です。

「『もん』でなくて、『ばかもん』でなくて、『ポケモン』でなくて、『くまもん』!」
めいさんはお腹を抱えて笑い転げました。

この頃、言葉が思うように出て来なくなりました。
人の名前など、なおさらです。
私の脳みそ、どうなっているんだろう?
腐りかけてきたみたい。
PS:    めいさんの部屋のエアコンは夜付けっ放しにしていると寒くて、夜はスイッチを切ることにしました。
   網戸にして寝ていても、寒くて目が覚めます。

エアコン

公開日:2016/07/30

ここ数日で急に暑くなったような気がします。
めいさんの部屋のエアコンのスイッチをオンにしたのは一昨日。
それからずっと付けっ放しです。

めいさんの部屋は不思議な部屋で、風通しもよく夏は本当に涼しいです。
館内が暑くても(と言っても我慢できないほどではありません)、めいさんの部屋だけは風が通り抜け、肌寒いくらいでした。

冬はまた、どういう訳か暖かいです。
実は1月にエアコンが壊れてしまい、スイッチが入らなくなってしまいました。
今年の冬は暖冬とは言え、ある程度の積雪はあるので、裏側に回って修理をすることはできません。
それでじっと我慢をしてきたのですが、フーマも私たちも、エアコンなしで過ごすことができるほど暖かかったです。
いつもならエアコンをかけて、毛布や布団を3枚掛けて寝るのですが、今年は2枚で事足りました。

今でも朝晩は涼しいです。
網戸にして寝ていて、夜中に寒くなって閉めることがたびたびでした。
でも一度エアコンを入れると、スイッチを切ったり付けたりするとよけいに電気代が嵩むので入れっ放しにしているわけです。

梅雨が明けると、待っているのはカンカン照りの暑い暑い夏の日々。
どんなに暑くて、お腹の周りについている脂肪は融けないというのが不思議です。
固まっていた脂肪が、アイスクリームのように液体になって体外に排出されるといいのですが。

梅雨明け

公開日:2016/07/29

夕方、野菜をもらいにTさんの畑に行くと、ちょうどTさんがいて、そこで東北地方は今日梅雨明けしたことを知りました。

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私は梅雨明けはもっと先だと思っていましたから、ケーナインヒルズのトイレのディスプレイはまだカエルやカタツムリなのですよ。
すぐに夏のディスプレイにしなければ。
 

8月 (4) - コピー   8月

ということで、お客様の寝静まった頃、コソコソと模様替えをしました。

これからカンカン照りの夏に突入するんですね~。
何だか急に夏バテしたみたいに体がだるくなった気がしました。

キアゲハの幼虫

公開日:2016/07/25

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あれっ? フェンネルのふさふさした葉っぱがほどんどない!
「キアゲハだな」
案の定、フェンネルの茎のあちこちに、30匹くらいのキアゲハの幼虫が止まって、ムシャムシャと葉っぱを食べています。
フェンネルの葉っぱがまだふさふさしている時には、幼虫はまだ黒っぽくて小さくて、幼虫の存在など全く気が付きません。

 

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それがあっという間に大きくなって、気が付くとこのありさま。
葉っぱはなくなり、茎だけになって、丸々と太った幼虫だけが目に留まります。

彼らの食欲はとどまるところを知らず、どんどん食べて、脱皮して、むっちりと太っています。
そして知らない間に皆いなくなり(蛹を見たことがありません)、しばらくすると美しく成長したキアゲハがヒラヒラと舞い戻ってきます。

貪欲なキアゲハの幼虫を見ていると、なんだかめいさんのような感じがして、どの幼虫も眼鏡をかけているのではないかと顔を覗き込んでしまいます。
うん、なんとなくめいさんに似ているぞ。
そして、窮屈そうに脱皮をしているめいさんを想像しながら笑い転げていました。

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