CANINE HILLS BLOG

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磐梯山雪化粧

公開日:2016/11/04

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「磐梯山が白くなっている」というので、めいさんを連れて病院へ行く途中、町営牧場で足を止めて眺めていました。
1200m付近まで降ったそうですよ。

 

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足もとにはクローバーが寒いのに元気に咲いていて、季節がちぐはぐな感じがしました。

インターベンションは1時からの予約だったのに、家に辿り着いたのは6時でした。
ここはとにかく時間がかかります。
でも先生が良いので、誰も文句は言いません。

肩の冷えと痛み

公開日:2016/11/01

このところ寒さが増して、肩の調子が悪くて困ります。
肩が冷えて、冷えるだけならいいけれど、チリチリと痛むのです。
肩に触ってみても温かいのに、自分では氷の感覚がします。
今までこんな感覚はなかったのでびっくりしていますが。

寒いのでダウンコートを着ていても、それでも寒い。
ホッカイロを貼り付けていると痛さは和らぎます。
加齢のせいなのかなあ。

先日私よりずっと若い人と話をしていたら、その人は寒さが骨身にしみてつらくなったと言っていました。
寒さがこれだけ体に響くとは思わなかったと言います。
その人は痩せてはいなくて、私から見ると、ぽっちゃりしていて、適度に脂肪が付いているのにです。

子どもの頃、おばあちゃんたちがよくあっちが痛い、こっちが痛いと言っているのを聞いて、「よくあれだけあちこち痛くなるものだ」と半ばあきれた感じで思っていました。
まさか自分が同じことになろうとは。

孫にはよく言ってきかせておこう。
「年を取ると誰でもあちこちが痛くなるものなんだよ」と。

紅葉情報

公開日:2016/10/31

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今日は日中も8℃と寒くて、外に出る時には厚手の上着が必要でした。
寒くなると紅葉は一層鮮やかになります。
天鏡台・昭和の森から見る磐梯山は、周りの鮮やかな色に守られて引き立って見えます。

 

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土津神社のモミジは一部緑がまだ残っています。
もう少し経ってからの方が見応えがあると思います。
ここの真っ赤なモミジの絨毯はすてきですよ。
見る価値アリです。

 

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亀が城址もちょっと紅葉。

 

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ケーナインヒルズの看板の桜の木もきれいですよ~。

雲の中

公開日:2016/10/29

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今朝ダイニングから外を見てみると、霧で霞んで幻想的でした。
な~んだ、たいしたことないじゃないかと言われそうですが、写真に撮ると何枚撮ってもこんな程度でした。
実際はもっとぼわ~んとしていて、物語の絵本のようでしたよ。
まるでこれから魔物にさらわれた妹を取り戻しに、霞のかかった林を抜け、天に突き抜ける山の頂に行く物語の中にいるようでした。

ケーナインヒルズは下界から見たら雲の中。
私は一瞬で仙人になった気分でした。

米子東高65期修学旅行

公開日:2016/10/28

26日、待ちに待った米子東高65期の修学旅行生がケーナインヒルズにやって来ました。
今年はボナリのゴルフ組と安達太良山散策組、総勢16名。
私は食事の用意ができないので、今までは最高8名まででしたが、今回は素泊まりにしてもらったのでこの人数になりました。

「なち子さんとめいさんは何にもしないで座っているだけでいい」という幹事の言葉に甘えて、私たちはラクをさせてもらいました。
みんなは郡山のイオンで食料品の買い出しまでしてくれたのですよ。
今回幹事だったK君からのメールによると、「約一名が慌てて?加齢により反射神経が衰え?ポテトサラダ盛り合わせを床にひっくり返すという粗相もありましたが・・・」とあり、笑っちゃいました。
でもこの買い出しもワイワイガヤガヤ楽しかったみたいです。

夜の晩餐会(飲み会)はビュッフェ形式で、めいさんには料理を取って来てくれるお世話さん(しかも女性)がいて、この夜のめいさんはいつも私には見せない顔をして楽しんでいました。
(めいさんは食べて、飲んでいれば幸せなのです)
私は面倒なめいさんの世話をしなくてもよかったのでストレスもなく、楽しむことができました。

私にとって65期の仲間は特別な存在です。
きらきらと輝いていて、飽きさせない存在です。
普通なら話をしようにもできないような人たちばかりなのに、同級生というだけで距離は近いし、また経験豊富な人たちばかりなので話していても楽しくて楽しくて。
あっという間に時間は過ぎて行きました。

こうして毎年仲間が集まってくれるのは嬉しいことです。
代表幹事でケーナインヒルズの営業部長でもあるI君は途中、東京から名古屋に職場が変わったため、何年か振りの参加でした。
そのため修学旅行の幹事はいつもはS君がやってくれていましたが、今年は執筆中ということで急遽K君が幹事を引き受けてくれました。
散策組の引率は山に詳しいY君で、会計はY君、というように役割分担ができています。
誰かが都合が悪くなると代わりに幹事を引き受けてくれる人が現れるので、これが長続きする秘訣かな、と思います。

 

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そうそう、今回幹事を引き受けてくれたK君は、ついこの間まで大手の会社の社長でしたが、このセブン‐イレブンで売っている「セブンプレミアム 濃厚クリームのレーズンサンド」の会社の社長も兼任していたそうです。
で、修学旅行に合わせて、しこたま送ってくれました。
40日間日持ちさせるのに苦労したそうですよ。

さて、嵐のようにやって来て嵐のように去って行った修学旅行生が帰った後は、ぽか~んとしたものが残りましたが、その反面、「また仕事がんばるぞ―」というパワーも残して行ってくれました。
ありがたい仲間たちです。

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