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Tさんの唐辛子

公開日:2016/03/05

皮肉なことにひな祭りの翌日から、実に春うららかな日になりました。
今日は米子市で23℃もあったそうで、年老いた母など気温の変化についていけないのではないかと少々心配になってきました。
一度暖かくなってから急に寒くなると、母は体が付いて行けません。
暖かくなった後の寒さはかなり応えるので、私なども体の調子が狂いっ放しになります。

 

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さてさて、これはいつも野菜を作ってもらっているケーナインヒルズのパソコン担当、Tさんからいただいた唐辛子です。
もちろん無農薬です。
これで2年分はありますよ。
煮物、炒め物、漬物などに大活躍しています。

このTさんの唐辛子はとても辛いです。
(Tさんの性格が唐辛子に反映しているのでしょうか?)
市販の唐辛子の2倍の辛さがあるように思います。
(現役時代仕事熱心で、自分に厳しかったTさんの辛さそのものかもしれません・・・)
ひとつずつ切り取って、輪切りにして使っています。
山椒は小粒でもぴりっ辛いと言いますが、この唐辛子は少量でもかなり辛いです。

唐辛子は和洋中華、なんにでも使えるので本当に便利です。
いつもTさんに感謝しながら使わせてもらっているのですよ。

ひな祭り

公開日:2016/03/03

IMG_2546今日は3月3日、ひな祭りです。
少し雪が降りましたが、西葉山としては当たり前のお天気なのでしょうね。

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3月になって返って寒くなった感じのする今日この頃、2月から飾られていたおひなさまは、着物を着たり脱いだりすることができなくて、寒くなったり暑くなったりで大変だったことでしょう。
 さて、お騒がせのめいさんは、やっとお昼からご飯を食べることができるようになりました。
吐き気がなくなると、急にお腹が空いたらしく、「ミルクココアと干し芋が食べたい。」といつもの食欲を見せるようになってきました。
まだふらつきがあるようですが、ずいぶん良くなってきたみたいです。

夕ご飯はちらしずしと甘酒と白菜の漬物で簡単に済ませました。
というのも、今日は私が郡山の病院に行って来たため、帰りが思ったより遅くなって、買い物ができなくなったためです。
めいさんの好物の潮汁も作れませんでした。
でも、めいさんはこれだけで十分満足していましたよ。
いいひな祭りでした。

休胃日

公開日:2016/03/02

めいさんが珍しく朝ご飯はいらないと言う。
「しんどくて吐き気がする。 フワフワしてどこを歩いているのかわからん。」
「下を向くと吐きそう。 目が回るし、ああ、気持ちが悪い。」
つらそうに言います。

「私の見ていないところで何か食べたんと違う?」
「いや、何にも食べていない。 昨夜なっちんの方を向いて寝た。」
「それとこれとは関係ない!」
「病院に連れて行ってくれ。」
「耳鼻科?」
「いや、どうも頭が変だから脳神経外科。」

で、診てもらったら頭の中は全く異常なく、血管も狭くなっておらず、耳が関係していることがわかりました。
「ほらね、やっぱりメニエール病じゃない。」
「でも今回は耳の聞こえ方は異常なかったし、吐き気もめまいもかなり強くて、何かに掴まっていなければ立っていられなかった。 てっきり頭がどうかしたんだと思った。」

朝から何も飲んだり食べたりしていないので胃の中はからっぽのはずなのに、家でも車の中でも吐き続けていました。
車の中で吐いていた時、フーマはめいさんの膝に顔を持って来て、心配そうにしていたそうです。
(いつもはダウンしたままで膝に顔を持って来るようなことはありません)

めいさんはとうとう今日1日、何も食べませんでした。
(40℃の熱があってもご飯を食べる人がですよ)
飲んだものと言えば薬を飲むときの水と、寒気がするからと言って飲んだジンジャー・コーラだけでした。
よっぽど苦しかったようです。
まあ、たまにはこういう休胃日もあってもいいわなあ。

フットマッサージャー

公開日:2016/03/01

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3日ほど前のことです。
「1万6千円ある? 用意しといてね。」
めいさんがいとも簡単そうに言いました。
「(たまたま)あるけど。 なんに使うの?」
「なっちんの誕生日プレゼント!」
「えっ? もう過ぎてしまったじゃないか。」
(私の誕生日は2月25日)
「なっちんに必要だと思ってね。」
私のほうを見ながら、ニコニコして言いました。

どっちみち私のサイフから出ていくお金なので、ちっともありがたくないけど、ここ数年誕生日プレゼントなんてもらったこともないので、ちょっとわくわくしながら、でも(めいさんのことだから)たいしたこともないものを大げさに期待を持たせて言っているのだと半分諦めながら待っていました。

「何だろう? 重くはないな? でも大きいものだし。 何なの?」
 めいさんは「絶対になっちんは気に入ってくれる」と確信しているらしく、始終ニコニコしていました。
「フットマッサージャーだよ。 オムロンの美人社員が開発したんだって。」

「美人社員と聞いて手が出たのね。 うちにはフットマッサージャーは2台あるじゃないの。 これ以上必要ないのに。」
「でもこれはエアマッサージャーで、圧が掛かってとても気持ちいいものらしいよ。」
「はは~ん、めいさん、アンタ、私の足を揉むのが面倒なものだから買ったんだね。」
「なっちんがパソコンをしている時に寒いし、足がだるいと思ってよ。 ヒーターも付いているからあったかいだろ?」 

早速試してみました。
まあそれなりに圧が掛かって、気持ちはいいのだけど、トイレに行こうとすると外してからでないといけないのでちょっと面倒。
そして戻って来てからまた足に装着するのはそれ以上に面倒。

めいさんの目がまだ見えていた時、旅行や出張だからといって多めにお金を持たすとロクでもないお土産を買って来るので、あまりお金を持たせないようにしました。
装飾品など私があまり身につけないことを知っているくせに、(私にしてみれば)目ん玉が飛び出すくらいのネックレスを買って来て私にしかられたこともありました。
(このネックレスはただの一度も身につけたことがありません)
また賞味期限が短い食べ物を(きっと私が喜ぶだろうからと)あれもこれもいっぱい買って来てうんざりすることもありました。
(梅が枝餅などそのいい例でした。 なんせ旅行先から届いたときにはもう硬くなっていましたからね)

みなさんはきっとめいさんはなち子思いの優しい人なのだろうと思われるでしょうね。
確かに優しいことは優しいのですが、度が過ぎるのです。
いつぞやの仙台のおはぎのお土産だってそうでした。
あまりお金を持たせていないのに、何でこんなにたくさんのおはぎを買って来るんだろう?
しかもあんこならいいけど、きなこと胡麻はあまり好きではないというのに。
で、私はあんこだけ、めいさんはしぶしぶ、きなこと胡麻をゲホゲホしながら食べていました。

今回のフットマッサージャーだって、必ず必要だというわけではないのに買ってしまうなんて。
私はめいさんに「ここ」という所を揉んでもらうのが楽しみだというのに。
このマッサージャーもそのうちにすぐにホコリを被ってしまいそう。
だって装着するのが本当に面倒なんだもの。
自分で使ってみればわかるのに、まだめいさんは使っていないのですよ。
きっとめいさんも面倒なことがわかったら、使わなくなるだろうな。

寝なけりゃよかった。

公開日:2016/02/29

ゴミ出しをして、ついうとうとと夢の中に・・・

夢の中でめいさんと私は某ペンションで研修をしていました。
(夢の中ではめいさんの目は見えていました)
何日かの研修の後、帰る日、荷物をまとめ始めました。
 するとめいさんの荷物の量がとてつもなく多くて、キャリアバッグやバカでかいバッグの中に詰め込むことができず、そこのペンションのオーナーさんにあとで送ってもらうようにお願いしました。
(だってめいさんの荷物はテレビなどの電化製品や棚まであるんだもの)

ところがいざ出発というときになって、ペンションに次々にお客様が到着し、私たちも手伝わなければならなくなりました。
今から帰るとなると4時間はゆうに掛かるので、それにこの日ケーナインヒルズにもたまたまお客様があり食事の用意をしなければならず、私はとても焦りました。

私たちが帰ろうとすると、それを見計らったようにお客様が来られます。
レジスターを書いてもらって案内もしなければならず、私は送ってもらうめいさんの荷物の整理をしなければならず、手が空かない状態でした。
それにしてもここのペンション、流行っているのでお客様の多いこと多いこと。

でもこのペンションはどういう訳か、茨城にいた時に借りていた家でした。
入ってすぐ奥に机があり、フロント代わりになっています。
そしてお部屋に持って上がらない荷物を右側の部屋に置くようになっています。
(実際の借家は右側には部屋はありませんでした)
ミシミシ鳴る階段を上ってお部屋やに案内しましたが、(夢の中なので)客室はたくさんありました。

やっとお客様が途絶えて、帰ろうと時間を見るともう 5時。
さあ、大変。
うちにだってお客様が到着されていることだろうに。
今から帰ると 着くのは9時。
それから買い物に行って・・・と言っても、スーパーは閉まる直前だし・・・

するとオーナーさんの奥様が奥からレタスを1個と人参を数本持って来てくれてました。
これだけでは到底間に合わないのに、レタスが手に入っただけでもサラダで凌げると、少し安心しました。

でも今から帰って夕ご飯はいつになるだろう?
いやだな、いやだな、と思っている時に目が覚めました。

あー、夢でよかった。
でもこの手の夢は私にとって、とてもプレッシャーがあります。
これから食事を作らないといけない、それもいつ出来上がるのかわからないというプレッシャーは、胸にズキンときます。

あー、寝なけりゃよかった。

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