CANINE HILLS BLOG

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フーマが戻ってきました。

公開日:2016/06/14

昨日、久々の雨の降る中、仙台までフーマを迎えに行きました。
めいさんが入院するたびに仙台でお世話になり、フーマはよその家庭で、それはそれは楽しい日々を過ごしてきました。
フーマにとっては甘えられる居心地のいい場所で、きっと猪苗代なんかに帰りたくないと思っていたのかもしれません。

牛タン屋さんの前で訓練士さんと待ち合わせていましたが、私たちに気が付いたフーマは跳びついて喜んでくれました。
(フーマは人が大好きなので、今までお世話になった人ならだれでもシッポを大きく振って跳びついて喜んでくれます)

私たちは牛タン屋さんに入り、それぞれ1.5人前盛りの牛タンを食べ、満足していました。(仙台に来たら牛タンを食べなくっちゃね)
その間、フーマはいつもの通り、めいさんのそばにダウンしてじっと待っていました。
久し振りにユーザーに出会え、久し振りにハーネスを付けてお仕事をしましたよ。

先週は毎日お客様があり、東京にも行っていた私は、昨日の仙台行きで(牛タンを食べたにもかかわらず)とても疲れていました。
家に辿り着くとめいさんの食べる夕ご飯はあったので、私は安心して夕ご飯も食べずに寝てしまいました。
フーマも同じように疲れていたようで、私たちと一緒によく眠っていました。

今日になっても私はずっと寝たままで、めいさんの「ごはんは~?」という声がとても耳障りで、その時だけ仕方なく作って、また寝ていました。
22時間くらい寝たと思います。(久しぶりの長い睡眠に、頭も体もよけいナマってしまいました)

さて明日からまた忙しい日々が続きます。
茨城の自宅が売れたこともあり、今週は雑用が多いです。

めいさん退院しました。

公開日:2016/06/10

13日か14日に退院と言われましたが、そう言えば13日はフーマを引き取りに仙台まで行くことになっていました。
で、急遽今日めいさんは退院したのですよ。

私はめいさんが戻ってくるとウザイので、13日に退院して、自宅に荷物を置いてからすぐに仙台に行けばいいと言い張りましたが、頑固なめいさんは聴き入れませんでした。

で、戻って来るなりケンカの始まりです。
「何でテーブルがいつものところにないんだ?」
「明後日エアコンを取り付けるから、工事の人が通りやすいようにしておいたんだよ。」
「いつものところにやってくれよ。」
「面倒だなあ、何で今日戻ることにしたんよ。 月曜日退院したらよかったのに。」

「テーブルの上がいつもと違う。薬を置くところがない。」
「上のものを退かせばいいんでしょ。うるさいなあ。」

「今日は退院祝いだから酒でも飲むかなあ。」
飲まんでもいい。」
「焼酎があったなあ。」
めいさんはグラスと氷を入れた水差しを自分で持って来て、
「グラスを置くところがない。」
「薬を置いたからでしょ。空いているところはいっぱいあるのにー。」
たまたまめいさんがグラスを置こうとしたところに自分の置いたモノが数々あったのです。

めいさんが戻ってきたために私の穏やかだった生活は吹き飛んで行きました。
やっとの思いで片づけた部屋はめいさんのモノがいっぱい増え、また元通りの汚部屋になろうとしています。

あーあ、退院なんてちっともめでたくないじゃないか。
それどころか返ってお互いの不幸の始まりになろうとしている。

「おつまみは?」
しゃらっと言ってのけるからよけい腹が立つ。
「自分で作れ。」
「スルメがあるだろ?チーズもあるって言ってたな。」

今までお互いにしあわせな日々を過ごしてきたのに、めいさんがいるだけで、そのしあわせが音を立てて崩れて行ったのでした。
これからまた私が犠牲になる日々が続くと思うとゾッとしてしまいます。

 

喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・

公開日:2016/06/08

めいさんは昨日残りの尿石を破砕する手術をしました。
退院は10日以降になるそうです。

お客様はわざわざ遠くからめいさんとフーマに会に来られたのに、ふたりともいなくてごめんなさい。
(私じゃ代用できないしね)
めいさん入院ということで旅行を取りやめたり日をずらしてくださるお客様もいて、迷惑をかけているなあ、と本当に申し訳なく思っています。

せっかく来られたお客様の案内をするときも、私はめいさんのようにすんなり説明ができず、また伝え忘れることも多くて、満足な案内もできません。
お食事の時も私は料理作りに追われ、合間合間にお客様と話していると、ただでさえあまり上手ではないのに、茹ですぎたり炒めすぎたり吹きこぼれさせたりと失敗ばかり。
いつもめいさんから「お客様と話すときには火を消してから」と言われているのに、大丈夫だろうとタカをくくっているとこのありさま。

でもめいさんに早く退院してほしくないので(だってめいさんのご飯作りは面倒)、当分の間は私なりに工夫をして(仕方なく)料理作りに励むようにします。

あーあ、(めいさんがいなくてご飯を作らなくてもいいから)喜んでいいのやら(お客様に迷惑をかけていることを)悲しんでいいのやら。
困るわ~。

力を抜いて生きる

公開日:2016/06/06

めいさんが入院しているこの2週間というもの、お客様もなく、めいさんもいないので(めし~めし~と言う人がいなくなり)部屋の片づけに没頭できました。
片付けるものが次から次へと出てくるのですよ。
いつも片付けていたらこんなことはないと思うのですが、実際は片付けても片付けてもすぐに散らかってしまうのです。
結局のところ、モノの住所があやふやなのです。

一部屋片付けるのに4~5日はかかるので本当に大変。
めいさんもフーマもいないので、片づけた後のめいさんの部屋はほとんど散らからなくて、居心地がよくて気持ちがいいです。(それも今だけの話ですが)

オーナー室の書類の整理をしていると、懐かしいものが出て来ました。
亡くなられたクニエダヤスエ先生からのお礼状です。
先生の喜寿のお祝いに招待されたのですが行けなかったので、ケーナインヒルズのロゴ入りのワインを送った時のものです。

その中に;
夫も息子ももういなくて、一人で暮らして一人で仕事をしていますと、何故かずーっと力が入ってしまっていましたが、この辺で力をぬいて生きていこうと考え直しています。すてきに残りの人生を・・・・と。

と書いてありました。
私は先生を見ていて、力が入っているなんて感じたことはありませんでした。
とても自由で、自然体で、肩の力を抜いて生きていらっしゃるように思えました。
こんな先生でさえも力が入っていると自覚されていたのですね。

と言うことは、私など肩にバリバリ力を入れ過ぎて、自分で自分を苦しめているように思います。
「力を抜いて生きる」というのは簡単ではないと思うのですが、私も自分らしく生きるために、これからは少しずつ力を抜いて生きていきたいと思うのでした。

人生の折り返し地点を遥かに過ぎてしまった今(めいさんはきっと「500歳まで生きるなっちんの折り返し地点などまだまだ遥か先に霞んでいるよ」と言うでしょうが)、残りの人生は空気のように軽く、羽が生えたように自由な気持ちで生きていきたいです。

二本松の地酒ゼリー

公開日:2016/06/05

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写真の整理をしていたらちょっと前の地酒ゼリーの写真が出て来ました。
写真を撮る前に数個食べてしまったので、はっと気が付いて慌てて撮ったものです。
二本松でパピーウォーカーをしているお客様からのお土産でした。

このゼリーは玉嶋屋の地酒ゼリーです。
大きさは手のひらに乗るくらいのものです。
も~のすごくおいしかった!

私はお酒はあまり飲まないけれど、このゼリーには感激でした。
お酒の味と香りはしっかりしていて、甘いお酒を食べているみたい。
すぐに私のお気に入りになりました。
(地酒ゼリーは他所にもあると思いますが、私は初めてだったのでここの味しか知りません)

日本酒好きの女性もきっとファンになるはず。
二本松市本町1丁目「二本松藩御用達 御菓子師(株)玉嶋屋」でお買い求めください。
福島にはこんないいお土産があるのですね~。
J さん、いい情報をありがとうございました。

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