CANINE HILLS BLOG

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散歩

公開日:2019/02/20

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家を出て右に行くと、すぐに大きな通りに出ます。
この通りは「なんきんはぜ通り」と言って、街路樹に「なんきんはぜ」が植えられています。
私たちが引っ越して来たときには、なんきんはぜの実がたくさん生っていました。
外側は黒くて、中には白い種がかわいらしく入っていました。
今では種はみな落ちてしまい、枝分かれした細い枝が青空にくねくね踊っています。
まるでハローウィンの木みたいです。

 

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なんきんはぜ通りを北に300mほど行くと信号機のある交差点に出ます。
信号を渡った右手にはスーパーや郵便局、銀行があり、左手には大きな公園があります。
公園の前にはバス停があります。

公園前のバス停を過ぎると、「ゆりのき通り」「はなみずき通り」と素敵な名前の通りになります。
「ゆりのき」や「はなみずき」が街路樹として植えられているのでしょうね。

買い物に行っている間、めいさんとフーマは公園で鳥の声を聴きながら待っています。
時には気持ちがよくて、居眠りしていることもあります。
買い物が終わると、郵便局の隣のパン屋さんで買ってきたパンを一緒に食べたり、スーパーで買ってきたお菓子を食べることもあります。

 

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帰り道。
梅の花がきれいに咲いているお家があり、いつも足を止めて眺めています。

 

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もうすぐわが家。
帰るとお茶を飲みながら、ほこほこした時間を楽しみます。

昔のキッチン

公開日:2019/02/11

失敗したなあ。
やっぱりシステムキッチンにすればよかった。
友達の1級建築士のS君が、「まだ十分使えるよ~」と言ったからこのまま使うことにしたけど、使いづらいなあ。

ここにあるキッチンは昔のもの。
奥にあるものが取り出しにくい。
引き出し式だとラクに取り出せるのだけど。

ガスコンロだけは取り替えたけど、周りのステンレスの部分はそのまま。
コンロが新しくてきれいなので、よけい汚い部分が目立つ。
錆であちこち茶色になったり白くなったりしているし、なんとかきれいにできないものかなあ。

 

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で、擦ってみたけど、なかなか取れない。
茶色になっていたところは取れたところと取れなかったところもあったけど、白っぽくなっているところは全くお手上げ。

シンクも古いままなので、蛇口の周りにはカルシウムがくっ付いて筋っぽく層をなして白くなっているし。
これはただ擦っただけではちっとも取れないし・・・

ブツブツ言いながら毎日キッチンに立っています。
でも最初に比べたら見慣れてしまったこともあってか、今頃は「これも柄」と、少々割り切ることもできるようになってきました。

ペンションをしていた頃に比べ、今は二人だけなので、食事作りは本当にラクであまり時間も掛かからないし、後片付けもそれほど苦になりません。
キッチンに立っている時間は長くないので、歪な雪の結晶のような斑点を横目で見ながら、「これも柄」とスルーしています。

夢でよかった

公開日:2019/02/09

テレビを観ながら転寝をしていたら、なんと、三つ子を産んだ夢を見ました!
とても楽しい夢でした。

でも今から子育てはもうイヤだな。
夢でよかった。

節分

公開日:2019/02/03

猪苗代の節分は寒くて、いつも雪がたくさん積もっていました。
今年の節分は雪がなく、季節感もすでに春になので、なんだかチグハグな感じがします。

 

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でもここも一昨日、初雪が降りましたよ。
朝目覚めて、雨戸を開けてびっくりしました。
あー、ここも雪が降ることがあるんだと。
これは庭から見た雪景色です。

さてさて、今日は節分、めいさんが待ちに待った豆まきの日です。
「なっちん、豆まきしよう。」
めいさんが言います。
「ええっ、ここでもするのォ?」

だってここは住宅地。
猪苗代は周りに家が全くと言っていいほどなくて、お隣さんも少し離れていたから、大きな声で豆まきができたけど、ここではちょっと・・・
「めいさん、何て言いながら撒くの?会津方式?」
「うん、鬼は~外、福は~内。鬼の目ん玉ぶっつぶせ!だよ。」
「ホントにそう言いながら撒くの?」
「うん、ごもっともでございます、ごもっともでございます、ってね。」
「うっ、恥かし~。誰が撒くの?」
「なっちんに決まっているじゃないか。」

猪苗代では私が「鬼は~外、福は~内。鬼の目ん玉ぶっつぶせ!」と言いながら豆を撒き、めいさんがそのあとをゴマスリの下男のように「ごもっともでございます、ごもっともでございます」とニタニタ薄ら笑いを浮かべながら、金魚のフンのように引っ付いて歩いていました。
でもこんなこと、ここではできない。

「私、イヤだな。」
「ほら、豆まきするぞ。」
私が嫌がっているのもかまわず、めいさんは笑いながら外に出ます。
で、今年はふたりで「鬼は~外、福は~内。鬼の目ん玉ぶっつぶせ!」と、ちょっと控え目な声で合唱しました。
「ごもっともでございます、ごもっともでございます」もふたりで。
なんだか、おかしかったです。

 

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そのあと豆を食べ・・・てしまったので、この写真には豆がありません。
(写真を撮ろうと思って忘れていました)
ちなみにこの鬼と豆を入れる釜のようなもの、左側にある蓮の葉っぱのようなお皿は、バイト君が小学校4年生の時に益子で作ったものです。
鬼の入っている入れ物は笠間焼です。
気に入っているので、毎年お正月飾りを片付けた後はこれを飾っています。
(ケーナインヒルズでは1階のトイレに、ここに来てからは玄関に飾っています)

猪苗代では節分が終わると、気分だけ春でした。
ここではもうすでに春なので、ちょっとトクした気分です。

黒いマリモ

公開日:2019/01/30

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わっ、スゴイ、何、これ?
マリモのようにまんまるで、かわいい~。

そう、これはお風呂の排水溝に溜まった髪の毛。
くるくると回りながら、マリモのように成長したものです。(と言うか、抜けた毛が絡まって大きくなったものです)

私はこんなの初めて見ました。
「うちもそうだよ」という人もきっと多いと思います。
同じようなシステムの排水溝なら当たり前のことなのでしょうけど、初めて見た時はそれこそ感動モノだったわけです。
(めいさんは「そんなの、猪苗代でもあったよ」と言っていました。でも私は見たことがありませんでした)

今ではもう見慣れてしまって珍しくはなくなり、初めて見た時のような感動はありませんが、大きくなって行くのを見るのはちょっとした楽しみでもあります。
だから抜け毛が少ないとすぐに捨てないで、大きくなるまで捨てるのを待ってしまうのですね。

昔は排水溝のお掃除は、触るだけでもヌルヌルして気持ち悪くて敬遠していました。
でも今ではどれくらい大きくなっているのか見るのが楽しみになって、排水溝を覗くのがちっとも苦ではありません。
ついでにお掃除までして(以前はついでにお掃除というのができませんでした)、まだ大きくなっていないマリモのような髪の毛をまた元に戻してしまっています。

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