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月の終わり

公開日:2017/11/30

いつも思うのですが、私にとって、11月はあまり特徴のない月です。
「のんべんだら~り」と過ぎて行き、これと言って何もしないのに、気が付いてみると「月の終わり」になっています。
で、今年の11月もそうでした。

歳を取ると確かに月日が過ぎるのを速く感じるものなのですが、1日を「のぺ~」と、あり余るほど時間をゆっくり過ごしているのに、どういうものか、「もうこんな時間!時間がない、時間がない!」と夕暮れ近くになって慌て出します。
(そしてこんな感じで月末を迎えます)

でも眠りに就く頃になると、「今日も1日、何事もなく、無事に過ごせた」ことがとても尊いことのように思えます。
夜中に目を覚ました時、めいさんの寝息が聞こえると安堵し、フーマが鼾をかいたり、寝言を言っているのを聞いて、思わず微笑んでしまいます。
「いつもと変わらず何もなかった」という事がとても嬉しく、心が安らぎます。
そして今月も無事に過ぎて行くのでした。

イカのシッポ

公開日:2017/11/26

「イカのシッポでも煮てこようかな。」
「イカのシッポ?イカにシッポなんてあるのか?イカのシッポなんて何の役に立つんだ?」
「あっ、イカの足、ゲソでも煮ようかなと。ちょっと溜まったから。」

イカにシッポがあったらそりゃかわいいだろうな。
どんな形のシッポかな?
嬉しい時には犬のようにブンブン振るのかな?
イヤな生き物がくっ付いてきたときに、牛のようにパンパン追っ払うのかな?

でもふと考える。
イカの足は長いし、シッポがわざわざなくてもいいような気がする。
ウサギのようなまんまるのシッポだったら、イボがくっ付いているみたいであまり見目麗しくはないはず。

土鍋で足を煮ると、とても柔らかくなりました。
食べる時、箸でつつきながら、「ここにこんな形のシッポがあったら・・・」といろいろ想像してみました。
長い二等辺三角形のシッポをヒラヒラと動かし、海の中を優雅に泳いでいるイカなんて楽しそう!

積もりましたよ!

公開日:2017/11/25

いつもフーマのワン・ツー(排泄)を済ませてから新聞を取りに行くめいさんが
「今朝はまだ新聞が来てないよ。」と言いました。
外に出た私は「これじゃあ来ないのも無理ないな」と納得しました。
60㎝くらい雪が積もっていたのです。

 

IMG_1457

周りは真っ白、雪だらけ。
ローダーまで辿りつくのも大変です。
雪を踏み固めて上手に歩かないと、長靴の中に雪が入ってしまいます。
おまけに玄関は屋根からの落雪でほぼ塞がった状態。
沢沿いの道の除雪もしたので、終わったのはお昼ごろになってしまいました。

宅急便を届けてくれた人が、今日は猪苗代の町なかもここ西葉山と同じような感じで雪が多く、外に出られなかったと言います。
昼前のニュースでは52㎝積もって、11月の観測史上最大だと言っていました。
猪苗代で観測が始まって以来、今までの11月の最大積雪深は35㎝だそうなので、記録を大幅に塗り替えたようです。

寒っ

公開日:2017/11/24

朝10㎝くらい積もっていた雪は、夕方になると25㎝になっていました。
町なかでも15㎝積もったそうです。
今年初めてローダーの出番となりました。
25㎝と言っても軽いので、1時間も掛からず除雪できます。

気温は0℃。
風がないとは言え、やっぱりさむいですねぇ。

 

IMG_1452

猪苗代湖は寒そうに見えました。
周りの景色も秋の華やかな色合いはなく、雪の白、葉のない木々の茶色、常緑樹の深緑色、冬そのものです。

一時あれほど出ていたカメムシも鳴りを潜め、たまたま出て来てもあまり身動きもせず(お客様がない時の暖房は薪ストーブだけで館内が寒いため)、私に見つけられてすぐにガムテープで取られ、ゴミ箱行きになります。

寒くて動かないのはカメムシだけではなく、私もなかなか動きません。
行動力がないのは元々ですが、それに輪をかけて行動しなくなります。
この冬こそ冬眠したいと切に願っている私です。

ストーブの番人

公開日:2017/11/20

今日は日本中が寒かったみたいですね。
ここ西葉山は雪は積もりましたが5㎝程度、気温も-2℃で、気合を入れていたのにスルーされてしまったみたいです。
もっと寒く、もっと雪が積もると思っていましたから。

朝早くたまたま目を覚ました私は、めいさんがいないので、「トイレかな?」と思いながらもまた寝てしまいました。
ところがもう一度目を覚ました時にも、めいさんの姿が見えません。
もしかしたらお風呂に入って倒れたのかもしれない、と思ってお風呂に行ってみたけど電気は付いていないし、中にもいないみたい。

「めいさーん、めいさーん」と少々心配しながら叫ぶと、ラウンジの方から「あーい」というめいさんの声。
「ストーブ焚いているよ。」
あー、よかった。生きていた。

めいさんは今日から薪ストーブの番人になりました。

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