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夢でよかった

公開日:2019/02/09

テレビを観ながら転寝をしていたら、なんと、三つ子を産んだ夢を見ました!
とても楽しい夢でした。

でも今から子育てはもうイヤだな。
夢でよかった。

節分

公開日:2019/02/03

猪苗代の節分は寒くて、いつも雪がたくさん積もっていました。
今年の節分は雪がなく、季節感もすでに春になので、なんだかチグハグな感じがします。

 

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でもここも一昨日、初雪が降りましたよ。
朝目覚めて、雨戸を開けてびっくりしました。
あー、ここも雪が降ることがあるんだと。
これは庭から見た雪景色です。

さてさて、今日は節分、めいさんが待ちに待った豆まきの日です。
「なっちん、豆まきしよう。」
めいさんが言います。
「ええっ、ここでもするのォ?」

だってここは住宅地。
猪苗代は周りに家が全くと言っていいほどなくて、お隣さんも少し離れていたから、大きな声で豆まきができたけど、ここではちょっと・・・
「めいさん、何て言いながら撒くの?会津方式?」
「うん、鬼は~外、福は~内。鬼の目ん玉ぶっつぶせ!だよ。」
「ホントにそう言いながら撒くの?」
「うん、ごもっともでございます、ごもっともでございます、ってね。」
「うっ、恥かし~。誰が撒くの?」
「なっちんに決まっているじゃないか。」

猪苗代では私が「鬼は~外、福は~内。鬼の目ん玉ぶっつぶせ!」と言いながら豆を撒き、めいさんがそのあとをゴマスリの下男のように「ごもっともでございます、ごもっともでございます」とニタニタ薄ら笑いを浮かべながら、金魚のフンのように引っ付いて歩いていました。
でもこんなこと、ここではできない。

「私、イヤだな。」
「ほら、豆まきするぞ。」
私が嫌がっているのもかまわず、めいさんは笑いながら外に出ます。
で、今年はふたりで「鬼は~外、福は~内。鬼の目ん玉ぶっつぶせ!」と、ちょっと控え目な声で合唱しました。
「ごもっともでございます、ごもっともでございます」もふたりで。
なんだか、おかしかったです。

 

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そのあと豆を食べ・・・てしまったので、この写真には豆がありません。
(写真を撮ろうと思って忘れていました)
ちなみにこの鬼と豆を入れる釜のようなもの、左側にある蓮の葉っぱのようなお皿は、バイト君が小学校4年生の時に益子で作ったものです。
鬼の入っている入れ物は笠間焼です。
気に入っているので、毎年お正月飾りを片付けた後はこれを飾っています。
(ケーナインヒルズでは1階のトイレに、ここに来てからは玄関に飾っています)

猪苗代では節分が終わると、気分だけ春でした。
ここではもうすでに春なので、ちょっとトクした気分です。

黒いマリモ

公開日:2019/01/30

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わっ、スゴイ、何、これ?
マリモのようにまんまるで、かわいい~。

そう、これはお風呂の排水溝に溜まった髪の毛。
くるくると回りながら、マリモのように成長したものです。(と言うか、抜けた毛が絡まって大きくなったものです)

私はこんなの初めて見ました。
「うちもそうだよ」という人もきっと多いと思います。
同じようなシステムの排水溝なら当たり前のことなのでしょうけど、初めて見た時はそれこそ感動モノだったわけです。
(めいさんは「そんなの、猪苗代でもあったよ」と言っていました。でも私は見たことがありませんでした)

今ではもう見慣れてしまって珍しくはなくなり、初めて見た時のような感動はありませんが、大きくなって行くのを見るのはちょっとした楽しみでもあります。
だから抜け毛が少ないとすぐに捨てないで、大きくなるまで捨てるのを待ってしまうのですね。

昔は排水溝のお掃除は、触るだけでもヌルヌルして気持ち悪くて敬遠していました。
でも今ではどれくらい大きくなっているのか見るのが楽しみになって、排水溝を覗くのがちっとも苦ではありません。
ついでにお掃除までして(以前はついでにお掃除というのができませんでした)、まだ大きくなっていないマリモのような髪の毛をまた元に戻してしまっています。

ホットニュース

公開日:2019/01/26

今日は九州でも雪が降ったようですが、ここは一片の雪さえ降らず、いつものように公園に散歩に出掛けました。
成田でさえ雪で真っ白になったというのに、成田からそんなに離れていないここでは、お日さまが時々顔を出していました。

雪のニュースが駆け巡った反面、ホットなニュースもありました。
ひとつ目は大坂なおみ選手がテニスの全豪オープンで優勝したこと。
テレビにかじり付いて観ていました。

ふたつ目は母校の米子東高がセンバツに出場することが決まったこと。
高校時代の友達と甲子園に応援に行くことになっています。
(めいさんの具合次第ですが)

 

 

ケーナインヒルズは無くなっても

公開日:2019/01/20

先日千葉のリピーターさんから電話がありました。
「幸せな時間をありがとうございました」と。

 

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そして今日、その方から届いたのが、佃煮のように甘辛く煮た魚やゴボウに胡麻を厚くまぶした保存食でした。
これがまたおいしくて(ちょっと甘みは強いですが)、お茶請けにも、ご飯のおかずにもなるスグレモノ。
次が欲しくなって、ついつい摘まんでしまいます。
ボロボロ落ちてくる胡麻がおいしくて、お皿をなめてしまっていました。

 

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あーあ、おいしいものが食べられるというのは、なんという贅沢、なんという幸せ!
その贅沢や幸せを、ケーナインヒルズが無くなって4カ月経った今でも、わざわざ送ってくれるんだもの。
それもこちらがお世話になった昔のお客様に。

「お返しはしません」とはっきり伝えていても(私はいつもお返しはしませんし、今は年金暮らしなので、はっきり言ってできません)、律儀に送ってくださるので、有難くいただいていますが、よく送ってくれるなあ、と感心してしまいます。

よく送ってくれるなあ、と感心したことは年末にも。
お世話になった猪苗代の別荘の人から、毛ガニ、ホッケ、紅鮭の塩漬けが送られて来て、毛ガニは大晦日に、紅鮭はお正月にいただきました。
(この人にも、「お返しはしません。できません」と言ったのですが、「そんなことは気にしないで。食べてもらいたいんだから」とやはり送ってくださったのです)
お陰でこの上なく贅沢でホコホコ満足な年末とお正月になりました。
ホッケはホッケ好きなバイト君が来た時のために、冷凍して取ってあります。
(このホッケはスーパーで売っているものとは違って、身がかなり厚くておいしいです)

この別荘の人は、先月引っ越し間近の頃、「引っ越す前日に、よかったらうちに夕ご飯食べに来ない?」と誘ってくださったのですが、引っ越し前日は目の回るほど忙しくて、ゆっくりご飯を食べてはいられないと思ったものですから丁重にお断りしました。
(確かに引っ越し前日はかなり忙しくて、寝る時間もなかったほどでした)

引越と言えば、
「明日、行ってみようかな…毎日そんな衝動に駆られています! 引っ越す前に会いたいなぁ」
そうメールして本当に会いに来てくれたお客様が持って来てくれたものは、数種類のパスタソースでした。
忙しい時に簡単に、本格的なスパゲッティが食べられるようにと。
このお客様のさりげない心遣いにはいつも感心します。

猪苗代にいた時、私たちの周りにはいつも見守ってくれる人がいました。
困っている時には救いの手を差し伸べてくれる人がいました。
いつも私たちは甘えるだけ甘えさせてもらっていました。
それがどれだけ有難かったことか。

先日テレビで雪の猪苗代が出ていました。
今の猪苗代はここと違ってかなり寒いだろうな。
毎日氷点下の気温だろうな。
やはり離れてしまった今でも、懐かしさは募ります。

胡麻のおかずを送ってきた千葉のお客様から電話があったのと同じ日に、青森のお客様からも電話がありました。
青森はその日、朝氷点下7℃だったそうです。
積もり積もる話があったらしく、電話を代わっためいさんはかなり長くそのお客様と話をしていました。

ケーナインヒルズは無くなりましたが、ケーナインヒルズを愛してくれたお客様とは、まだまだどこかで繋がっています。

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