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甲子園

公開日:2019/03/25

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昨日、私は甲子園にいました。
母校の米子東高校の応援に行っていたのです。
残念なことに1対4で札幌大谷高校に負けてしまいましたが、甲子園にいた時間は私にとって異次元の世界でした。
今でもまぶたに浮かぶのは、自分目線で見下ろしている球場の景色。
1日しか経っていないのに、もう何年も前の風景を思い出しているような感覚です。

昨日は朝早く家を出ました。
バスがまだ出ていない時間なのでタクシーで早目に駅に到着しました。
ところが電車が架線故障のため大幅に遅れ、はたまた東京行きのはずが行先まで変更になり、友達と待ち合わせの新幹線には間に合わず、慌てました。

12時からブラスバンドの楽器の運搬を手伝うことになっていたため、みんなは時間通りに甲子園に行き、K君だけが新大阪駅で待ってくれていました。
道に不案内な私は、一人で甲子園に行くことができないのでとても助かりました。
(K君はその後、甲子園のカフェで私がこぼしたコーヒーのしぶきを浴びることになりました。待たされたり、コーヒーをこぼされたり散々な目に遭っても、全く気にしない、天晴れな人です。さすが元大企業の社長!)

甲子園でロゴスとパトスの柏の葉の校章の旗のもとに集まっていた懐かしい顔の中には、米子の友達もいて、抱き合って喜びました。
中には50年振りに会う人も数人いて、感無量でした。

県立の進学校である米子東はあまり注目されていないチームでしたが、米子東高65期のメーリングリストに送られてきたメールの中に、朝日新聞大阪本社版の新聞記事が載っていました。
「よくやった! 部員も頭脳もフル回転 米子東15人で奮闘」

ベンチ入りの人数に満たないチームでした。
負けたとはいえ、私にとっては初めての甲子園であり、そこで懐かしい友達に会えただけでとても満足しました。
こうして集うチャンスを与えてくれた後輩たちに感謝です。
素晴らしい思い出になりました。
甲子園球場は寒かったけど、私の心はポカポカしたまま家路に着きました。

ラベイユのはちみつ

公開日:2019/03/21

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はちみつ専門店ラベイユのはちみつです。
お客様にいただいたものです。
これがとてもおいしくてお気に入りになりました。
パッケージも素敵だったけど、お味もまた素敵。
ラベイユのはちみつはどれもおいしいのですが、中でもこのオレンジの香りのするものは一番のお気に入りです。

ギリシャヨーグルトを食べながら、このはちみつをちびりちびりなめます。
う~ん、おいしい!

ダントツのおいしさです。

 

もう少しでなくなるな。

もったいなくて、スプーンで掬い取る量がだんだん少なくなっていきます。

公開日:2019/03/10

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久し振りにわが家から一番近い公園に行ってみると、桜が満開でした。
色は濃い目のピンクで、早咲きの桜だと思います。
よく観ると少し葉も出ていました。

 

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桜の咲く季節は心もウキウキ弾みます。
ただ桜を眺めているだけで、何となく嬉しくなってくるのですから、桜の花は凄い力を持っているものだと感心してしまいます。
ものも言わず、動きもせず、ただ風に揺れているだけだというのに、どこにこんなに秘めた力を持っているのだろう?
人の心の中にまで入り込んで、温かく包んでくれる力は一体どこにあるのだろう?

めいさんと私は東屋の長椅子に座って、持って来たおやつを食べました。
大好きなアーモンドフィッシュです。
カモの泳いでいる池を眺め、桜を眺め、足元のフーマを眺め、花壇の中のオオイヌノフグリを眺めながら、改めて「春はいいなあ」とほっこり気分になりました。

たま~に来てくれるお客様

公開日:2019/03/09

ピンポ~~ン。
チャイムが鳴ったので出てみると、なんとなんと!
ケーナインヒルズのリピーターさんでした。
まあ、びっくり!
たまたま近くに来ていたので立ち寄ってみたとのこと。
嬉しかった~。
フーマもしつこく跳び付いて歓迎していましたよ。

でもなんでわが家がわかったんだろう?
きっと昨年9月に来られた時に、○○市○○町という所に引っ越すと言っていたから覚えていてくれたのだろうけど、何丁目かもわからないのになあ・・・
でもブログで「はなみずき通り」があることを知っていたので、見当がついたみたい。
で、「盲導犬のいる家」をキーワードに尋ねてみたら、ピンポ~~ン、正解だったというわけです。

こうして思い出してわざわざ訪ねて来てくれるなんて、めいさんも私も感激しました。
お客様の来ないわが家なので、こうしてたま~に誰か来てくれるのはボケ防止にもなって有難い。

もちろん、誰も来ないというのもいいもので、のんびりできて気を遣わなくていいし、私は好きです。
でもたま~に来てくれるお客様というのは、変わり映えしない毎日の生活に山椒の粉を振りかけたみたいにアクセントを付けてくれるから、これもまたいいものです。

やっと決まった循環器の病院

公開日:2019/03/07

一昨日、鴨川の亀田クリニックに行ってきました。
若松インターベンションクリニックでは、鴨川のこの病院を勧められていました。
でもここは自宅から約50㎞も離れたところにあります。

循環器科のある病院は、自宅から4㎞のところに塩田記念病院、10数kmのところに千葉県循環器センターがあり、どちらも総合病院です。
他に定期的に眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科に通っていたので総合病院なら1か所で診てもらえると思っていましたが、塩田記念病院には眼科がなくて、千葉県循環器センターには泌尿器科がありません。

いろいろ考えた結果、紹介状は比較的近い市原市にある千葉県循環器センター宛てに書いてもらうことに決め、1月に行くことになりました。
若松インターベンションクリニックでは糖尿病、循環器、ペースメーカーは総合的に診てもらっていたので、どこの病院でもそうだと思っていたら、千葉県循環器センターでは糖尿病は内科、ペースメーカーはペースメーカー科で診てもらわなければならないと言います。(わあ、面倒!それにここに来るには山道を通らないといけないのでちょっとイヤ、と瞬間思いました)
塩田記念病院では一緒に診てもらえるのではないかというので、塩田記念病院宛てに紹介状を書いてもらい、そちらに行くことにしました。

ところがびっくり。
この塩田記念病院では、めいさんが使用しているペースメーカーの製品は、ここでは検査できないと言われ、ペースメーカーだけ千葉県循環器センターか鴨川の亀田総合病院で診てもらうことになるとのことでした。
それを聞いて、私たちはやっぱりインターベンションから勧められた鴨川の亀田総合病院に行くことに決めたのです。
それにめいさんがCTがあるかと尋ねた時、あいまいな返事だったこともあり、本当にここには心臓のCT はあるのかと疑問を持ったことも亀田総合病院に決めたもうひとつの理由です。
検査のたびにカテーテルを入れると、患者の負担は大きく、まためいさんの場合、何回も手術をしているので切ったところが硬くなってしまっているからです。

近所の人たちに評判などいろいろ聞いてみると、口をそろえて亀田総合病院が一番いいと言います。
そして2番目が千葉県循環器センター、3番目が塩田記念病院でした。
そうか、遠くてもここの人たちは亀田総合病院まで足を運んでいるのか。

それで一昨日、塩田記念病院からの紹介状を持って、はるばる鴨川まで行ってきたのでした。
ところがところが、ここもやっぱり細分化されていて、糖尿病は糖尿病内分泌内科、ペースメーカーも別に検査するとのことでした。
少々がっかり。
でも一昨日がたまたまペースメーカー検査のある火曜日だったので、また足を運ぶのは大変だろうからと一緒に検査してもらえることになりました。
それに糖尿病も一緒に診てもらえるようになり、薬も一緒に出してもらえてホッとひと安心です。
ここでは各科連絡がきっちりしていて、次はどこに行ったらいいのかこちらから聞かなくても早く診てもらえるところから案内してくれるのでスムーズに事が運びます。
めいさんは亀田総合病院が気に入ったようで、これからはここで診てもらうことに決めました。

この日は朝7時20分に家を出て、帰ってきたのは8時半でした。
検査もあったし、また眼科も受診したため遅くなってしまいました。
病院の嫌いな私は、自分が診てもらうわけではないのに、病院にいるだけで疲れます。
ましてや初めてのところは余計です。
この日はぐったりするほど疲れて、めいさんも私もフーマも、家に帰ってから夕食をササッと済ますと、そのまま寝てしまいました。

たくさん寝たはずだったのに、昨日は昼間も一日中眠くて、また雨も降っていたので雨戸を閉めていたこともあり、寝てばかりいました。
昼間に寝るのは本当に気持ちがよくて、誰も来ることもなく、電話のベルさえも鳴らず、安心してぐっすり休むことができました。
実に贅沢な至福の時を過ごしたわけです。

 

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このところ台所の豆苗の丈が急に伸びてきました。
今日豚肉と炒めて食べようかと思っていましたが、めいさんは鶏の水炊きがいいというので、明日食べることになりそうです。
それにしても房総半島は暖かくて、豆苗がぐんぐん大きくなって行くのを見ると、私までも丸くなった背筋を伸ばそうと思うようになります。
今日もすっと伸びている豆苗を見ながら、背筋を正したり、反り返ってみたりしていました。

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