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めいさん、食事の量が減った!

公開日:2019/06/24

めいさんは圧迫骨折をしていて、腰椎がかなりぺちゃんこになっているので、コルセットを巻いています。
きつく巻くと痛みはラクになりますが、あのでっぷり出たおなかが圧迫され、おへその上から胃がぷっくりはみ出すので(胃を抑えているわけではないけれど)、ご飯が思うように食べられないと言います。
それにきつく巻くと(肺を抑えているわけではないけれど)呼吸がしにくくなるようで、散歩の途中でも50~100m歩くと休憩するようになってきました。
やっと休憩なしで300m歩けるようになったというのに。
緩く巻くと痛がるし、なかなか難しいですね。

夜はベッドでは痛くて寝られないので、肘掛け椅子に座ってベッドに足を乗せて寝ています。
また、ダイニングの椅子に座り、その先にやはりダイニングの椅子を2脚並べて足を乗せ、テーブルの上に座布団とクッションを積み重ねて重い頭(でもめいさん曰く、中身は空っぽ?なので、軽いかもしれませんが)を乗せて寝ることもあります。
椅子に座ったままだと、膝から下がパンパンに腫れて、むくみが酷くなったからです。
いずれにせよ、ぐっすり寝られず、昼間によくウトウトしています。

 

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とにかく食事の量が減りました!
食べられないと言います。(いいことだ。痩せるチャンス!)
ご飯も左が私、めいさんはその3分の1です。
好きなお酒も飲まず、ひたすら苦痛に耐えています。
(これで腰の痛みというのがどれほどの痛みなのか、わかるようになっただけでもよかった)

何度も言うように、私は小さいころから体が弱く、体の丈夫な人と結婚したつもりだったのに、ことごとく覆され、今では私の方が登山ができるほどに丈夫になったようです。(来月は箱根、明神ケ岳に行きます)
太った人の介護は重くて大変。

めいさんは文句は少ないし、待てない性格ではないので、うるさく言う人のように精神的な圧迫は少ないかもしれないけれど、それでもやっぱり大変です。
介護保険を使うにしても、使っている人の話を聞くと、国民年金では思うように使えないと言います。
そうだろうなあ。

将来のことを考えるとお先真っ暗だけど、私は都合のいいことに今を生きることしかできなくて、先々のことを考える余裕もないので、このずぼらな性格も、考えようによってはいいことなのかもしれないと思うのでした。

時計がない生活

公開日:2019/06/16

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バタバタと毎日が過ぎて行き、もう6月も半ばになってきました。
早朝の散歩も慣れてきて、5時前に出掛けることもあります。
朝の散歩は気持ちよく、時たま同じように犬を連れて散歩している人たちも見かけます。

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ツツジの時期が去り、そのあとは個々の家のサツキが鮮やかなピンク色で家の周りを囲んでいましたが、そのサツキも終わって、今では家々の周りの木々の葉が緑濃くなってきました。
「なんきんはぜ通り」のナンキンハゼの葉も茂り、街路樹らしくなってきました。

 

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これはナンキンハゼの葉っぱです。
オモチャの葉っぱみたいでかわいいです。

 

先週は4日間、猪苗代に行っていました。
「全日本盲導犬使用者の会」の全国大会が猪苗代であったからです。
めいさんは裏方さんだったので、みんなより1日早く猪苗代入りしました。
会津若松で記者会見をして、全国大会の記事が地元の新聞に(わずかですが)掲載されました。

大会当日は全国から50頭以上の盲導犬がホテルリステル猪苗代に集いました。
猪苗代町長の顔も見え、久し振りに話が弾みました。
2泊3日(私たちは3泊4日)の猪苗代大会はあっという間に終わりました。
最後の日は少し時間があったので、親しくしてもらっていたペンションのオーナーさんと半年振りの再会をしました。

猪苗代から帰ってすぐのこと、めいさんは腰を痛めてしまいました。
持病の腰部脊柱管狭窄症に加えて圧迫骨折になり、「痛い、痛い」と悲鳴を上げています。
このためフーマの世話も私に回ってきました。
私はめいさんとフーマの世話で、四苦八苦しています。

ベッドに横になるのも一苦労。
私は自分の腰をかばいながら、なるべく力を加えないように介護しています。

昨日は横浜でフーマの6歳のコミュニケーションがあり(フーマは今7歳ですが、昨年出られなかったため今年になりました)、無理をして行ってきましたが、かなり腰が痛かったようです。
帰ってから今まで以上に痛がり、立ったり座ったりするのが苦痛で、ベッドに這い上る時には更に痛みが加わり、難しかったです。

歩くだけなら大丈夫そうなので、散歩には行くようにしています。
整形外科の先生も運動は必要なので、歩くようにとのことでした。
(循環器の先生からも運動は必須と言われています)

私も3時間で帰れるところにしか行けなくなりました。
頻尿のフーマを、ほぼ3時間おきに排尿させなければならないからです。
めいさんは腰を曲げることができないので、すべて私がしなければなりません。

今日、私は初めてノルディックウォーキングなるものに行ってきました。
良い姿勢を保ちながら、ポールを使って歩きます。
わが家の近くにはこんなにも田舎の景色が残っていることがわかりました。
遺跡まであって驚きました。
博学の人がいて、いろいろ教えてくれるので面白かったです。
たった3時間弱のウォーキングでしたが、疲れて、帰ってからしばらくは寝ていました。

1日が本当に速く過ぎて行きます。
時間に追われているみたい。
と言うか、時間が追いかけてくるみたい。
気持ちだけでものんびりしたいと思っても、ついつい時計を見てしまうので、思うように寛げません。
時計がない生活を一度はしてみたいものだと思ってしまいます。

山羊の散歩

公開日:2019/05/30

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今朝公園に行くと、散歩をしている山羊に出会いました。

 

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リードも首輪もなく、飼い主さんに付いて行きます。

 

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フーマも「何じゃ、あれは?」という目で見ていました。

ここに越してきてばかりの寒い頃、バス停でバスを待っていた時、スーパーの通りを歩いているこの山羊さんを見かけたことがあります。
へぇー、こんなところで山羊を飼っている人がいるんだ、朝早くから散歩させてるんだ、とびっくりしながら眺めていたことがありましたが、今日は飼い主さんとちょっとだけ話をすることができたし、山羊さんを近くで見ることもできて、ちょっとトクした気分になりました。

このあと、山羊さんたちはきちんと横断歩道を通って帰って行きました。
また会えるといいな。

暑くなりました。

公開日:2019/05/26

今朝、町内の清掃がありました。
8時半から9時半まででしたが、暑いのなんの。
汗がダラー。
終わったら冷たいペットボトルのお茶をもらい、誰もが足早に帰って行きました。

暑くなってきたので、フーマとの散歩も昼はやめて朝にすることにしました。
朝6時ごろに家を出て、7時ごろに帰って来るようにしています。
この時間だとアスファルトもまだ冷たく、フーマも涼しい顔をしているので今のところこの時間帯に出掛けています。(そのうちにもっと早くなりそうですが)

 

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静かな朝のえんじゅ通りです。
この通りの街路樹はエンジュなのでしょうね。
(エンジュと言えば、西葉山には棘のあるハリエンジュがありました)

今日は北海道が一番暑かったそうです。
佐呂間町で39.5℃、帯広、池田、足寄がともに38.8℃。
日本列島の最高気温は1~10位まですべて北海道だったようです。

写真

公開日:2019/05/24

遺品整理で一番困ることは残された写真だと言います。
写真は思っていた以上に量があります。
わが家の場合でも、段ボール箱10箱近くあったように思います。
きっとそんなに写真などないだろう、あっても2~3箱と思っていたのに、本と同じく、びっくりするほどたくさんありました。
捨てることなく、すべて手もとに置いておいたからです。

よっぽどお気に入りのものを、1年10枚でまとめてしまう、と書いてあったものもありました。
嫌いな人の写っている写真は残さない、写真を見て心がぽわんと温かくなるようなものだけを残す、という手もあります。

いずれにせよ、撮り溜めた写真を今までほとんど見なかったし、これから先も見るようなことはあまりないだろうということを考えると、1年10枚と言わず、お気に入りのものだけを厳選して残しておくのがいいように思います。(ただ実際には、軽く10枚以上になりそうですが)
枚数が少なければ、軽いアルバムを手に取って古き良き昔のことを思い出す機会が増えるように思います。

近年はデジカメという便利なものができて、写真を残すのも簡単になりました。
でも今までのものを整理して、残すものをデジタル化するまでが大変な作業になります。
私にとっては、デジタル化してパソコンで写真を見るより、軽くなったアルバムを手に取って眺めた方が、戻らない昔を懐かしんだり、昔の自分に語りかけたりといったことがしやすくなるような気がします。(どうも私はアナログ人間)

ゴミ出しの日は、今まで使っていた古くてシミが付いたアルバム、捨てる写真やネガでゴミ袋が重くなります。
重いゴミ袋と反比例して、心は毎回軽くなっていきます。
モノを片付けると、心の中に溜まっていたゴミも一緒に片付くので、一石二鳥ですね~。

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