CANINE HILLS BLOG

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雲の中

公開日:2016/10/29

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今朝ダイニングから外を見てみると、霧で霞んで幻想的でした。
な~んだ、たいしたことないじゃないかと言われそうですが、写真に撮ると何枚撮ってもこんな程度でした。
実際はもっとぼわ~んとしていて、物語の絵本のようでしたよ。
まるでこれから魔物にさらわれた妹を取り戻しに、霞のかかった林を抜け、天に突き抜ける山の頂に行く物語の中にいるようでした。

ケーナインヒルズは下界から見たら雲の中。
私は一瞬で仙人になった気分でした。

米子東高65期修学旅行

公開日:2016/10/28

26日、待ちに待った米子東高65期の修学旅行生がケーナインヒルズにやって来ました。
今年はボナリのゴルフ組と安達太良山散策組、総勢16名。
私は食事の用意ができないので、今までは最高8名まででしたが、今回は素泊まりにしてもらったのでこの人数になりました。

「なち子さんとめいさんは何にもしないで座っているだけでいい」という幹事の言葉に甘えて、私たちはラクをさせてもらいました。
みんなは郡山のイオンで食料品の買い出しまでしてくれたのですよ。
今回幹事だったK君からのメールによると、「約一名が慌てて?加齢により反射神経が衰え?ポテトサラダ盛り合わせを床にひっくり返すという粗相もありましたが・・・」とあり、笑っちゃいました。
でもこの買い出しもワイワイガヤガヤ楽しかったみたいです。

夜の晩餐会(飲み会)はビュッフェ形式で、めいさんには料理を取って来てくれるお世話さん(しかも女性)がいて、この夜のめいさんはいつも私には見せない顔をして楽しんでいました。
(めいさんは食べて、飲んでいれば幸せなのです)
私は面倒なめいさんの世話をしなくてもよかったのでストレスもなく、楽しむことができました。

私にとって65期の仲間は特別な存在です。
きらきらと輝いていて、飽きさせない存在です。
普通なら話をしようにもできないような人たちばかりなのに、同級生というだけで距離は近いし、また経験豊富な人たちばかりなので話していても楽しくて楽しくて。
あっという間に時間は過ぎて行きました。

こうして毎年仲間が集まってくれるのは嬉しいことです。
代表幹事でケーナインヒルズの営業部長でもあるI君は途中、東京から名古屋に職場が変わったため、何年か振りの参加でした。
そのため修学旅行の幹事はいつもはS君がやってくれていましたが、今年は執筆中ということで急遽K君が幹事を引き受けてくれました。
散策組の引率は山に詳しいY君で、会計はY君、というように役割分担ができています。
誰かが都合が悪くなると代わりに幹事を引き受けてくれる人が現れるので、これが長続きする秘訣かな、と思います。

 

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そうそう、今回幹事を引き受けてくれたK君は、ついこの間まで大手の会社の社長でしたが、このセブン‐イレブンで売っている「セブンプレミアム 濃厚クリームのレーズンサンド」の会社の社長も兼任していたそうです。
で、修学旅行に合わせて、しこたま送ってくれました。
40日間日持ちさせるのに苦労したそうですよ。

さて、嵐のようにやって来て嵐のように去って行った修学旅行生が帰った後は、ぽか~んとしたものが残りましたが、その反面、「また仕事がんばるぞ―」というパワーも残して行ってくれました。
ありがたい仲間たちです。

裏庭の栗

公開日:2016/10/23

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「栗の期間は短い。だいたい1週間」とばかり思っていたのに、今年はだらだらと採れています。
毎日採っているわけではないのですが、今年の栗の期間は約1か月。(びっくり)
粒はちょっと小さくなったかな。
もんの堆肥の効果が無くなってきたせいか、甘さはイマイチです。(でも結構おいしいですよ)

これは約30㎝のボールに入れた栗です。
片手で持つにはちょっと重いな、って感じです。
皮をむく作業が面倒なので、いつも茹でてばかりです。
「栗ご飯が食べたい」とめいさんは言うのですが、「じゃあ、皮は誰がむくの?」ということになり、結局は茹でるだけ。
半分に割って、スプーンでほじくって食べるのが一番ですね。

昔は渋皮煮を作っていたこともあったけど(私の作る渋皮煮はとてもおいしいです)、今では面倒で作らなくなりました。
モンブランなんてめちゃ面倒。
昔々、子どもたちの小さかった頃は毎日のようにお菓子作りをしていました。
今思うと、よくやっていたな、と感心します。

その当時これだけたくさんの栗があったら・・・
やっぱり茹でて、おなかいっぱい食べていたでしょうね。

お米で作ったバウムクーヘン

公開日:2016/10/18

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リピーターさんからいただいた小さなバウムクーヘンです。
5個あったのですが2個はすぐに消滅、私の胃袋の中に消えて行きました。
残ったのは「ごえんホワイト」「ごえんえびす」「ごえんショコラ」の3個。
(消えた2個は何だったのか覚えていません)
福島のバウムラボ樹楽里の商品です。

テレビで紹介されていたということでしたが、なるほど、なるほど。
疲れ気味の体に、ちょっと甘めのものはホッとする感じで吸収されて行き、おいしかったです。

材料を見てみると小麦粉は使ってなくて、米粉になっています。
どうりでもっちり。
小麦アレルギーの人にもいいのではないかと思います。

このところ米粉を使ったお菓子やパンが増えてきました。
日本は昔からお米が主食です。
お米が姿を変えて日本酒や甘酒になったり、おかきや煎餅になったりしています。
(ヨーロッパのような小麦文化圏ではビールになったりパンやケーキ、パスタになったりしています)

私はベトナム料理のフォーが好きで、よく渋谷のフードショーに行っていました。
フォーも米粉で、「アジアだなあ」と感じさせるヌードルです。
ところが先日行ったときにはなくなっていて、テイクアウト専門になっていました。
小腹が空いたときに気軽に立ち寄れるお店だったのに、ちょっと残念。

めいさん、また冠動脈にステント入れました。

公開日:2016/10/16

昨夜遅く、めいさんは心臓のカテーテル手術をして、新たにステントが3本入りました。
めいさんは予兆があって、発見が早く、いまだに心筋梗塞を起こしたことはありません。
ステントを入れた冠動脈は太くなって、よく動いていました。

めいさんがお世話になっているわかまつインターベンションクリニックは、手術の時には立ち会いが原則です。
患者の家族は、大きなガラス越しに手術の状況を見ることができます。
手術室にあるのと同じモニターもあって、情報が共有できます。
先生とめいさんの会話も聞けるのですよ。

手術中は別の先生がモニターの画像の説明をしてくれます。
心臓がドクドク動いている様子、血液の流れる様子、ステントが入っていく様子がよくわかります。
オープンな病院なので、安心していられます。

で、順調ならば明日にでも退院だそうです。
また飯男のめいさんと1日中顔を合わせなければならないなんて、憂鬱~。

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