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めいさん手術しました。

公開日:2016/07/12

めいさんが入院する前、ポッチーちゃんがリピリピとパルパルを連れて猪苗代にやって来ました。
おお、ラッキー。 入院するときの保証人になってもらわなければ。

で、猪苗代に来る前の電話での会話;
「あっ、来るときに印鑑持って来て。まためいさんが入院することになったから。」
「あら~、また~? お父さん、ボロねぇ。 今度は一体何で入院するの?」
「また尿管結石で。 この前手術をしたけど取り切れなかったんだって。 で、また同じ手術をすることになった。」
「まあ、保証期間は過ぎているしね~。 返品しようにも製造元はもうなくなっているしね~。 困ったわね~。」

私だってめいさんがこんなにボロになるなんて思ってもいなかった。
まだ新品のうちに製造元と販売元に返品しとけばよかった。
私は生まれつき体が弱いのに、今ではめいさんよりはるかに元気に見られている。
うぅー、私だってつらいのに。

それにこのめいさんはしぶといからなかなかくたばらない。
よく頑張って、元気になって・・・元気になるといつも私とケンカばかりしている。
インターベンションの先生は、めいさんみたいに定期的にメンテナンスをしていたら長持ちしますよ、なんて言っていたけど、そうなんだよなあ。
イヤでも2か月おきに定期診断を受けているから、ちょっとでも錆びついたら錆を落として元に戻してくれるんだわね~。
今回尿管結石を見つけてくれたのもインターベンションの先生だったし。

 

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さてさて、そのめいさんは今日、手術をしました。
写真は病室を出て行く時のものです。
美人の看護師さん二人にストレッチャーを押してもらいながら、満足そうでした。
手術は下半身麻酔で、1回目の時と同じレーザーで、やっぱり3時間くらいかかったようです。
1時30分に病室を出て、戻ってきたのが5時25分でしたから。

先生が粉々に砕けた石を見せてくれました。
血にまみれた石は緑灰色がかった黒っぽい石でしたが、前回の方が(気のせいか)黒味が強かったような気がします。

めいさんは元気に帰還しました。
「8時になるまでは何も飲んだり食べたりできないんだって。」
早く何か食べたいようで、まあ、食欲だけはあるんだわな。
(私なんか手術した後なんて、何も欲しくはなかったのに)

というわけで、めいさんは術後もとても元気です。
明日から3日間は車検で車がないので面会には行かれません。
(私はオートマチックの車に乗れないので、代車がないからです)
お決まりのお茶やマイクのポップコーン、野菜生活やコーヒーを3日分買っておきました。
テレビカードも3枚(3000円!高い)買って引き出しの中に入れておきました。

目が見えないのだからCDやラジオを聴けばいいのに、と思うのですが、やっぱりテレビで「暴れん坊将軍」を見て(聴いて)、「ミヤネ屋」やサスペンスを見ないといけないようです。
羨ましいほどの別荘暮らしだわ~。

季節

公開日:2016/07/08

今日は急に暑くなりました。
体を動かすと汗がにじみます。

でも夕方は涼しく、夜はちょっと肌寒い感じです。
夕方ヒグラシが鳴いていました。
「ヒグラシが鳴くともう秋だと思う」とお客様が言われたけど、もの悲しい音に聞こえるから秋を連想してしまうのかなあ。
秋になると冬はすぐそこ。
人生で言えば終盤にさしかかる頃です。

ある人が「夏至になるまではなぜかうれしくて心が弾むけど、夏至を過ぎたとたんに、これからは日が短くなって行くと思うと寂しくなってしまう」と言っていました。
 人は自分の盛りが過ぎると、歳を取って落ちぶれて行くばかりで、その寂しさや虚しさに季節を重ねて考えてしまうのでしょうか。

私は大地がうねり、エネルギーがあふれ出す春が好きです。
めいさんは木の葉も落ちて冬が来る前の晩秋が好きです。
人それぞれだといつも思います。

七夕

公開日:2016/07/07

「ブログを読んだら、めいさんが入院したっていうから、今日はやっているのか心配しながら来た」というリピーターさん。
「カレンダーはクローズにしているけど、すでに予約してあるのなら大丈夫。でもこれ以上お客様は取らないようにしてるの。」

せっかく来てくださるのだから、予約してあれば受け付けますよ。
安心してください。
でも肝心のめいさんがいないので、ちょっと物足りないかもしれませんが。

このところ猪苗代では涼しい日が続きます。
西日本では30℃を越えていても、ここはせいぜい20℃前後です。
昨日は日中でも寒く感じて、上着を着ていました。
今日は働いているせいか、汗がにじんできます。
夜、うっかりペット室の換気扇をつけたままにしていると、うちの居候のネコたちは「寒いから換気扇を止めてくれ」とうるさいくらいニャーニャー鳴きます。

ブログを書きながら思い出しました。
今日は七夕ではありませんか。
すっかり忘れてしまっていました。

で、外に出てみると・・・
案の定、曇っていて星ひとつナシ。
今年も織姫と彦星は逢うことができませんでした。

この10年で七夕の日が晴れだったということは一体何日あったのかな?
曇りだったり雨だったりで、晴れた日はほとんどなかったように思います。

「1年に1回しか逢うことができないのはかわいそう」と思うのは、まあ、私たち人間を基準にしているからでしょうね。
何万年、何千万年、何億年と果てしなく続く物語ですから、織姫も彦星もこれから先、永遠に逢うことができるわけです。
その中での10年、100年なんて、宇宙の規模からしてみるとほんの一瞬。
10年逢えなかったとしても、1日逢えなかったような感じなんでしょうねぇ。
いや、もっと短い時間かもしれませんね。

来年は晴れて、ふたりが逢えるといいですね。
星であふれた天の川を見てみたいものです。

別荘暮らし

公開日:2016/07/06

めいさんは尿管結石の手術のため、また入院しました。
前回、レーザーで3時間以上かけても半分しか破砕されず、残りの半分は衝撃波で破砕ということでしたが、衝撃波では全く破砕されなかったようです。

で、今回はまたレーザーでの手術になりました。
これで取れなかったら開腹手術になるそうです。

めいさんは今、食事の心配のない快適な病院暮らしを満喫しています。
ラジオとテレビ三昧、コーヒーとジュース(野菜生活)と大好きなマイクのポップコーンのおやつ付きで、たまに看護師さん相手に冗談を言い合う楽しい介護付き別荘暮らしを約2週間続ける予定です。

私は残されたネコ3匹の世話だけをすればいいのでずいぶん気楽です。
フーマは一昨日、仙台の訓練センターに連れて行き、ボランティアさんに預かってもらっています。
フーマもまた楽しい別荘暮らしを楽しんでいるようです。

ツノアオカメムシ

公開日:2016/07/05

ツノアオカメムシ(角青亀虫)

2~3日前、この辺りでは見かけないカメムシをダイニングで見つけました。
メタリック・グリーンに輝くきれいな色をしたカメムシです。
ガムテープで取って、そのままにしておきました。

今日そのガムテープをはずしてみると、カメムシは元気に生きていました。
カメムシ特有の臭いにおいを出して攻撃するかな、と思ったのですが、出しませんでした。
手も足も動かすことのできないガムテープの中で何十時間も放置されていたので、臭いを出そうという気力もなくなってしまったのかもしれません。
写真を撮って、すぐに外に放してやりました。

このカメムシは調べてみるとツノアオカメムシ(角青亀虫)と言って、山地の広葉樹の上に生息して、ニレ・シラカバ・ミズナラの樹液を食べ物にしているそうです。
今までここでは見たことはなかったけど、日本全国の山地に結構いるみたいです。

 

エサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)

8年前には沢沿いの葉っぱに、白いハートの模様のついたエサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)を見つけました。
こんなかわいいカメムシだと、カメムシの印象も少しはよくなるかな?

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