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春の恵み

公開日:2018/05/14

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桜も散って、緑の若芽が美しく映える季節になりました。
玄関正面の桜は淡いピンクの八重桜です。
雨と風で花びらが落ちて、道は一部ピンクに染まっています。

 

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よく見ると花びらというより、桜の花そのものが落ちているって感じです。

 

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裏庭には伸びた枝から黄緑色の葉が出て、春の季節を謳歌しているように見えます。

 

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ハルモミジも濃い色になってきました.

 

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今年はワラビの出るのも2~3週間早いです。
土手のワラビはポツポツ出たばかりですが、裏庭のワラビは今月初めにはすでに大きくなっていました。
いつも10分ほどで片手に持てないほど採れます。
大きな鍋にお湯を沸かして、冬の間に溜まった薪ストーブの灰を入れてアクを抜きます。
ワラビの煮物は私たちの大好物。
季節の恵みを有難くいただいております。
柔らかくておいしいですよ!

春ですね~。

公開日:2018/04/27

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花曇りの中、看板のところの八重桜はほんの少し散り始めました。

 

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前庭の八重の枝垂れ桜は満開です。

 

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桜が咲く頃にコシアブラが芽を出します。
「おいしそうだよ。食べ頃だよ。」と、タイヤ交換に来ていた人が教えてくれました。
早速天婦羅にして食べました。
めいさんはコシアブラが大好きです。
「ん~ん、春の香りだね。おいしいね。」と言いながら目を細めながら食べていました。
(同じ春の香りでも、めいさんはフキノトウなどのフキ類は全くダメです)

 

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沢沿いの道にはカタクリの花が咲いています。
昔は辺りがピンク色になるほど咲いていましたが、だんだん数が少なくなってきました。

水音を聞きながら春の道を散歩していると、大きく息をしたくなってきます。
春の空気を思いっ切り吸い込んで、ひとつひとつの細胞をクリーンな空気で満たすと、頭がスッキリして気持ちがいいです。

フーマの誕生日

公開日:2018/04/22

フーマは今日6歳になりました。
おめでとう。
Happy Birthdayを歌ってお祝いしました。

めいさんは「フーマのお誕生日のお祝い」と称して、晩酌をしていました。
何てことない、自分がお酒を飲む理由付けが欲しいだけの話です。
(理由なく、ほぼ毎日飲んでいます)

 

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フーマは少し離れたところで、半分目を開けて寝ています。
「いいなあ、人間は。いつも食べたり飲んだりできて。ボクなんか毎日朝晩2回のごはんだけ。しかもいつも同じごはんなのに。あーあ、夢の中で何かおいしいものでも食べよう。」なーんて思っているんじゃないかな?

フーマにとってはお誕生日だと言っても、何も変わりない、いつもと同じ日。
朝起きたらワンツー(オシッコとウンチ)をしてごはんを食べて、ネコの世話をします。
(私たちがネコの世話をするときに一緒にペット室まで連れて行きます。クロベエがぴっぴにちょっかいを出すので、その監視役なのです)
部屋に戻るとちょっと休んで(寝て)、その後、めいさんの朝の散歩に付き合います。
帰ってからはめいさんと一緒にテレビを観たり、昼寝をして過ごします。

午後にも散歩。
そのあとは遊んだり、めいさんに寄り添ったり、ブラッシングをしてもらったり、まったりと過ごします。
夕方ワンツーを済ませてごはん。
それからはずっと一緒にテレビを観て過ごします。
寝る前は苦手な歯磨きが待っていますが、めいさんがきちんと磨いてくれるおかげで、歯はとてもきれいです。

毎日がこの繰り返し。
お誕生日だからと言ってもケーキがあるわけでもなく、いつも同じ。
でもこの何の変わり映えのしない日常が、フーマにとっては楽しくて、心地よくて、安心のできる極上の時間なのです。
この極上の時間を過ごしているフーマは、いつも元気です。

 

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さて、桜は一気に花開きました。
今日は22.5℃。
ちょっと歩くと汗が出ます。

ケーナインヒルズの桜が咲き始めました♪

公開日:2018/04/21

福島市は今日、気温30℃にもなったそうです。
完全に夏だわ~。

 

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西葉山もずいぶん暖かくなりました。
21℃もあって、看板のところの桜がちらほら咲き始めました。
お日さまのよく当たる上の方ですけどね。
毎年だいたい5月5日頃だから、今年は2週間早いです。

猪苗代の町なかは満開です。
レンギョウやコブシの花も満開でほんとうにきれいです。

桜の季節はうきうきして心が軽くなります。
外に出るのが楽しくて、春の風に当たるだけでもう~、しあわせ感が充満します。

変な形をしたものの正体とは?

公開日:2018/04/17

今月初めに猪苗代湖に行きました。
リピリピとパルパルが白鳥に餌をやりたいと言ったからです。
その時、砂浜で奇妙な形をした黒い物体を見つけました。

 

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これは一体何?
ゴムかプラスチックで作った何かの飾りの一片かと思いましたが、どうも違う。
だって真ん中の花びらのようなものが実にリアルで、何かの花のように思えたからです。

 

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もっとあるかもしれないと探していると、実のようなものがいくつか見つかりました。
中が空洞になっていて、これを見て植物なのだと思いました。

持って帰って毎日のように眺めながら、いろいろな人に聞いてみましたが、誰も知りませんでした。
そのうち、「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館で聞いたら分かるかもしれませんよ。」と言ってくれた人がいて、光が差したように思いました。

ところが何かの弾みに、「もしかしたら!」と閃いて、インターネットで調べてみたら・・・
やっぱりそうでした。
これは忍者が撒菱(まきびし)に使う菱の実だったのですよ。
撒菱と言えば鉄製のものが真っ先に頭に浮かんできますが、天然のものがこの菱の実なのです。

それにしてもへんてこりんな形。
こんなグロテスクな形のものが自然界に生存しているというのが驚きでした。
自然は人間が思いも付かないような色や形を創り上げているのですね。

人間は自然が創り出したものを見て、それらを真似しながら新しいものを創り出す技には長けていますが、何もない全くゼロの世界から何かを創り出すというのはとても難しく、大変なことです。
神様でなければ、こんな形は思いつかないとつくづく思います。
神様だからいとも簡単に、いろいろな形や色をした生き物を生み出せるのだと思いました。

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