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1ヵ月振りに仙台の日本盲導犬協会に行ってきました。

公開日:2014/04/24

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めいさんが共同訓練を受けて約1か月が経ち、仙台の日本盲導犬協会に行ってきました。
外出するときにはこうして服を着ます。
フーマは服を着るのが上手で、自分で頭を出したり、足を縮めたりしてくれるので、着せる側はとてもラクです。
今日はフーマのシャンプーをしたり、食餌や生活用品を買ったり、訓練士さんと一緒に仙台の繁華街を歩きました。

フーマは人でいっぱいのところは少し苦手なようで、歩行がゆっくりになります。
人波や障害物を避けたりしなければならないからです。
フーマはフーマなりに考えて歩いてはいるようですが。

めいさんはフーマがきちんとまっすぐに歩いているのに、「ストレート・ゴー」の指示を何度も出していました。
めいさんにしてみればフーマを励ますつもりだったようですが、これがフーマの判断力を鈍らせていたようです。
フーマがめいさんの指示に頼りきってしまい、自分で行動しなくなるらしいのです。

訓練士さんはいつも的確なアドバイスをしてくれるので、本当に助かります。
遠い仙台まで行ってよかったと思いました。

お昼に入った牛タンのお店では、柔らかい牛タンを堪能しました。
めいさんは1.5人前の塩味と味噌味の牛タンを食べ、とても満足していました。
お店の中でフーマはとてもお行儀よく、お店の人がびっくりしていましたよ。

牛タンがとてもおいしかったので、帰り道でも私の舌と脳みそは牛タンの味を何回も思い出し(まるで牛が反芻しているように唾液をかみしめながら)、その度に「また仙台でおいしい牛タンが食べたい」と思うのでした。
遠い仙台まで行ったご褒美ですね。

少し暑かったけれど絶好のドライブ日和でした。
桜の花もきれいでした。
遠出が嫌いな私ですが、今日の仙台行きは有意義で満足でした。
(誰かが車に乗せてくれたら、いつでも牛タンを食べに仙台まで行きますよ~。 仙台行きの運転手さん募集中♪)

フーマの日常

公開日:2014/04/21

フーマは水をよく飲みます。
それに外に出ると緊張します。
オシッコの回数は多いです。

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排泄は1日に7回、時間を決めてしています。
オシッコの時は、太目の平ゴムの両端に洗濯ばさみを付けて背中から垂らし(訓練士さんのお手製のものです)、ポリマーを入れたスーパーの袋の両方の持ち手の部分を留めてさせます。
こうするとオシッコは固まり、漏れることはありません。
盲導犬は男の子でも座ったままでオシッコをします。
片足を上げることはありません。

ウンチの時は、専用の留め具でスーパーの袋の片方の持ち手から尻尾を出して留め、背中から両方に垂らした同じ留め具でもう片方の持ち手を留めます。
「ワン・ツー、ワン・ツー」と声を掛けると、フーマは上手に排泄をします。
(すべてめいさんがします。 私が手伝うことはありません)

写真はウンチとオシッコ両方をさせているところです。
(朝と夕は両方です)

お仕事中はおとなしそうに見えるフーマですが、ハーネスをはずして「オーケー」とめいさんが言うと、普通の犬に戻ります。
遊び相手は私です。
力も強く、よく走り、よくジャンプして遊びます。
でもめいさんが「カム」と言うと、ちゃんとめいさんのところに戻ります。

きちんと躾けられたワンちゃんは扱いやすいです。
パピーウォーカーさんや訓練士さんたちが、愛情を持って躾けてくださったおかげです。
気の短い私にはとてもできることではないので、尊敬してしまいます。

私はいつも思っていました。
うちの子たちが私ではなく、すばらしいお母さんに育てられていたら、もっともっといい子になっていただろうに、と。
(まあ、今でもそこそこいい子たちではあるのですが)

私は子どもたちに水さえ与えませんでした。
適量の水を与え、ほんの少しでも肥料を与えていたなら、美しく咲き誇る花のようになっていただろうに。
(まあ、水さえ与えなかったおかげで、地面にしっかり根を張って自分で水を求めていく子に育ちましたが。 きれいな花ではなく、他人からは見向きもされない雑草ですけどね)

もうすっかり春です♪

公開日:2014/04/18

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玄関の前のいつものところに、今年もショウジョウバカマが咲いています。
この花は咲き出したときは茎が短いのですが、だんだん長くなっていき、結構長く咲いています。

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土手には小さなツクシが顔を出していました。
茨城にいた時には卵とじにしてよく食べていました。
でもここのツクシは栄養が足りないらしく、細くヒョロヒョロしていて、ハカマを取ると食べるところがほとんどありません。
面倒でツクシ料理はもう何年も食べていません。
今は見るだけ。
見るだけでも十分春を感じさせてくれます。

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今日は冬に使った道具を片付け、夏用のいすやテーブルを出しました。
道の脇を箒で掃いていたら、ドングリがいっぱい落ちているのに気が付きました。
ほとんどが殻を破って根が生えていました。

辺りはもうすっかり春です。
ゴールドラインとレークラインも開通し、天鏡台・昭和の森に行く道も扉が開き、通ることができます。

県道7号線のジェラート屋さんのモンジューも春を告げるように開店しました。
ここの塩ミルクアイス、おすすめです♪

修行中のフーマ

公開日:2014/04/17

フーマはまだ遊びたい盛りの子です。
盲導犬なのでワンちゃんたちと遊ぶことはできません。
外でワンちゃんに出会った時に、ユーザーを無視してその犬のところに行ったら事故につながりかねないからです。

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フーマがどれくらい他のワンちゃんを無視していられるのか、今修行中です。
つまり、お客様の食事中に、テーブルの下でどれくらいじっと待っていられるか、他のワンちゃんのところに行ったり吠えたりしないか試験中です。
この時のフーマは「仕事中」のハーネスを付けています。
 ハーネスを付けているときは、フーマに声を掛けたり触ったりしてはいけません。
(めいさんと話すのはかまわないです)
今のところ、フーマはまあまあ合格点(それもすれすれ)でしょうかねぇ。
よく頑張っていますよ。

でもどんなに頑張っても、ご褒美としておやつをもらうことはありません。
すべてめいさんの「グッド」という言葉だけで十分満足しています。
盲導犬は愛玩動物とは違うのです。

食餌もきちんと管理されていて、朝夕2回、決まった分量のドッグフードを与えられるだけです。
煮干しなど体にいいのでやりたいのですが、フード以外は絶対に与えないように言われています。
もう少しで2歳の誕生日なのに、フードだけなんてちょっとかわいそう。
でもいっぱいかわいがっているので、それだけでいいかな?

めいさんと散歩

公開日:2014/04/15

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北側の日の当たるところにフキノトウがありました。
もうこれだけ大きく花開いているので、ずいぶん前からあっただろうに、雪があればほんのここまでだって来るのが面倒で、足を運ぶなんてことはしませんでした。
これだけ大きくなってしまったら天婦羅にしてもおいしくない。

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ところが今年初めて歩いた沢沿いの道に、ポツポツとかわいい黄緑色のフキノトウが顔を出していました。
中にはこんなに大きなものまでありましたよ。

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秋に落葉がたくさん溜まって「かさこそ道」になっていた歩道は、雪が解けてもほぼそのままです。

5沢は雪解けの水で流れが速いです。

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めいさんはフーマと広い道を歩き、私は沢沿いの道を歩いて途中で合流し、町営牧場まで行きました。

6 牧場に雪はなく、おなじみの白樺並木は相変わらず美しい!

7牧場から撮った磐梯山です。
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帰りは昭和女子大会津キャンプ村まで行き、そこでUターン。
フーマはきちんとめいさんを案内していましたよ。
春の日差しを浴びて、磐梯山を見上げながらのゆっくり、楽しいお散歩でした。

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