CANINE HILLS BLOG

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小春日和?

公開日:2020/11/18

このところ暖かい日が続きます。
「小春日和なんてもんじゃないね。」とめいさんが言いました。
「日差しが強すぎてヒリヒリするくらいだ。」

11月にしては暖かすぎるほどです。
公園のベンチに腰かけていても、日の当たるところは確かにヒリヒリしてきます。
めいさんは一昨日半袖はを着ていました。
昨日は午前中フーマと市内の小学校を訪問して、午後からはそのままの服装で散歩に出かけたので長袖でしたが、家に辿り着いた時には大汗をかいていました。
そして今日は、昨日よりは涼しいと思って長袖を着て出かけましたが、やはり暑かったです。

 

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でも外は秋そのもの。
落ち葉は色とりどりで、その上を歩くとサクサク音がして、その音を聞きたくて、私は落ち葉のあるところを選んで歩きます。

 

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フーマもはあはあ息を吐きながら歩いています。
私も心地よい汗をかきながら家路につきました。
めいさんは家に着くなり、「あっち、あっち」と言いながら上半身裸になっていました。

当たり前のこと

公開日:2020/11/16

来月は師走でクリスマスの月です。
町ではクリスマスの曲が流れたり、飾り付けを見かけるようになってきました。

めいさんがいつも行っている病院では、なんと6月ごろからクリスマスソングが掛かっていました。
まだクリスマスまで半年もあるというのに、せっかちなのか、思うような曲がなくてクリスマスソングを流しているのかわかりませんが、待ち時間の間中、私は半年先のクリスマスに思いを馳せながら、じっと聞き入っていたものです。

いつも聞いていると、慣れてしまって、別におかしくとも何とも思わなくなってきます。
こんなものなんだと思ってしまうと、不思議なことに当たり前になってしまうのですね。

そこで思いました。
これからの人生、ずっと続けてやることができ、自分のためにも他人のためにもなるようなことができないかと。
ボランティアでも仕事でも勉強でも、やり始めは自分にとって到底できそうにないと思われることでも、続けていくうちにそれが当たり前のことになって、別に特別な努力をしなくても続けていくことができるようになるのではないかと。

クリスマスソングが頭の中を何度も駆け巡る中、ふとそんな思いが湧き起こりました。

お馨(けい)さんの墓

公開日:2020/11/15

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ノルディックウォーキングで、茂原市の指定史跡になっている「お馨さんの墓」に行ってきました。
「お馨さんの墓」は、石倉家のお墓が何基もある墓地の一角にあります。
お馨さんの本名は石倉よし、徳冨蘆花の短編「梅一輪」に出てくるお馨さんのモデルになった人だそうです。

私は「梅一輪」を読んだことがないので、家に帰ってからインターネットで調べてみました。(今の時代はインターネットという文明の利器があって本当に便利!)
それによると、よしは留学のため渡米していた海軍士官 鹿子木員信(かのこぎかずのぶ 「梅一輪」では海軍士官葛城勝郎として登場)を追って渡米、その半年後に員信との結婚の夢叶わずして米国で客死。
最愛のよしを失った員信は失意のままドイツに行ってしまう話だそうです。
(なお鹿子木員信は哲学者、慶応大学教授、ベルリン大学客員教授、徳冨蘇峰を会長とする大日本言論報告会理事、事務局長を務める、とありました)

明治時代にこんな片田舎から渡米した人がいたことに驚きました。
お馨さんの生まれた地というのは、自宅からわずか600mのところなんですよ。
早速図書館で「梅一輪」を探して読んでみようという気になりました。

 

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高い木の上から鳥の鳴き声がするので見上げると、かわいい鳥が銀杏の木のてっぺんで囀っていました。

秋が身近に

公開日:2020/11/11

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なんきんはぜ通りノナンキンハゼもだいぶ赤く染まってきました。
でもまだ緑色の葉っぱの木も何本もあるのですよ。

 

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実がはじけて中から種が出て、殻が地面にいっぱい落ちています。

 

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ちらっと見ると籾殻みたい。
踏みつけるとジャリジャリ音がして、気持ちがいいです。

 

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はなみずき通りでは、ハナミズキの赤い実が空に色鮮やかに映えて、舞い踊っているみたいです。
知り合いが柿を持ってきてくれ、なおさら秋が身近に感じられるようになりました。

北海道は雪が積もったとか。
猪苗代は雪は降ったけど積もらなかったそうです。
ただスキー場の上の方は白くなったようです。

ここは比較的暖かくて、薄手のコートでちょうどいいくらいでした。
私たちにとって暖かいっていうのは、本当に有難い。
この暖かさが心の中までほっこりさせてくれているみたいです。

小鳥の森公園

公開日:2020/11/08

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いつも行く小さな公園、小鳥の森公園の入り口にモミジの葉が落ちていました。
あれ、こんなところにモミジあったっけ?

 

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見上げると下半分だけが赤くなっているモミジの木がありました。

ここはたったこの前まで、アケビが落ちていました。
めいさんはアケビが好きなので、きれいなものなら持って帰って食べようと思っていましたが、中は茶色になっていて、どれも食べられる代物ではありませんでした。

秋は辺りの景色が色鮮やかになり、自然とはこんなにも美しい色合いを醸し出すものだということを知らせてくれます。
葉っぱ1枚を取ってみても、さまざまな色がまじりあって、微妙な色合いになっていて、いつまでも見飽きることがありません。
ケーナインヒルズがあった西葉山ほどではないにしろ(ケーナインヒルズの周りの自然は特別!)、ここは田舎で、まだ緑が残っていて、私たちの目を楽しませてくれています。

 

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公園にある、低い山の中腹から撮った緑が丘の写真です。
我が家もここから見えますよ。

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