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フーマ、インターベンション・クリニックに行く

公開日:2014/05/24

昨日、会津若松のインターベンション・クリニックにフーマも一緒に行ってきました。
先月、やはり会津若松の眼科にもフーマと一緒に行ってきました。
眼科の方は盲導犬の受け入れはすんなりいきましたが、インターベンションの方はすぐには返事が来ませんでした。
盲導犬の受け入れは初めてだし、患者さんの中には犬が苦手な人がいるというのが主な理由です。

でもOKが出ました。
一般の待合室ではなく、緊急外来の処置室で待つようにと言われました。
私たちも他の患者さんの迷惑になることなく、めいさんとフーマと3人で待つことになりました。
(いつもここの待ち時間は長く、昨日も約3時間かかりました)

何と便利なごとに、血液や血圧、心電図もスタッフの方たちが来てとってくれました。
そして先生まで来て診てくれました。
支払いもスタッフが来てくれて、なんと、薬も隣の薬局の人が持って来てくれるというのです。
(ただ、私の方の用事もあったので、薬は取りに行きましたが)

待っている間、スタッフの方たちが入れ代わり立ち代わり、フーマを見に来ました。
盲導犬を見るのは皆さん初めてなのです。
「見るだけでいいです」と言って、フーマに話しかけることも触ることもなく、フーマもおとなしくしてくれていたので助かりました。
 ただフーマは女の人が好きなようで、血液や血圧のスタッフには、ろくろ首のように首を伸ばしてチョッカイを出そうとしてちょっと困りましたが。

さて、インターベンション・クリニックが、盲導犬を連れて来ることになぜ返事が遅かったのかわかりました。
院長先生が大きな犬は苦手なようなのです。
診察しようと入って来た途端、「大きな犬ですねえ」とびっくりした様子。
めいさんに聴診器を当てようとするとフーマがめいさんの足の下から覗くので、そのたびに院長先生はのけぞっていました。

「以前柴犬を飼っていたことがありましてね、普通の柴犬より小さかったのですが、咬まれたことがあったんですよ。」
これだ!
1度でも犬に咬まれると、どの犬も咬むのではないかとびくびくしてしまう。
大きな犬ならなおさら怖い。
トラウマになってしまうのですね。

そういえば、ケーナインヒルズのパソコン担当で契約農場のTさんも、小さい頃犬に咬まれて今でも犬は怖くて、自分の方から犬に近づくことはありません。
「もん」でさえ怖かったみたいですから。

「おとなしいですね。 子どもよりよっぽどいいですね。」
「ハーネスを付けているとね。 外すと普通の犬になります。」

フーマがおとなしくしてくれていたおかげで、先生も安心した様子でした。
「かわいい」「お利口」という言葉をたくさん掛けてもらって、フーマも役目を果たした満足感でいっぱいかと思いきや、「じっと待つのは当たり前のことで、お父さんにグッドと言ってもらった方が嬉しいもんね」といった顔をしていました。

さすが盲導犬。
アンタは偉い!

花びらの道

公開日:2014/05/21

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県道7号線の「赤うし亭」から山道をずっとずっと上って行くと、ケーナインヒルズに辿り着きます。
途中に桜並木があって、昨夜の雨で花びらがほとんど散って、道がピンク色に染まっていました。
花びらの絨毯の上を車の通った跡が残り、ちょっと残念。
もう少し出掛けるのが早かったら、タイヤ痕のない写真が撮れたのに。

 

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ケーナインヒルズの前の桜はまだ散らずにへばりついているものもありますが、葉っぱが目立ってきて、桜の時期はもう終わりになってきました。
でも残っている桜もきれいです。

きれいだなあ、といい気分になって家の中に入ると、ここは現実の世界です。
「めいさん、トイレ?」
「うん。」
「ぶぶち?」
(うちではめいさんのウンチは特別 『ぶぶち』 と言います)
「うん。」
「うわっ、きちゃな(汚い)。くっさいんだから~。」
「アンタのは臭くないのかよ。」
「うん、私のは麗しいバラの香り。」
「うそつけ!」
こういう会話を毎日しています。
バカみたいでしょ?
(バカですが)

五月晴れ

公開日:2014/05/19

五月晴れの爽やかな1日でした。
猪苗代湖もきれいに見えます。

こんな日はご飯を食べたりお茶を飲んだりするのも猪苗代湖を見ながらがいいのか、外で風を感じながらがいいのか迷います。
 結局は美しく見える猪苗代湖を見ながら、ダイニングで食事とお茶にしました。

 

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ダイニングから東を見ると、西葉山の森が見えます。

 

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南を見ると、猪苗代湖が見えます。
うっとり見とれるいい眺めでした。

業者の人たちが来ると、いい夢を見ているところをたたき起こされるみたいでがっかりです。
はぁ~。

風と雨

公開日:2014/05/17

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昨夜は風が強く、夜中に目が覚めました。
雨も降っていたようです。
この風と雨で、桜の花はだいぶ散ってしまいました。
駐車場にはまんべんなく桜の花びらが雨に濡れています。

 

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まだ残っている桜もありますが、葉も目立ちます。
(これは葉っぱが先に出るタイプです)

 

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残っている桜はまだ見られますよ。
ほら、こんなにきれいです。

今日は朝から肌寒く、上に何か羽織っていなければならないほどでした。
夕方3時前の館内の気温は16℃、外気温はたった7℃でした。
これじゃあ寒いわけですよね。

 

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雨のおかげで、森の緑は一層鮮やかになりました。
1か月前とは大違いです。

これからは緑がさらに濃くなり、はみ出すほどの緑の衣装を身にまとうようになります。
6月は森が一番美しく映える季節です。

6月というと「梅雨」のイメージが濃くて、猪苗代まで足を運びたくないと誰しも思うでしょ?
ところがどっこい!
6月の猪苗代は雨が少ない。
6月の中旬まではほとんどと言っていいくらい雨は降りません。

しかも東京が雨なら猪苗代も「梅雨」だと思われているらしく、観光客の数が少ない。
だからどこに行っても比較的空いていてスムーズに観光できるのです。

ユーモレスクの「燃え立つ若葉の5月の庭はエメラルドに映えて・・・」という歌詞は、西葉山では6月がぴったり。
6月の花嫁もここなら雨に濡れなくてよさそうです。

フーマの陣地

公開日:2014/05/16

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ケージ(私たちは座敷牢と読んでいます)のそばに薄い布団を敷いたところはフーマの陣地です。
フーマは昼、ここで寝たり、遊んだり、私たちをながめています。
(とにかく寝るのが大好きで寝てばかりいます)

ところがフーマったら、私たちが部屋にいなくなるとめいさんの万年床にやって来て、ちゃっかり寝ていることがあるのですよ。

先日はめいさんの枕で寝ていました。
「なっちん、なっちん、見てごらん。フーマがオレの枕をして寝ているよ。」
見てみると気持ちよさそうに寝ています。
このまま寝させてやりたいのですが、もちろんめいさんから叱られて自分の陣地に戻ります。

私はフーマが何をしてもかわいくて仕方がありません。
私がフーマを叱ることは全くないので、私にはストレスがなく、孫を猫かわいがりするおばあさんのような感じです。

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