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小学2年生が解く問題

公開日:2019/08/17

小学校2年のリピリピがわが家に来た時、プリントを持って来ました。
パズルめいたものが好きなリピリピは、ササッと解いてしまいます。
ポッチーちゃんと私は紙に表を書かないと解けません。
私など解くのに30分かかりました。

その問題とは;

さくら、あおい、ゆり、もえこ、すみれ の5人はおやつをもらいました。
もらったおやつも、もらった数(1こ、2こ、3こ、4こ、5こ)もそれぞれちがいます。
だれが、なにを、なんこ、もらったでしょう。

さくら   「わたしは、すみれより1こ多くもらったよ。わたしのおやつはアイスクリームじゃないわ。」
あおい   「わたしはプリンの子より3個多くもらったの。」
ゆり    「わたしは、せんべいの子とキャンディの子を合計した数をもらった。わたしはクッキーはもらってない。」
もえこ 「わたしは、プリンの子より1こ多くもらったわ。」
すみれ   「わたしは、せんべいをもらった子より2こ少なくもらったよ。」

また5×5マスの中に1から5までの数を入れて、縦も横も足して同じ数になるようにするものもありました。
(ナンプレが好きな私はこれだけはすぐにできました)

 

 

 

 

 

 

さて、答は次の通りです。

さくら  プリン   2こ
あおい  クッキー  5こ
ゆり    アイス      4こ
もえこ   せんべい    3こ
すみれ    キャンディ 1こ

 

 

 

これは何通りか答があるようです。

ね、結構難しくて頭を使うでしょ?
今頃の子どもはこんな問題をいとも簡単に、紙にも書かずに、頭の中で考えるだけで解いてしまうのですねえ。

昔はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいた家庭がほとんどで、おじいちゃんやおばあちゃんが孫の面倒を見ていました。
孫たちとの良い関係を作っていただけではなく、自分たちのボケ防止にもなっていたのですね。

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