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腕の痛みは?

公開日:2014/12/08

腕は相変わらず痛いし、めいさんがやいのやいの言うので、仕方なく病院へ行ってきました。
運転するのも右手は添えるだけ。 左手でハンドルを切ります。
駐車場で車を止めるのにも一苦労。

どうせ行ったって、湿布薬と痛み止めをもらってくるだけ。
何日か経てば治るのに、こんなに待たされて、待ちくたびれて、おなかも空いて、いいことなんかありません。

やっと順番が回って来ましたが、あまりにも待たされたのでちょっとご機嫌斜めぎみ。
「腕を伸ばしてください。 曲げてください。」
優しい先生が言いました。
「まっすぐには伸びません。 痛いです。 曲げるのもこれだけが精いっぱいでご飯を食べるのにも苦労しています。」
「いつもはどれくらい伸ばしたり曲げたりできますか?」
「いつもはこれくらいできますよ。」
私は何ともない左腕を元気に曲げたり伸ばしたりして見せました。

「レントゲンを撮りましょう。」
「はあ?レントゲンを撮る必要があるのでしょうか。」
「これくらい伸ばすことができないとなると、骨折している可能性が大きいです。」

そんなものかなあ。
骨折はとても痛い。
1㎝はもとより、1㎜動かすことだってできないのに。
でも今の私は曲げる方向さえよければ、重いものだって持つことができるし、第一腕を曲げたり伸ばしたりできているではないか。
(方向が悪いと、キャップを開けることも、駐車場の発券ボタンさえ押すことはできないけど)

レントゲンを撮ってもらいましたが、素人の私にはそれを見ても何ともないように思えました。
でも先生は「骨、折れていますよ。」
「私にはわかりません。」
「ここの骨です。」
言われたって、私には骨が折れているなんて思えません。
「だってこんなにも動かすことができるのですよ。」
「骨折にもいろいろあって、足の骨が折れていても歩いている人もいるのです。」

そうか、私の骨折は軽いものだったんだ。
先生は腕の先端の、分かれている骨を指しながら、
「この骨がずれたら手術することになるので、手や腕を突かないように、衝撃を加えないようにしてください。 様子を見てみたいので来週またレントゲンを撮りましょう。」

 で、今日は固定するわけでもなく、痛み止めの飲み薬と、ゲル状の塗り薬をもらって、そのまま帰りました。
固定されなくてよかった。
どっちみち固定すると言われても断るけど。
 湿布薬にかぶれやすいので、ゲル状の塗り薬を出してもらいましたが、私にはこのゲル状の薬の方が合っているみたいです。

あーあ、どうもツイてないなあ。
来週はまためいさんが心臓の冠動脈にステントを入れる手術をします。
このためフーマを連れて仙台の盲導犬訓練センターに行かなければなりません。
フーマはめいさんがいないので、お正月が明けるまで預かってもらうことになっています。

仙台まで新幹線で行くことにしよう。
運転が好きではない私だから、ちょうどいいや。
ちょっとした旅行気分で出掛けることに決めました。

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