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時計がない生活

公開日:2019/06/16

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バタバタと毎日が過ぎて行き、もう6月も半ばになってきました。
早朝の散歩も慣れてきて、5時前に出掛けることもあります。
朝の散歩は気持ちよく、時たま同じように犬を連れて散歩している人たちも見かけます。

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ツツジの時期が去り、そのあとは個々の家のサツキが鮮やかなピンク色で家の周りを囲んでいましたが、そのサツキも終わって、今では家々の周りの木々の葉が緑濃くなってきました。
「なんきんはぜ通り」のナンキンハゼの葉も茂り、街路樹らしくなってきました。

 

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これはナンキンハゼの葉っぱです。
オモチャの葉っぱみたいでかわいいです。

 

先週は4日間、猪苗代に行っていました。
「全日本盲導犬使用者の会」の全国大会が猪苗代であったからです。
めいさんは裏方さんだったので、みんなより1日早く猪苗代入りしました。
会津若松で記者会見をして、全国大会の記事が地元の新聞に(わずかですが)掲載されました。

大会当日は全国から50頭以上の盲導犬がホテルリステル猪苗代に集いました。
猪苗代町長の顔も見え、久し振りに話が弾みました。
2泊3日(私たちは3泊4日)の猪苗代大会はあっという間に終わりました。
最後の日は少し時間があったので、親しくしてもらっていたペンションのオーナーさんと半年振りの再会をしました。

猪苗代から帰ってすぐのこと、めいさんは腰を痛めてしまいました。
持病の腰部脊柱管狭窄症に加えて圧迫骨折になり、「痛い、痛い」と悲鳴を上げています。
このためフーマの世話も私に回ってきました。
私はめいさんとフーマの世話で、四苦八苦しています。

ベッドに横になるのも一苦労。
私は自分の腰をかばいながら、なるべく力を加えないように介護しています。

昨日は横浜でフーマの6歳のコミュニケーションがあり(フーマは今7歳ですが、昨年出られなかったため今年になりました)、無理をして行ってきましたが、かなり腰が痛かったようです。
帰ってから今まで以上に痛がり、立ったり座ったりするのが苦痛で、ベッドに這い上る時には更に痛みが加わり、難しかったです。

歩くだけなら大丈夫そうなので、散歩には行くようにしています。
整形外科の先生も運動は必要なので、歩くようにとのことでした。
(循環器の先生からも運動は必須と言われています)

私も3時間で帰れるところにしか行けなくなりました。
頻尿のフーマを、ほぼ3時間おきに排尿させなければならないからです。
めいさんは腰を曲げることができないので、すべて私がしなければなりません。

今日、私は初めてノルディックウォーキングなるものに行ってきました。
良い姿勢を保ちながら、ポールを使って歩きます。
わが家の近くにはこんなにも田舎の景色が残っていることがわかりました。
遺跡まであって驚きました。
博学の人がいて、いろいろ教えてくれるので面白かったです。
たった3時間弱のウォーキングでしたが、疲れて、帰ってからしばらくは寝ていました。

1日が本当に速く過ぎて行きます。
時間に追われているみたい。
と言うか、時間が追いかけてくるみたい。
気持ちだけでものんびりしたいと思っても、ついつい時計を見てしまうので、思うように寛げません。
時計がない生活を一度はしてみたいものだと思ってしまいます。

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