CANINE HILLS BLOG

ゴキブリ

公開日:2019/01/08

「そうだ、ここはゴキ(ゴキブリ)が出るんだった。」
引っ越ししてからゴキブリの姿を見ていなかったし、猪苗代はゴキブリが住めないほど寒いところだったので当然1匹もいなかったし、その前に住んでいた茨城の家は床下の風通しが良かったのでこれまたゴキブリはいなかったし、それでゴキブリのことなどすっかり忘れてしまっていました。

でも荷解きして片付けながらふと頭の中に浮かんできたのはゴキブリ、しかもあの大きな5㎝以上あろうかと思われる黒光りしたゴキブリ。
「確かこの辺りで死んでいたな。」

そう、初めてこの家を見に来たとき、台所と2階のトイレにあの大きなゴキブリはいた!
黒くて太っていて、死んでもツヤツヤ光っていて、大きな体の下から細い足がはっきりと6本出ていた。
おお、いやだ!

年末に近くのスーパーでゴキブリ退治の薬を買いに行ったはいいけど、どこに置こうかととても迷っていました。
目に付くところで死んだらイヤだな。
死体を片付けることさえできないほど、私はゴキブリが苦手なのです。
めいさんの目がまだ見えていた頃は片付けてもらうことができたけど、今は無理だし、困った、困った。

北九州にいた時、ゴキブリの目が赤く光っていたのを今でもはっきり覚えています。
気味の悪いあの赤い目。
ゴキブリの目が赤く光るのを初めて知りました。
あの赤い目をここでまた見るのは、ゾゾゾッ、イヤだなあ。

 

IMG_2907

でもゴキブリは退治しなければならないし、意を決して、買ってきたブラックキャップ(ゴキブリ退治の薬はコンバットしか知らなかったけど、近くのスーパーにはこのブラックキャップしかありませんでした)をすべて、ゴキブリの通りそうなところに置くことにしました。

この瞬間からゴキブリから解放されるといいんだけど。

春になって、忘れかけていた頃に、死んだゴキブリが出てきたらどうしよう。
もし死体があったら台所にも入れないし、それを片付けるなんて絶対にできそうにもないし、考えると夜も眠れそうにもありません。
あーあ。

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