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めいさんの様子(その2)

公開日:2018/01/08

5日の予定だったカテーテル手術は6日に変更になりました。
手術そのものは無事終わり、ステントを入れたところの血管は太くなって血の流れも良くなりました。
でも枝分かれする前の部分の冠動脈は細くなっていて、しかもボコボコになっていて、血管自体の状態はあまり良くないようです。
次回ステントを入れるところも大体わかっています。
今回ステントを新たに2本入れたので、めいさんの体の中には15本のステントが埋め込まれています。

めいさんは夜10時50分に手術室に入って行きました。
私は手術室の隣の部屋に待機して、モニターを観たり、ガラス越しに手術をしているのを見ることができます。
先生とめいさんの会話もすべて聞こえます。

モニターを観ながら別の先生が、今何をしているのかいろいろと説明をしてくれます。
部屋には9台のパソコンがあり、そのうち8台はステントが入れられるところや血管の中の画像、脈拍や血圧などの画面が映し出されていました。
手術をしている先生が観ているのと同じ画面です。

時々ペースメーカーやリード線も映し出されていました。
ペースメーカーはまるでミジンコのような感じに見えました。
リード線は波間に漂う細長い虫のようでした。

手術は翌日にまたがって、12時50分ごろ終わりました。
終わってから先生の詳しい説明があり、病室に戻ってからも先生がめいさんの様子を見に来てくれました。
私が家に戻ったのは夜中の2時過ぎ。 どっと疲れが出ました。

 
めいさんは今朝から食事をとったようです。
なんと! 3日間絶食でした。
手術後はトイレに行けないのでベッドの上で用を足さなければなりません。
ベッドの上なんてめいさんは絶対にできません。
それなら食べずに出さないでおこうと頑張っていたのでした。
そのおかげでなんと! 5㎏も体重が減ったんですってさ。

今日腕を固定する副木を外してもらえると思っていたのですが、明日になりそうです。
以前、外してもらってからトイレできばったら、動脈から血が噴き出して、トイレの中が血だらけになったことがありました。
ちゃんと傷口の手当てはしてあったというのにですよ。
きばるというのはかなりの圧力がかかるものなのですねぇ。

めいさんは見た目は元気です。
大好きなマイクのポップコーン(他のポップコーンはダメ)を頬張りながら、食べられる有難さをしみじみ感じているようでした。
近々退院できそうです。

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