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めいさんの入院と日本盲導犬協会

公開日:2018/11/14

本来なら今日あたりに千葉県に引っ越しする予定だったのですが、遅々として進まない片付けに加え、めいさんが先週金曜日に入院してしまい、延期になってよかったのか悪かったのか・・・
まあ、私としてはゆっくり片付けができるのでよし、めいさんにしてみれば来月の引っ越しの時に手術にならなくてよし、としなければなりません。

先週の木曜日に病院に行った時にはフーマがいたので、即入院ではなくて、翌日フーマを仙台の盲導犬センターに預けてからその足で入院することになりました。
仙台の盲導犬センターにはいつもお世話になりっ放しですが、いつも嫌な顔もせず引き受けてくれるので本当に助かります。

こんな時にいつもフーマは日本盲導犬協会の盲導犬でよかったとつくづく思います。
日本盲導犬協会の盲導犬は貸し出しなので10歳くらいになると協会にお返ししなければなりません。
そして希望すれば、また新しい盲導犬と共同訓練をしてから貸与になります。
それまでお世話になった盲導犬はキャリアチェンジ犬としてボランティアさんに引き取られたり、富士ハーネスに移ったりして最後まできちんと面倒を見てもらえます。

中には盲導犬を買い取らなければならないところもあり、目が見えなくても最後まで面倒を見なければならないところもあります。
私たちには到底無理なことです。

何も知らなくて、たまたま日本盲導犬協会にご縁があったわけですが、これが本当によかった。
協会にとっては面倒なことかもしれませんが、めいさんのような病気がちのユーザーにとってみればとても有難い制度です。
また千葉県に行っても、仙台の訓練士さんと、横浜の訓練士さんがフォローアップに来てくれるというし、私も安心していられます。

めいさんは毎日点滴でニトロを24時間入れてもらっているので、調子はいいです。
今週末にカテーテル手術をするそうです。

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