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ゴミの日

公開日:2020/01/25

猪苗代にいた時と同じように、1週間はゴミの日で回っています。
「今日はごみの日だね」が朝の合言葉のようになり、ゴミ出しが終わると一つの仕事が終わったような感覚になります。

 

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ゴミ袋のスペアは、ゴミ箱の底に入れておきます。

 

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必ず目に付くし(わざわざ他から取り出さなくて済みます)、すぐに取り付けることができるので、とても便利です。

猪苗代のゴミの日は週2回でしたが、こちらでは週3回。(まあ、これが普通でしょうね)
ほぼ1日おきなので、ごみの日はすぐにやってきます。

小さい春見~つけた!

公開日:2020/01/22

昨日までは青空で暖かかったけれど、今日はぐっと寒くて時々日が差す程度。
でも春をいち早く感じる花が咲いていました。

 

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薄紫色のスミレでしょ(縦に撮ったものを横にしたように見えますが、実際こんなふうに咲いていました)、

 

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オオイヌノフグリでしょ、

 

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それにタンポポ。
これらの花が咲き始めると、私も春を感じます。
外は寒くても、心は春を取り込んで、ポカポカ、ホコホコ、温かいです。

 

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フーマと一緒に小さな公園を歩いていると、山道に赤いトウモロコシのような実が落ちていました。
これはケーナインヒルズの前庭にもあった、マムシグサの実です。
こんなところにもあったんだ。
なんとなく身近に感じました。

循環器内科に行く日

公開日:2020/01/20

循環器内科には3か月ごとに行っています。
今日はその日。
電車に乗って、ちょっと足を延ばして外出する、日帰りの小旅行です。

 

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お天気はよく、電車に乗っていても気持ちがよく、めいさんはずっとウトウトしていました。
フーマはいつもの通り足元でダウンして、いい子にしています。

病院では今日も周りの患者さんたちから「おりこうさんね。おとなしくて感心ね。」と褒められていました。
循環器内科の先生も「いつもいい子ですね。私も犬が好きなので、つい声をかけてしまってすみません。元気にしていてよかった、よかった。」と言いながら、フーマとの再会を喜んでくれます。

めいさんの心臓の調子は良くて、検査入院の話もなくなってしまいました。
それどころかやめてもいい薬も出てきて、ほんの少しだけ飲む量が減りました。(でも相変わらず大きな袋にいっぱいの薬をもらっていますが)
房総半島の気候がこれほど体に良い影響を及ぼすとは、1年前には思っていませんでした。
でも治る病気ではないので、今の状態をキープして、細々と生き長らえる感じです。
私も猪苗代にいた時のように心配することはなくなりました。
いつも、何かあったらどうしようという、あのビクビクした張りつめた緊張感が薄らいで、精神的にもかなり解放されています。

 

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帰りに駅で買うお菓子も楽しみの一つです。
今日は銚子電鉄のぬれせんべいと、つまみにもなるイワシせんべい醤油焼きを買いました。
めいさんは「缶ビールも欲しいなあ」と言いましたが、買いませんでした。

初雪

公開日:2020/01/18

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午後初雪が降りました。
雨の続きといった感じで、すぐに止み、少しも積もりませんでした。
薄っすらと白くなれば「やっと雪が降った」と思えるでしょうが、外を見ると雨あがりの後と全く同じ。

猪苗代は積もったかな、とスマホで調べてみると、0㎝。
スキー場で20㎝、今シーズン初めて「一部滑走可」と出ていました。
西葉山はスキー場とほぼ同じ標高なので、少しは積もったことと思います。

子育て

公開日:2020/01/17

夕ご飯を食べていると、ポッチーちゃんから電話がありました。
「お父さんの顕微鏡、まだある?」
「顕微鏡?引っ越しするときに、もう使うこともないからと処分したわ。」
「あらあ、それは残念!実はね、パルパルがミクロの世界に興味があって、ウィルスを見てみたいと言うの。」
「お父さんの持っていた顕微鏡はウィルスは無理だったなあ。細菌までは見られたかもしれないけど。まあ、どっちみち無いから見ることはできないけど。パルパルはそんなことまで興味を持っているの?」
「そう、興味を持つ範囲が広いのよ。だからそれに応えてやりたくてね。数千円のものなら買えないこともないけど、数万円ともなるとなかなか出せないもの。」
「せめて髪の毛とか見るんだったらそんなに高くなくてあるだろうけど。ウィルスや細菌なんて危ないし、どっちみち無理無理無理。」

私たちがお金持ちで、いくらでも与えてあげられるのならいいけど、年金暮らしで、しかも国民年金ときているから、厚生年金の半分しかもらえず、今日を生きていくのがやっとの状態。
ポッチーちゃんは我が家の経済状態がよくわかっているので、「買ってやって」とは決して言いません。
ホイホイ調子よく与えておいて、後から「お金がなくなったから面倒見て」と言われるのが一番困ると言います。
特に「住むところに困って自分たちのところに転がり込んでこられるのが一番迷惑だから、それだけはやめてね」と、釘を刺されています。

パルパルは鉱物や人体にも興味を持っているし、ダンゴムシは自分で育てているのでとても詳しく、「ダンゴムシ博士」と呼ばれているようです。
分子の構造模型も好きなようだし、元素にも興味を持っているといいます。
「元素の周期律表なんか与えておけば覚えるんじゃない?今覚えていたら後がラクだよ。」
「うん、結構覚えていて、アクチノイドが何たらかんたら言ってるよ。」
「水兵リーベボクノ船・・・って覚えたもんだよね。うんと7番目の元素はなんだったっけ?」
「7番目・・・窒素だって言ってるよ。」
「すごいね。」

パルパルは自分の興味を持っていることに関しては、ぐんぐん知識を吸収しているようですが、興味を持っていないことにはまったく何もする気はないようです。
ポッチーちゃんは「学校に行くようになると、算数の解き方でも学校で習う以外の解き方をしても認めてもらえないなので、あの子、きっと落ち込むと思うわ。学校が合わない子みたいな気がする。」と言っていました。

パルパルは図鑑が好きで、教えたこともないのに漢字を自然に覚えていて、一人で図鑑にかじりついているといいます。
「大きくなったらノルウェ-の森の毒タケになりたい」と言っていたパルパルは、どうすれば「ノルウェ-の森の毒タケ」になれるのか、これから大きくなっても考えるようになるでしょうか。

「子育ては面白い!」と、ポッチーちゃんは言います。
私も二人の子供を育てて、それぞれ違う性格で、ものの見方や考え方も全く違う子どもを見て、とても面白いと思ったことはありました。
でも子どもを育てるのが苦手だった私は、面白いと思うより、大変だと思うほうがはるかに多かったです。
特にバイト君は学校でケンカばかりしていたので、呼び出されたり、ケガをして病院に連れて行ったりで、彼の小学校時代はいい思い出などありません。
でも今だから、あんなこともあったと、懐かしく思い出すこともできます。

子育てを楽しんでいるポッチーちゃんは、今の私のように歳を重ねたとき、「大変だったけど楽しいことのほうが多かったし、育て甲斐があったわ。」と言うようになるのでしょうか。
小さな子どもが苦手で嫌いだった私と違って、子どもが大好きで一緒に遊ぶのが好きなポッチーちゃんだから、きっとそう言うでしょうね。

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