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薄っすら雪

公開日:2017/11/15

「なっちん、オレたちは貧乏だけど、とても贅沢な所に住んでいるね。」
めいさんはいつも言います。

ごもっとも。
北に磐梯山、南に猪苗代湖を望む心落ち着くこの場所は、この辺りでも珍しいのですよ。
だってほとんどのペンションや保養所、別荘からは猪苗代湖や磐梯山が見えないのです。
そう、周りの木々に阻まれて、一番眺めていたい景色が見られないのです。

 

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その贅沢なところに、今日は雪が薄っすらと積もりました。
今日は昨日と違って寒かった!

 

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これから本格的な冬に突入って感じです。

カメムシと秋の景色

公開日:2017/11/07

先月下旬にカメムシが襲来してからというもの、めいさんは「頭に今、カメが止まった」「首筋にいるみたいだから見てくれ」「布団がカメムシの臭いがするぞ」「腕にモゾモゾ動くものがいる。カメではないか」と、まるでカメムシアレルギーのようにピリピリしています。

そう言われた私の方が「めいさんアレルギー」になりそうです。
昼も夜も、寝ている時でさえ起こされてカメムシを探し、ガムテープで取ってゴミかごにポイ。
ああ、面倒。
特に夜中はいちいち起きて明かりをつけ、眠い目をこすりながらカメムシを探すのですよ。
たまったものではありません。
何でめいさんにばかりカメムシは集って来るのだろう。
(本人は「オレは虫にまで好かれる」と言ってはいますが・・・)
毎日ゴミかごの中は、カメムシガムテープでいっぱいです。

 

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さてカメムシが来る頃は紅葉の美しい時。
土津神社は紅葉真っ盛りになりかけ。

 

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緑、黄色、朱のグラデーションがきれい。(左の緑は桜です)

 

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ここのモミジは本当に美しい。実際はもっと赤いのですが、夕日に当たってオレンジがかって見えます。

 

 

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ここはケーナインヒルズ。 看板の辺りはだいぶ葉も落ちてきました。

 

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東側の景色です。
左の葉の落ちた木が観覧車のように見えて面白い。

 

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南側から磐梯山を撮ったものです。
真ん中の木は看板のところの桜です。
この方向から見るとまだ葉っぱもたくさんあるように見えます。(見る角度によって違って見えるんだな)

今は冬に向かって移りゆく秋の景色を楽しんでいます。

台風のあと

公開日:2017/10/30

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ここ数日の間に辺りの景色はずいぶん変わっていきました。
ケーナインヒルズの前の道は、建物があるためにそれほどではないのですが、広い道に出ると、台風で飛ばされた葉が重なり合って落ちています。

朝からえらく寒くて、冷え冷えしていました。
急に冬が来たような寒さです。
この寒さでカメムシの動きも鈍くなったほどです。

午後2時前にはみぞれが降りました。
外の温度計を見ると4℃でした。
寒いはずです。
裏磐梯は雪が降ったそうです。
夕方、会津若松からの帰りに磐梯山を見ると、結構下の方まで雪で白くなっていました。

 

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そうそう、沢沿いのモミジがとてもきれいな黄色に染まっているのですよ。
きれいだからと写真に撮ってみたものの、実物の方がもっと鮮やかです。
冷たい風に吹かれながらも、必死でしがみ付いている葉っぱたちが健気です。
(この写真を撮る時もかなり風が吹いていて、ほとんどの写真がぶれてしまっていました)

秋たけなわです。

公開日:2017/10/24

昨日の大型台風は各地で被害が出て大変でした。
でもここ西葉山は、森に囲まれ、木々が風を防いでくれて、何ともありませんでした。
外に出ると、ゴーゴーと風のうねる声が聞こえてはいましたが、音の割にはたいした風ではありませんでした。
森の神様や精霊に守られていることをいつも感謝しています。

 

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さて、辺りはだんだんと秋色に染まり、行楽地の紅葉も見頃を迎えました。
ケーナインヒルズの桜も緑色が残っているとは言え、てっぺんの方からだんだん赤く染まり、葉を落としています。
秋には他の季節には見られない、自然の鮮やかな暖色系の色合いが美しいです。
木々の葉がお化粧をするきらびやかなこの季節。
葉っぱのささやきが聞こえてきそうな今日この頃です。

会津塩川バルーンフェスティバル2017

公開日:2017/10/16

昨日、「会津塩川バルーンフェスティバル2017」に行ってきました。
朝早く起きて、会場に着いたのが5時過ぎ。
先着50名が熱気球に乗れるというので、こんなに早く行くことになったのです。

体験搭乗は7時から。
朝は寒いし、それにただひたすら待つだけというのが辛かったですけどね。

 

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体験搭乗の前には競技フライトがありました。
集まった熱気球は25機。
この日は「ウサギ狩り」と「ミニマムディスタンス」という競技をしたそうです。
(何もわからない私には、ただ気球が飛んでいる、浮かんでいる、という感じだけで、競技という感覚はなかったです)
気球を膨らませたり、飛び立って行く瞬間を見ることができて面白かったです。
その気球もみな遠くに飛んで行ったようで、体験搭乗の時には姿が見えなくなっていました。

 

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さて、待ちに待った体験搭乗です。
フーマは乗れなかったので、テントの中の椅子の横でステイしていました。
バスケットに乗り込むのは脚の短いめいさんにとっては難行のようでした。
ビールケースを踏み台にして、バスケットの真ん中に空いている穴にもう片一方の足の爪先を入れて、深いバスケットの中に一気に乗り込みます。
めいさんはO脚なので、穴の中に爪先を入れると膝が横に開き、踏み台の足をバスケットの中に入れるのが大変。
かてて加えてデブな上、穴に突っ込んだ爪先がなかなか抜けず、バスケットの中からも外からも何人かの人に支えてもらってやっと乗り込むことができました。

フワフワとゆっくり上昇する熱気球に、遠くの景色が付いて行くようで感動モノでした。
めいさんも頬に当たる風を感じながら、地上に揺れる熱気球の楽しさを満喫したみたいです。

主催者側の人が、「風を感じ、風を読むのは、目の見えない方は上手だと思いますよ。」とおっしゃっていました。
熱気球では上空の風を読んで目的地に移動しなければならないので、風を読むことはとても大切なのだそうです。

風を読んだり、その場の空気を読んだり、「目に見えないものを読む」ということは、視覚障害者は晴眼者より優れた能力を持っているのではないかと思います。

それにしても楽しい体験でした。
きっともう熱気球に乗るなんてことはないだろうと思います。
そう思って大枚2000円払って写真を撮ってもらいました。
どんな写真が撮れているのか楽しみです。
寒い中待ったことさえも、いい思い出になりました。

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