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お盆が終わって・・・

公開日:2017/08/17

お盆が終わって、疲れでぐ~ぐ~寝て、夕方近くになってめいさんのところに行って、他愛もない話をして、家に帰ってまたぐ~ぐ~寝て・・・

寝るのは気持ちがいい。
時間を忘れて寝るのが気持ちがいい。

お盆の間は時間に追い立てられ、時間を気にしながら仕事に明け暮れ、疲れても気を張り詰めているせいか思ったほど疲れた感じはしませんでしたが・・・
終わってみると案の定、疲れの塊で、張り詰めていた気が緩んで、どっと疲れが出てしまいました。

バイト君が帰ってしまってからはとても大変で、食事作りをしながらもお客様が到着すると館内案内をしなければならず、緊張した毎日が続きました。
だって館内案内はめいさんの仕事。
私はほとんどしたことがありません。
めいさんは上手に案内するけど、私はこういうことは苦手。

でもねっ!
ケーナインヒルズに来るお客様は私の苦手を受け入れてくれるのでありがたい。
言いたいことは山ほどあるだろうに、上手に褒めてくれるものだから、単純な私はその褒め言葉にホイホイ乗ってしまいます。(まるでゴキブリホイホイにするすると引っかかったみたいに)
お客様の方が一枚上手だな。

お盆の間は本当に大変でしたが、お客様と話をするのは楽しくて、また、ワンちゃんと触れ合えるのも楽しみで、過ぎてみれば(終わってしまったからこそ言えるのですが)楽しさの塊だったように思います。
いろいろ助けていただきありがとうございました。
本当に助かりましたよ!!
感謝、感謝です。

バイト君のバイト

公開日:2017/08/11

お盆は忙しくてどうしようかと悩んでいたら、バイト君が手伝いに来てくれることになりました。
今日と明日、2日間だけなのですけどね。

とにかく「〇〇が足りないから買って来て」「めいさんのところに〇〇を持って行ってちょうだい」「〇〇お願いね」と言ったらちゃんと用を足して来てくれるので、ずいぶん助かります。

でも明後日からは一人。
まあ、なるようになるかな?

めいさんはペースメーカーの手術をしました。

公開日:2017/08/08

めいさんは今日、ペースメーカーを埋め込む手術をしました。
これで一安心。

今朝チェックアウトしたワンちゃんで、ペースメーカーの子がいたのですが、この子は運動が大好きで、ボールを追っかけまわして遊んでいました。
とても元気で、言われなければペースメーカーを埋め込んでいるなんて到底思えませんでした。

めいさんもこのワンちゃん並みに元気になることでしょうね。
これからもしぶとく生きるんだわ。

お盆のめいさんは・・・

公開日:2017/08/02

今日病院に行くと看護師さんから、めいさんはペースメーカーを入れることになったと聞きました。
今飲んでいる血液サラサラの薬が体から消えるのに1週間はかかり、早ければその後手術とのことでした。(もしかしたらお盆明けに手術になるかもしれないそうです)
退院は早くてお盆明け、遅くて今月下旬。

「でも・・・」と私は言いました。
「忙しいお盆が終わったら、家には戻って来なくてもいいんだけどな。」
「そうだよなあ。またメシメシと言って嫌われるからなあ。」とめいさん。

よ~くわかっていらっしゃる。
忙しい時にこそ家にいてもらいたいけど、そうでない時にいてもらっても困る。
めいさんは病院で快適な生活を享受。
私はめいさんが病院にいれば心配と不安のタネがなくなり安心。
∴(ゆえに)めいさんは入院していた方がいい。

来週中に手術をしても術後だから家には帰れないし、お盆明けに手術となると心拍数低下がしょっちゅう起こっている今は危険な状態で、無理に家に帰ったりしたら朝目覚めないことも十分考えられるのでそれこそ危険。
∴(ゆえに)めいさんは入院していた方がいい。

ということで、いくらめいさんが「家に帰る」とダダをこねても、帰ることは不可能という結果となりました。

不安

公開日:2017/08/01

IMG_1078

散歩に行くとヤマユリの香りが漂ってきます。
今、西葉山ではあちこちにヤマユリが咲き、芳香を放っています。

さて、めいさんは今入院しています。
先週の28日(金曜日)、心臓の定期検査でインターベンションに行ったところ、心拍数が低下していて、このままでは危ないということで即入院しました。
(ただ本人はいたって元気そうに見えます)

さて、それからが大変。
すぐに仙台の盲導犬協会に電話して、フーマを預かってもらうことにしました。
本来なら私たちが仙台に連れて行かなければなりませんが、この日はお客様で、私は買い物にも行かなければならないし、フーマの荷物も用意しなければいけないし、時間的な余裕がありません。
幸いなことにスタッフの方がすぐに猪苗代に向けて出発してくれました。

入院と言われたのが2時30分。
入院のための書類も翌日にもらうことにして、病室にも行かず、すぐに飛んで帰ることになりました。
あっという間に買い物を済ませ(普段はあーだ、こーだと品定めしながら買うのですが、この日はただメモを見て買い物カゴに商品を入れるだけだから速い!)、フーマの荷物の用意をしていると盲導犬協会の車がナイスタイミングで駐車場に入ってきました。

フーマは訓練士さんが大好きなので、シッポをぶんぶん振って嬉しさを表します。
そして私のほうを振り向きもしないで車の中に消えて行きました。

それからというもの地獄の忙しさ。
ジャガイモが煮えすぎて砕けてしまったり、イカを焦がしたりして、ただでさえ精神的余裕と時間的余裕がないというのに、作り直すハメになってしまったのだから、絶対的なピンチに陥りました。
でも2組目のお客様が到着した7時ごろには(このお客様はハプニングがあってこの時刻になってしまいました)、どうにかこうにか食事の用意ができて、ホッと胸をなでおろしました。
(素晴らしいわ~。私には味方に付いてくれる神様がいるのかしら、と思ったものです)

で、昨日、31日にカテーテル手術。
長めのステントを1本、新しく入れました。
それと今まで埋めてあったステントで、つぶれかけて血流を妨げていたものをバルーンで元の形に戻しました。
これで心拍数が上昇するかと言えば、そうでない場合の方が多いということで、早い段階でペースメーカーを入れることになるようです。
(心拍数は32しかなく、健康な頃の半分しかありません)

めいさんは見た目は元気そうです。
でも先生は、このままだといつ何があってもおかしくない危険な状態だと言います。
今まで何度もいろいろな手術をしても、目が見えなくなっても、初めてカテーテル手術をした時「3本ある冠動脈のうち1本は100%、もう1本は95%塞がってしまっていて残りがちょろちょろ流れているだけ」と言われても、でーんと構えていられたのに、今度ばかりは不安が過ぎりました。

夜寝られず、1時間ごとに目が覚めます。
めいさんは生きているのかと心配になります。
今は不安で不安でどうしようもない時があります。

でもめいさんはいたって元気そうです。
病室で一緒にいると、普段とちっとも変らないので、少しだけホッとします。

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