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新型コロナ騒動

公開日:2020/03/29

昨日はあれだけ暖かかったのに、今日は雨で、えらく寒くなりました。
バイト君のいる昭島市は、雪がわずかですが積もったそうです。
様々な行事やイベントが中止になり、めいさんも病院に行ったり、フーマと散歩に行く以外は家の中でじっとしている毎日です。
めいさんは普段でさえ運動量が少ないのに、(私のように)家の中をバタバタ歩き回ることなどないので、かなりの運動不足です。

日本国中が自粛している中、安倍首相の妻の昭恵さんが交流のある人たちを10人以上引き連れて、私的な「桜を見る会」を楽しんでいた報道には驚きました。
お手本となるべき人の軽々しい行動に、「ワーストレディのアキレさん」と揶揄されても仕方がないですね~。
この人は運動不足には程遠い人なのでしょうね~。
夫である安倍首相が妻をコントロールできないのに、新型コロナをコントロールすることなど無理だと思います。

あーあ、いつになったらコロナ騒動から解放されるのだろう?
コロナの暗いトンネルから明るい光は見えそうもないし、本当に不安です。
子どもたちも家の中に閉じこもってばかりで、退屈そう。
フリーランスの人達は仕事もなくなり、毎日がとても辛いことでしょう。
何もしなくても、ただ生きているだけで、お金は減る一方。
もうすでに底をついている人たちもたくさんいることと思います。
先の見えない流れの中に巻き込まれていくようで、とても怖いです。

こうしている間でも、コロナウィルスがだんだん私たちに近づいてきているのではないかと思うとぞっとします。
基礎疾患を持っているめいさんが罹患しないように気を付けなくては。

虎の形をした雲

公開日:2020/03/24

これは朝うとうとしていた時に見た夢の話です。

「空に虎がいるよ!」
西葉山のご近所さんだったTさんがわざわざ教えに来てくれました。。
「写真を撮る!」
慌てて私は家の中に入り、カメラを探しましたが見つからず、やっと手にした時には、すでに40分近く経ってしまっていました。

でも空にはまだ虎の姿があったのですよ。
虎の形をした雲で、とても大きくて、尻尾がぴんと立って、そのシマシマもはっきりしていました。
眼もじっとこちらを真っすぐ見据えています。

ここは茨城にいた時の自宅の庭。
空は青く、今にも動き出しそうな虎は、形を崩すことなく、広い空の上から私たちを見下ろしていました。
「撮れた、撮れた。ああよかった。今日のブログに書いておこう。」
そう言って、私は家の中に入って行きました。

ところが入って行ったはずの茨城の家は、私が入って行くと同時に、どこかのビルの中になっていました。
ちょうど今住んでいる家の外壁のような、ピンク色がかった温かい色の壁紙が貼ってある2階の部屋にいました。

「ヤクルトの本社に行きませんか?」
Tさんが外から声を掛けてくれました。
「行きます、行きます、ちょっと待ってね。」
そう言って下を見ると、姉が、リピリピかパルパルかどちらかの手を引いて、歩いているのが見えました。
「お姉ちゃ~ん!」と大きな声で叫ぶと、にっこり笑って振り返り、手を振ってくれました。
そして私のいるビルに入ったので、階段のところで出会うことができました。
階段には父もいました。
「お父ちゃん、Tさんが下にいるの。挨拶してくれる?とてもお世話になってる人だから。」
父は頷きましたが、Tさんの名前がなかなか覚えられない様子でした。

そこで目が覚めました。
テレビで高田純次の「じゅん散歩」をしていて、ヤクルト本社に行く話をしていました。
ああ、それで、うとうとまったりしていた夢の中で、ヤクルト本社が出てきたんだ。

「あら―、よく寝ていたのね。」
目覚めはとても気持ちがよくて、私はご機嫌でした。
ベッドのそばの椅子に腰かけながらテレビを観ていためいさんが、
「よく寝ていらっしゃいましたよ。」と少々あきれ顔で言いました。
だってちょっと休もうと思ってベッドに入ったのが8時半ごろ、羽鳥慎一のモーニングショーの時でした。
1時間半以上寝ていたわけです。

早速、夢の内容をめいさんに話しました。
「空の大きな虎と言い、お父ちゃんとお姉ちゃんと言い、どんな意味なのかな?」
亡くなった父と姉、それにあの虎の形をした大きな雲は、私にいったい何を伝えたかったのか、思いを巡らせました。

それにしても、とても楽しい夢でした。
もう少し先が見たかったなあ。

 

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リビングでこうしてパソコンに向かい、外を見ると、ポッコリ浮かんでいる雲は虎などでなく、ただの雲の形をした雲でした。

私とフーマのお散歩は・・・

公開日:2020/03/19

新型コロナの影響で視覚障害者の会の行事は取り消され、めいさんも私も家の中でひっそりと暮らす毎日です。
まあ、いつもひっそり暮らしているので、あまり変わりはありませんが。
でも明日行くはずだったオペラ「ドン・ジョヴァンニ」も中止になり、楽しみにしていたのでちょっとがっかりしています。

 

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いつもと同じように、天気のいい日は散歩に行きます。
この頃は暖かくて、めいさんは上着も着ません。

公園に着くとすぐベンチに腰を掛けます。
めいさんはあまり歩けないので、運動量の少ないフーマを私が連れて、アップダウンのある公園を1周しようとするのですが、フーマはなかなか私と一緒に歩いてはくれないのですよ。

「ヒール」と声を掛けると、その時は私の左側についてくれるのですが、「ゴー」と言ってもなかなか前に進んでくれません。
めいさんが「フーマ、お母さんと一緒に行っておいで。ゴー、ゴー。」と声を掛けても、めいさんの方を見るばかり。
「お父さんは来ないよ。さあ、行こう、ゴー!」
本当にしぶしぶ、トボトボ歩き出します。
そして気になって仕方がないのか、何度も何度も振り返ります。

階段を上がり、めいさんの姿が見下ろせるところに出ると、私は「めいさ~ん」と声を掛けます。
するとめいさんは「フーマ」と言って、手を振るのですよ。
何度も手を振ってから、「さあ、行こうか。」と言っても、フーマはじっとめいさんを見つめて、これまたなかなか動こうとはしません。
「ヒール、ゴー」と何度も言って、やっとイヤイヤ歩き出します。

でも下り坂になると若干速足になります。
尻尾も上がって、私と同じ速さで歩いてくれます。
平坦な道に出て、ベンチに腰かけているめいさんの姿を見ると、だんだん駆け足になります。

「おー、フーマ、お母さんと一緒に散歩できてよかったね。」
フーマはぶんぶんしっぽを振って喜びまくります。
まるで「自分のパートナーはお父さんだけだよ」と言っているみたいです。
その姿をめいさんは目を細めて、顔をくしゃくしゃに撫でながら見つめています。

今日もいい姿を見ることができたと、しあわせ感に浸りながら家路につきます。
さわやかな風が頬を撫で、絶好のお散歩日和でした。

大根の葉っぱ

公開日:2020/03/10

毎週火曜日の朝に来てくれる野菜売りのおばさんが、大根の葉っぱをたくさん置いて行ってくれました。
帰りにわざわざ届けてくれたのです。

 

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早速洗って(これが大変。無農薬なので虫が付いている)みじん切りにしたところ。(向こうに見える緑色のものは豆苗です)
これを茹でます。
水に浸してから卵くらいの大きさに丸めて冷凍しておくと、いろいろなものに使えて便利です。
炒飯、炒め物、煮物、サラダ、卵料理、もやしと油揚げのお浸しなどの彩りにちょうどいい。

我が家では毎日大豆を食べます。
それも朝夕必ず。

 

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それで作り置きしているのが、大豆の水煮とシーチキンのマヨネーズ和えです。(確か以前にも書いたような覚えがあるなあ)
胡椒とレモンを入れると味がよくなります。
水で晒した玉ねぎのみじん切りを入れてもいいし。(新玉ねぎが出回る今の季節は水に晒す必要がないので、面倒くさがり屋の私は気が向いたら入れます)
ちょっとした時間ですぐにできるのでおすすめです。(蛍光灯の明かりで撮ったら、が全く違う色になってしまった。実際はもっと温かみのある色です)

めいさんの入浴

公開日:2020/03/08

「なっちん、お風呂沸かして。」
「えっ、もうお風呂に入るの?」
めいさんのお風呂に入る時間がだんだん早くなってきました。
今日は3時に「お風呂沸かして」と言ったので、入るのは(もちろん夕方の)3時半になります。
今頃だと脱衣場もお風呂場も30分もあれば十分も温かくなります。

めいさんの入浴時間は長くて、「今日は身体だけ洗って、髪は洗わない」と言っていたので、1時間。
髪も洗うとなると、どういうわけか1時間半くらいかかるのが普通。
「一体、どこを洗っているの?」
「表面積が多いからね。」
「だけど頭なんか、特別大きくて洗う面積が多いわけじゃないのにね。それに髪の毛も細くて薄いから、時間なんかそんなに掛からないと思うんだけど。」
「それが掛かるんだよね。」

まあ、要するに動作が鈍いだけのことか。

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