CANINE HILLS BLOG

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公開日:2018/12/10

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これは昨日撮った写真です。
眠くてついつい寝てしまい、ブログを書くのが今日になってしまいました。

地面に積もった雪は15㎝くらい。
今の季節、この程度の雪は当たり前。
でもずっと穏やかな、暖かい日々が続いていたので、急な寒さは堪えます。
道路の雪掻きはしなかったものの、車に積もった雪を払い落とそうと外に出ると、余りの寒さに身震いしてしまいました。

素手でブラシを持つと、指先が真っ赤になり、ジンジン痛くなります。
やっぱり手袋をしないと、この寒さに付いて行けません。
今まであまりにも暖かかったからなあ。

で、今日もやっぱり寒い。
昼間でも-1℃。
もっと寒く感じますけどね。
この温度計壊れているのかな?って思ったくらい。
会津若松でも道端の温度計は2℃でした。

道路の雪はだいぶ解けてきましたが、ケーナインヒルズの周りはまだまだ雪景色です。
下の県道7号線には雪はありませんでした。
国道49号線も雪は全くなかったので、安心して会津若松に行けました。

さて、問題は来週の引っ越し当日です。
あの急な坂道に雪が積もると、トラックが上がっていけないのではないかと心配しています。
あの「まさはる君が行く!ポチたまペットの旅」のロケハンを乗せた小型のバスも、雪の中スタックしてしまい、私がローダーで引き上げたことがありますから、雪が積もった時の心配はただ事ではありません。
雪が積もらないように、神様にお願いしておかなくっちゃ!

豆苗

公開日:2018/12/06

豆苗は好きで南国風のサラダにしてよく食べます。
1パック買ってきたら3回は食べることができるので、とてもオトクな野菜です。
1回目を収穫したら少し深さのあるお皿に入れ、水を張ってそのまま置いておくと、ぐんぐん伸びて行きます。

 

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こんなふうに必ず目立って伸びていく子がいます。
この子はこの時は偏差値80以上かなあ。

 

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そのうちにちらほら追いかける子も出て来て・・・

 

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10日も経てば下の方から這い上がるようにして、遅れている子たちが伸びて行きます。

 

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その6日後にはほとんどみんなと言っていいほど、トップの子に追いついて行きます。

 

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その翌々日には目立つ子はいなくなり、みんな同じくらい成長して、2回目の収穫が始まります。

豆苗の成長を見ていると、人間も同じだなあ、とつくづく思います。
以前話したことがあると思いますが、小学校の時、どの教科も群を抜いてできる子がいました。
主要4教科はもちろん、音楽も図工も体育もみんなできるのです。
字もきれいで習字も金賞ばかり取っているような子で、私は子ども心に何でこんなに何でもできる人がいるのだろうかと不思議でたまりませんでした。
この人は私たちとは全く違う、神様のように何でもできる人なのだと思っていました。
ところが小学校高学年になると、全く目立たなくなり、返って出来の悪かった私の方ができるようになりました。

また小学校低学年の時、子ども会の遠足でナイフを上手に使って柿やリンゴの皮をむく子がいました。
その子を見るまでは、子どもがナイフで果物の皮をむくなんて思ってもいなかったので、スイスイとまるで大人がするようにきれいに皮をむいている姿を見て、心臓が飛び出すほどびっくりしました。
ちなみにナイフも包丁も使えなかった私がキュウリの輪切りが上手にできるようになったのは20歳を過ぎてからでした。
その私がペンションで料理を作るようになったのだから、世の中わからないものです。

豆苗の成長を見るたびに、子どもの成長と重ねてしまいます。
ひとつのことができると親は安心しますが、その時できなくても特別心配することはないと思うのです。
いつかみんなと同じように、必ずできるようになるのだから。

ゴミ

公開日:2018/12/04

大型ゴミ、小型ゴミ、燃えないゴミなど普段ゴミの日に出せないものを処分してもらいました。
(ここではゴミはビン、缶含めて有料ですが、燃えないゴミ、大型ゴミはそれとは別にまた料金がかかります)
その量、なんと2tトラック2台分。
しかも普通のトラックよりも深さが倍あるので、かなりの量のものを一気に運べます。
西側の倉庫にはアイワ時代のものもかなり残っていて、変色したり錆びたりして使いものにならないものはみんな処分。
空っぽになった倉庫は目障りなものがないので気分がいいです。

ケーナインヒルズで使っていたけど、自宅ではもう使わないと思われるものは3回に分けていろいろな人にもらってもらいました。
着払いで送った人たちには、送料分損しないようにワインや焼酎など付けてあげたりして、ほとんどのものが処分できました。

そして今日はお世話になった七つ森のペンションのオーナーさんご夫妻が挨拶に見えられ、わずかに残っていたものをみんなもらってもらいました。
わずかと言っても、少し大きめの段ボール1個分です。
7つのテーブルに山積みされていたさまざまなものはきれいさっぱり無くなり、私の気分もスッキリ、サッパリしてきました。
ゴミは知らないうちにどんどん溜まって行きます。
もったいない、いつか使う、もしかしたら売れるかも、と思いながら取っておいたゴミはそれこそ2tトラック何台分あっただろう?
ちょっとだけ思い出のあったものも思い切って処分。
子どもたちのものもずいぶん処分しました。
で、10月の終わりごろからゴミの日にはいつも70ℓのゴミ袋にぎちぎちに詰めて、毎回5個以上出していました。

どっちみち、もうよっぽどのことがない限り見ることなどないものは取っておいてもゴミ同様。
そんなものは潔く処分します。
最初の頃は迷いながら、時間も掛かっていましたが、今は捨てることに迷いはほとんどなくなってきました。
ただ写真だけは手を付けることができず、千葉に行ってから少しずつ整理していくほかありません。
この写真も10分の1から20分の1くらいの量に減らす予定です。

これで荷物は半分以上減ったかな?
でもまだまだゴミ同様のものはあっちにもこっちにも散らばっているので、これからは段ボール箱に詰めていく過程で減らしていくようにしなければなりません。

茨城にいたころは収納の多い家だったので、何でも取っておいたのがよくありませんでした。
こちらに来るときにかなりの量のものを処分したはずだったのですが、「その時は宝物でも、あとから見てみるとゴミ」というものがまだ大量に残っていたのですねえ。
その大量の「その時は宝物でも、あとから見てみるとゴミ」はそのままケーナインヒルズの1階の大部屋(元は卓球台もあった遊戯室)に天井まで届きそうなほど山積みにされたままでした。
奥まで行くのは至難の業。
だから大部屋ほとんど手つかずのまま、「開かずの間」になってしまっていたのでした。

こんなに大量のゴミを大切にしていたなんて。
今度の家は収納の少ない家なので、取っておくもの、処分するものをきちんと分けて、捨てるものは捨てて行くようにしないといけません。
でもこれがいいのだと思います。
収納の多い家は、昔は便利だと思っていましたが、とんでもない、私にとってはゴミを溜めるだけの家でした。
これからはシンプルに暮らすようにしないと、家の中がすぐにパンクしてしまいます。

さて明日から箱詰めが待っています。
余分なものは捨てて、もっともっとスリムにしなければなりません。
引っ越しというのは、これから必要のないものを処分していくのに、またとない絶好のチャンスなのですから。

フーマ、戻る

公開日:2018/12/03

フーマは昨日、仙台から戻ってきました。
この子は本当に「晴れ男」。
昨日もドライブ日和でした。

そして今日は会津での最後のシャンプーの日。
フーマはトリマーさんが大好きなので、近くに来るとムクッと頭をあげ、外の景色を見ます。

「フーマちゃん、フーマちゃん」と迎え入れてくれるトリマーさんにブンブン尻尾を振ってご挨拶。
「あとから迎えに来るからね。」と言って一旦別れます。

2時間経ってから迎えに行くと、いつものようにハアハア息を切らしながら足で細かく床を掻き、「ずっと待っていたんだよ」とでも言うように私たちに跳びかかります。
(この時のフーマはハーネスをしていないので、普通の犬です)
トリマーさんはリードを短く持ってコントロールしてくれますが、フーマのこの熱烈歓迎ぶりに、めいさんはいつも目を細めて満足そうにしています。
これだけ歓迎してくれるのはフーマだけですからね。
めいさんは自分に懐いてくれることが嬉しくて仕方がないのです。

昨日から会津でのいつもの生活が始まりました。
めいさんと私が楽しそうにおしゃべりしていると、いつものようにスススッとにじり寄って来ては、自分も仲間に入れてくれと間に割って入ってきます。
「またぐら抱っこ」が大好きで、胡坐をかいているめいさんの足の中に入って来ては「どんなもんだい」と私の姿を探します。
「あら、フーマ、またぐら抱っこしてもらってるの~。いいわね~。」と言うと、安心したように伸ばしていた首を引っ込めて、気持ちよさそうに丸くなります。

あと半月ほどすれば千葉に行きます。
ここでの生活ももうすぐ終わり。
向こうに行ってもフーマはすぐに慣れて、ここと同じようにリラックスして過ごすことができると思います。
この子はどこでも順応していける子ですからね。

最後の猪苗代を楽しみに来た孫の話

公開日:2018/11/25

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一昨日の勤労感謝の日は初雪でした。
めいさんが入院していたころまでは、暖かく暖房もほとんど必要なかったのに、急に寒くなったかと思うと、とうとう雪が降ってきました。

この日に、最後の猪苗代を楽しもうと、リピリピとパルパルがやって来ました。
迎えの車の雪を見たふたりは、「雪だ、雪だ!」と大はしゃぎ。
猪苗代駅周辺の雪はみな解けてしまっていたので、ボンネットに積もった雪は、ひと際目立っていました。

「おばあちゃん、雪合戦しよう!」「おばあちゃん、ぬいぐるみ作ろう」「おばあちゃん、アイス食べたい」・・・
いつもは「お母さん、お母さん」だろうけど、猪苗代に着いたとたんに「おばあちゃん、おばあちゃん」が始まって、事あるごとに私を探し回ります。

めいさんはニヤニヤしながら、
「お友達が遊びに来てくれて、なっちん、とても楽しそうだね。」
「楽しくなんかない。疲れた。」

もともと私は子どもが苦手で、相手ができません。
ところがどうした訳か、子どもの方は私と遊びたがるようです。
めいさんは「知能年齢が同じくらいだから、話が合うのではないか」と言って笑います。

朝、ご飯の用意をしていても、
「おばあちゃん、おはよう。昨日やっていたゲームしよう。」
「おばあちゃん、おはよう。ネズミのぬいぐるみ作って。」

昨日は朝ご飯のあと雪合戦の相手をして、本当に疲れました。
私だってそう若くはない。
孫の相手はかなり疲れます。
子育ての時代は私も私なりに一生懸命やっていましたが、若くて体力があったからこそできたこと。
目を離すと何をするのかわからない子どもたちを相手に、この私がよくやっていたと、今になって余計にそう思います。

今日はぐったり疲れてしまい、ぽっちーちゃんに押し棒で背中を押してもらいました。
なのに、寝ているところに入れかわり立ち代わりやって来ては、「おばあちゃん、おばあちゃん」と話しかけます。
これじゃあ余計に疲れるわなあ。
肩だけでなく、背中まで痛くなるのはかなり疲れている証拠。
引っ越し準備の疲れもあると思います。

午後、孫たちが帰るのを見届けると、何やら大きな安堵感がして、疲れも頂点になってきました。
で、ずっと寝ていました。
これがまたいい気持ち。

「猪苗代、バイバイ。猪苗代ありがとう。また来るからね。」と言って帰って行った孫たち。
今度来るときはきっと大きくなって、スキーやスノボーを楽しみにやって来ることでしょう。
その時、この景色を覚えているかな?
ここで遊んだことを覚えているかな?
犬とネコのかわいい看板を覚えているかな?
大きくなって、ここに来たとき、子どもの頃の想い出が蘇えって、大切な時間を過ごした場所として認識してくれたら、私はとても嬉しいです。

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