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梅の花

公開日:2021/02/26

昨日までいいお天気が続いたのに、今日は一日中曇りでした。
梅の花はこの辺りによく咲いていますが、もう散ってしまったものもあります。

 

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小鳥の森公園の梅は数本しかなく、それも白梅だけ。
ピンク色のものがないので、ちょっと寂しいです。
ここの梅も散り始めました。

 

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我が家の梅はやっと咲き始めたばかりです。
我が家の梅はいつも咲くのが遅い。
何があっても慌てない(言い換えれば、のろまの)めいさんを見ているようです。

特別な日

公開日:2021/02/25

時間の一通過点でしかない今日ですが、私にとっては特別な日。
朝からめいさんが顔中ニコニコを撒き散らしながら、「なっちん、お誕生日おめでとう!」と言って、Happy Birthday to youを歌ってくれました。
それがとても心地よくて、私も一緒になって歌っていました。

全く普通の、いつもと違わない日なのですよ。
ご馳走があるわけでもなく、バースデーケーキがあるわけでもありません。
テーブルの上にあるのは365日、いつも同じ朝食。
おやつだって、10時には知人が送ってくれた茨城の干し芋、3時には電子レンジチンの簡単カップケーキ。
昨日も一昨日もその前も同じでした。

でも「生きているんだなあ」と感じさせてくれる誕生日。
認知症の母は私の誕生日を覚えていてくれてるかな?
私が生まれた日は2月でも一番寒い日だったと言います。

今日の房総半島はお天気もよく、暖かくて、2月の感じはしません。
外も家の中もほこほこして気持ちよく、「明るい光が溢れるこの瞬間が、少しでも長く続いたらいいな」と思っていました。

日が沈み、夜の帳が下りて、今日も残り少なくなると、私は今日という時間をとても愛おしく感じながら、今日あった出来事を思い出していました。
それはいつもと同じ、いつもと全く変わらない一日でした。
でも今日という日を意識するだけで、この日がいつもと同じであっても、心の中でちょっと違う感覚になります。

ありがとう、私の誕生日。
さようなら、私の誕生日。
また来年、元気で会おうね!

さあ、明日からまた、いつもと変わらない普通の日が訪れます。
このいつもと変わらない普通の日だって、毎日が特別な日だと意識すれば、また違った感覚になって過ぎていくのかもしれません。

今日は暑い日でした。

公開日:2021/02/22

今日は暑い日でした。
家の中でも南側の部屋は夕方になっても25℃もありました。

散歩をしていても汗がにじんできます。
フーマも暑くて、舌を出していました。
公園のベンチに腰かけていても、膝などに日が当たるとチリチリするほど暑かったです。

これが2月?
信じられない。

スマホで茂原市の今日の気温を調べてみると、最高22℃、最低11℃。
ついでに猪苗代を見てみると、最高11℃、最低-2℃。
雪も解けて、先日まで70㎝あった積雪も35㎝になっています。
私たちが猪苗代にいた十数年間、2月でプラスになったことはほとんどなかったように思います。
いつも0℃以下で、0℃が暖かいと感じていましたから。

今日は5月の気温だね。
1月で4月を感じた日もあったし、2月で5月を感じる今日のような日もあるし・・・

今年は春を感じる日が多いから、虫たちが活動するのも早くなるのかな?
そうだ、ゴキブリ用の殺虫剤、買っておかなければ !

パステルカラー

公開日:2021/02/18

昨日まで風が強かったのに、今日はあまり風もなく、お散歩日和でした。
一番近い「おしどり公園」に行きました。

 

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1週間前はほんの数輪しか咲いていなかった桜が、今日はたくさん咲いていました。

 

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先日までほとんど見かけなかったカモが数十羽泳いでいました。
かたまっているところを撮ろうとしたのですが、あっちに数羽、こっちに数羽とバラバラで、なかなか一か所に集まってくれませんでした。

 

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公園のそばの竹林の一角に、水仙が咲いていました。
そう言えばゴミステーションのところには12月のころから咲いていたなあ。

房総半島は本当に暖かい。
ここは春を感じる期間が長くて、心はパステルカラーです。

公開日:2021/02/15

今日は約50㎞離れた鴨川にある亀田クリニックへ行く日でした。
朝から雨降りで、Sさんが迎えに来てくれた時にも結構雨が降っていました。

Sさんは視覚障害者のために市役所の広報の音訳をしているボランティアさんで、「宇宙の会」のボランティアさんでもあります。
私が車を運転するのはイヤだから、鴨川に行くときにはいつも電車で行っていると言うと、「鴨川には何度も行っていて道はよくわかっているので、もしよかったら乗せていってあげますよ」と言われたのをいいことに、それからずっとお世話になっています。

彼女は車の運転が好きで、また上手。
優しくてお話も上手で、近所のおばあちゃんたちが彼女を慕って頼りにしているのもよくわかります。
やはり病院に連れて行ってあげたり、買い物に連れて行ってあげたりしているんですって。
そのおばあちゃんの一人が入院した時も、入院に必要な荷物を運んだり、寂しいだろうからと毎日顔を出してあげていたそうです。
私には真似のできない、とてもありがたい存在です。

雨は鴨川に近づくにつれ、だんだん激しくなってきました。
診察が終わるころには、病院の玄関先は雨が吹き込んで水浸しになっていました。
薬を待っている間も、雨は激しく降ってきて、2つ目の自動扉の内側にバスタオルを何枚も重ねて置いてありましたが、びちゃびちゃでした。

フーマは病院に着いた時にオシッコをさせますが、帰る時にもまたオシッコをさせます。
トイレの前に連れていき、いつもさせているので、帰り際にも同じところに連れて行こうとしたら、途中でお漏らししてしまいました。
2時間しか経っていないのに、持たなかったのですね。
慌ててタオルとアルコールを出して後始末をしました。
病院中の人たちの視線を感じながら、お漏らししても涼しい顔をしているフーマを横目に、私は一生懸命でしたよ。

外は大雨。
中も大雨。
私もちょっと凹んで、心の中はしくしく雨が降っていました。

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