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私流月日の流れの区切り方

公開日:2021/01/10

我が家は「三が日」が終わったら、いつもの食事に戻ります。
ご飯の支度は私がキライな家事(のひとつ。他にもキライな家事は多いので)。
4日目からは「あーあ、またご飯の用意をしなくちゃ」と、ちょっと憂鬱な気分になります。(ただし千葉に来てから少しはマシになりました)

朝ご飯が終わると、「これで1日の3分の1の食事は終わった。よくやった!」と、私の脳ミソが褒めてくれます。
お昼ごはんが終わると、「もうあと1食、がんばれ!」と、エールを送ってくれます。
夕ご飯が終わると、「これで今日のイベントが終わったね。自分の好きなことが何も邪魔されずにできるよ」と囁いてくれます。
食事の時間も割ときちんとしています。

1日の流れは食事の時間を区切りに、1週間はごみの日を区切りに、1か月は病院に行く日を区切りに流れていきます。
1年は何を区切りに流れて行くのだろう?

箱根駅伝

公開日:2021/01/03

昨日と今日はテレビにかじりつき、箱根駅伝を見ていました。
感動しました。
「諦めない」ということが、こんなにも奇跡を引き起こすということが。

駒澤大学の最後の巻き返しは圧巻でした。
1区の16位からササっと順位を上げ、ずっと2位で創価大学の後を走っていて、3分以上の差があるからこのままきっと2位だな、と思っていたところの反転攻勢。

創価大学は1位をキープしていたのに、最後の最後で残念な結果になってしまいましたが、選手は辛そうな顔をしながらも走り切りました。
私はマラソンが小さいころから苦手で、走るとお腹が痛くなったり、呼吸が苦しくなったり、足が痛くなったりで、マラソンのある日は朝から憂鬱になっていました。
だから辛くても走り切るこの選手に、エールを送っていました。

青山学院は往路12位からよくここまで粘りました。
ここまで来られたのもよい監督とチームに恵まれたからこそ。
常日頃からお互いを信頼し、励まし、励まされている普段のチームの顔でした。

「諦めない」ということが、こんなにも素直に結果となって表れるとは。
何でもすぐに諦めてしまう私にとって、「諦めない」という言葉を深く噛みしめることができた箱根駅伝でした。

明けましておめでとうございます

公開日:2021/01/01

明けましておめでとうございます。

 

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2021年の元旦は天気も良く、歩くとほこほこして気持ちがよかったです。
小鳥の森公園のめいさんとフーマです。

今年は私たち二人だけのお正月。
今日はゆっくり起きて、好きな時にお節を食べて・・・
と思っていたのに、いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ時間に食事でした。
いつもと全く変わらない、いい1日でした。
こんな日々がずっと続きますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

大晦日

公開日:2020/12/31

私の故郷、鳥取県米子市は大雪で、30㎝以上積もったそうです。
あの雪の積もる猪苗代でさえ、22㎝だというのに。

でも大晦日の雪は情緒があって、私は好きです。
いつも大晦日には「かさじぞう」の話を思い出します。
雪がなければ、この話も作られなかったと思います。
私にとって、大晦日=「かさじぞう」です。

 

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今、私たちのいる房総半島はお天気がよくて、散歩をするのもうってつけ。
空は青く、これが大晦日かと思うほどです。

外は寒いのに、歩いていると汗がにじんできます。
今日は蓮池公園に行き、めいさんはベンチで休み、私とフーマは蓮池の周りをぐるっと1周しました。

階段を下りて、池の水を眺め、階段を上って元の道に出ると、フーマのスイッチが入って、フーマはくねくね激しいスキップをしながらぐるぐる回り始めました。
嬉しいとよくこんなふうにはしゃぎます。
いつもみかん山ばかりで、ここまで連れてきたことはなかったので、新しい景色が新鮮で嬉しかったのだと思います。
さて、今年もあと数時間になってきました。
1日の終わりを惜しむより、1年の終わりを惜しむ方が比重が重いです。
「今日も1日が終わった」よりも「今日で今年が終わった」という方が重く感じるのは、365日分の思い出が詰まっているからですね。

コロナで始まりコロナで終わった2020年でした。
大変な思いをした人たちが大勢いることに心が痛みますが、コロナが人類に警告を与え、いろいろと考えさせられたことも確かです。
仕事の仕方も変わって行きました。
少しだけでもいい方向に目を向けるようにしていけたらと思っています。

今年もありがとうございました。
2021年もよろしくお願いいたします。

クリスマスイブの日

公開日:2020/12/26

クリスマスイブの日、寝る直前までリピリピとパルパルはインターネットでサンタの配達状況を確認していたらしい。
そしてパルパルは
「なんと!今年は史上初!サンタがあのISSに接触したんだって!!」と興奮していたという。
国際宇宙ステーションにサンタが来たらしい。
「サンタさんとトナカイ、酸素ボンベしょってないけどだいじょうぶかなあ。」
「無重力空間でプレゼント、バラバラにならないのかなあ。」
「魔法の力でなんとかなるのかなあ。」
小学校1年生のパルパルはとても心配していたそうな。

私もサンタさんの動きを追っていましたが、ラオスのビエンチャンのあたりで眠くなって寝てしまいました。
それにしても移動距離と配ったプレゼントの数は、目まぐるしい速さで書き換えられていきます。
一体橇には何人のサンタさんが乗り込んでいるのだろう、トナカイは時速何キロで走っているのだろうと、頭の中は???でした。

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